お知らせ

「iRONNA」に寄稿しました

日本政策研究センターの小坂実研究部長が、総合オピニオンサイト「iRONNA」に「子供の幸せを奪う同性カップルの『里親』などもってのほか!」と題する一文を寄稿しました。是非ご一読下さい。
http://ironna.jp/article/6701


【過去の論稿】
「オトコの本能を失った『草食系男子』が日本に増殖したホントの理由」
http://ironna.jp/article/6010

 

 

 

文藝春秋に「食革命で医療費は10兆円減る」

日本のがん研究のトップランナーで、『「食」で医療費は10兆円減らせる』(日本政策研究センター刊)の著者、渡邊昌氏(医学博士)の談話「食革命で医療費は10兆円減る」が、現在発売中の文藝春秋5月号に掲載されています。興味のある方はご一読を。

また、渡邊氏の提言を詳しくお知りになりたい方は、『「食」で医療費は10兆円減らせる』を是非お読み下さい。


 

 

「食」で医療費は10兆円減らせる

がん研究の権威が語る「食」の重要性と「医療のパラダイム転換」への挑戦

渡邊昌(医学博士・生命科学振興会理事長)

日本人は世界有数の長寿を誇るようになったが、「人生最後の10年」を元気に過ごす人は少なく、国民の8割は病院で死んで行く。生涯にわたって健康に生きるためには何が必要か? 国立がんセンター疫学部長、国立健康・栄養研究所理事長などを歴任し、がん研究のトップランナーとして知られる著者は、自らが糖尿病にかかり治した経験と科学的見地から、その秘訣を説く。

一方、日本の国民医療費は、40兆円を超えた。これは国家予算の約4割に匹敵するほどの巨大な規模で、年々膨脹するという。今後は「具合が悪くなっても、『ちょっと病院にでも行こうか』というわけにはゆかなくなる」と言う著者は、医療費削減に向け「医療のパラダイム転換」を提唱する。

本書は、月刊誌『明日への選択』の連載として好評を博した著者の聞き書きと、書き下ろし論文を併せて収録。いまや他人事ではない私たち自身の健康と医療費の関係を根底から問う一冊。

〈定価800円+税/新書判176頁〉

【主な内容】

○糖尿病は「食事と運動」で治せる

○食事でがんを減らした国・増やした国

○がんにならない食事

○日本の医療はこのままでは破滅する

○病気ではなく人間を診る「統合医療」

○「ピンピンコロリ」で医療費を削減しよう

○統合医療から医療費問題を考える

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【著者プロフィール】渡邊昌(わたなべ ・しょう)

慶應義塾大学医学部卒。医学博士。同大学院病理学専攻、米国国立癌研究所、国立がんセンター病理部を経て、同疫学部長。その後、東京農業大学教授、国立健康・栄養研究所理事長を歴任し、現在は、公益社団法人生命科学振興会理事長として専門誌『ライフサイエンス』『医と食』を主宰。一般社団法人統合医療学院学院長、NPO法人日本綜合医学会会長も務める。これまでに厚生科学審議会、内閣府食育推進評価専門委員会座長など政府の各種審議会委員を歴任。受賞歴も多数。著書に『食事でがんは防げる』(光文社)、『糖尿病は薬なしで治せる』(角川書店)、『栄養学原論』(南江堂)、『新・統合医療学』(メディカルトリビューン)、『「玄米」のエビデンス』『科学の先―現代生気論』(以上、キラジェンヌ)などがある。

 

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