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産経新聞で『親日はかくして生まれた』が紹介されました

日本政策研究センターの岡田幹彦主任研究員が先頃出版した『親日はかくして生まれた―トルコ、ポーランド、台湾、インドと日本……四つの絆の物語』が、産経新聞(1月14日付「一筆多論」欄)「受験シーズンに考える教育」(沢辺隆雄論説副委員長)で紹介されました。

定価800円+税(新書判168頁)

 

 

 

【本書の主な内容】

遭難したトルコの軍人を救助した和歌山の人々、シベリアから逃れてきたポーランド孤児をこぞって歓迎した大正日本、とてつもない灌漑事業で台湾の荒野を緑の沃野に変えた日本人技師、そして、インド独立の礎をつくった日本の特務機関――われわれの先祖は苦難や悲境にある外国の人々を親身に支援した。やがてこれらの国々は、日本が苦難に陥った時、思いがけない行動に出る。日本と四つの国の「恩義と絆」の物語。

 第1章 日本トルコ友好の懸橋
 第2章 ポーランド孤児の救済
 第3章 台湾で最も敬愛される日本人・八田與一
 第4章 藤原機関とインド独立