『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年2月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

 

―interview―

☆護憲派「立憲主義」を論破する

 池田実(日本大学法学部教授)

 ・護憲派は「立憲主義」の持つ二つの側面のうち、一つの側面だけを異常に強調する。その誤りと危うさをはじめ、護憲派の立憲主義解釈を憲法学の立場から解説し、批判のポイントを考える。

 

☆今、日本防衛に何が足りないのか

 自衛隊幹部OBによる匿名座談会

 ・トランプ政権に言われようが言われまいが防衛強化は不可欠だ。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第2回  「和食」とは何か

 

―opinion―

☆黄昏迎える「9条平和主義」

 ・9条2項改正を志向する国民が5割を超えたとの世論調査は何を意味するのか。「9条平和主義」にどっぷり浸かっていた国民意識は変り始め、9条改正を論じれば総反発を受けるという時代ではなくなりつつある。

 

☆「ライフデザイン教育」が若者と日本を救う

 ・最近、「結婚したくない若者」が増えている。この非婚化の流れを食い止める「特効薬」がある。

 

☆横須賀造船所・近代日本産業の夜明け

 ・海軍を建設するには、同時に軍艦の修理施設が不可欠――この現実に直面した幕末日本は、先ず長崎での製鉄所の建設に着手する。やがてその種は「横須賀造船所」という本格的な造船工場構想へと発展して行く。近代日本産業の夜明けをもたらした先人達の物語。

 

☆「平和・民主主義・人権」には確固たる基盤が必要だ

 

☆金正男はいい人なのか?

 

 

―column―

☆食料と環境の時代
 ・震災から6年、6次産業化への挑戦の「今」

 

☆寄稿
 ・「縁」と「恩」地方創生への教育
 矢ヶ部大輔(福岡教育連盟執行委員長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第7回)
 ・ハインリッヒ・シュリーマン『シュリーマン旅行記 清国・日本』
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第41回)
 ・退位でなく譲位が正しい本当の理由
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 百題百話
 ・「俺は日本人だ」
 ・「虫の慰霊・供養碑は、海外では聞かない」

 

☆世相クローズアップ
 眠らぬ街よ さようなら

 

☆地方議会政策情報
 ・いわき市、喜多市 奨学金の返還支援で若者のU・Iターンの促進
 ・川上村 インスタグラムを活用した全国初の婚活
 ・湯河原町 妊婦搬送に「産急車」

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第21回)

 ・支那事変(3) 蔣介石の不動の意志と執念

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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