『明日への選択』1月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』1月号目次

 

―interview―

☆トランプ大統領誕生をどう読むか

 古森義久(ジャーナリスト)

 ・世界中が驚いたトランプ氏の当選。その背景と、トランプのアメリカの今後を読む。

 

☆日本文化を支える水・森・米

 高井和大(貴船神社宮司)

 ・日本人は水に不思議な力を感じてきました。自然の中に神を見たその心、水を神とまで崇めた日本人の自然観を今一度見直すべき時が来ていると思います。

 

☆聞き書き連載・日本酒を極める

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・最終回 国家戦略で白ワインと勝負しよう

 

 

 

―opinion―

☆米中の軍事戦略から日本防衛を考える

 ・中国が多くの作戦分野で米軍に追いつきつつあることは、南西諸島が米中攻ぎ合いの最前線となることを意味している

 

☆家族条項反対派の「画策」にどう対処すべきか

 ・自民党案叩きによって「家族保護」を阻止しようとする護憲派

 

☆阿部正弘と「安政の改革」

 ・ペリーの黒船来航に右往左往するのみだった、というのが阿部正弘率いる江戸幕府への見方だが、阿部はむしろこの外交的屈辱をバネに、開国後の日本の進むべき道を自ら主体的に見定め、改革への第一歩を踏み出そうとしたのだ

 

☆プロパガンダに堕す護憲派の主張

 

☆日本は「時間の先進国」

 

 

―column―

 

☆寄稿
 ・「めでたい」年の初め
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆原典で読む外国人が見た日本(第5回)
 ・ロバート・フォーチュン『幕末日本探訪記』
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

☆新しい国史への招待(第39回)
 ・譲位をめぐる「正統」と法の支配
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆知っておいてためになる話
 ・「一つの中国」って何?

☆百題百話
 ・日本酒の「技」に驚いたお雇い外国人

 ・ 沖縄の島守・荒井退造

☆世相クローズアップ
 寂しき除夕の鐘が鳴る

☆地方議会政策情報
 ・大阪市淀川区 注目すべき「すいみん白書」の警鐘

 ・栗山町 介護者を支援する「在宅サポーター」

 ・名張市  「お菓子でおもてなし条例」を可決

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第19回)

  ・支那事変(1) 支那事変を起した張本人は蔣介石

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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