『明日への選択』12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』12月号目次

 

―interview―

 

☆歴史認識問題研究会は何をめざすのか

 高橋史朗(明星大学特別教授)・西岡力(東京基督教大学教授)

 ・「慰安婦」「南京」などの歴史認識問題を事実に基づいて検証し、対外発信などに取り組む「歴史認識問題研究会」が発足した。同会会長の高橋史朗教授と副会長の西岡力教授のリアル対談。

 

☆「共同体」と「祈り」を取り戻そう

 宮田修(熊野神社宮司)

 ・NHKの「顔」として全国的に知られたアナウンサーが神主に転身。そのいきさつとともに、神主として、いま世の中をどのように見ているのかを聞いた。

 

☆聞き書き連載・日本酒を極める

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・第2回 酒造りの「歴史」と「今」

 

 

―opinion―

☆先祖返りする朝日新聞

 ・改正論議自体を危険視し、憲法審査会での審議は進めるなというのは、ジャーナリズムの顔をした護憲運動ではないのか。「新聞事業の衣をかぶったマルクス主義結社」に先祖返りしたと見るべきではあるまいか。

 

☆世界各国が憲法改正に積極的な理由

 ・『「憲法改正」の比較政治学』を読む

 

☆幕末海防の先覚的政治家・渡辺崋山

 ・海船火技に隔絶した力をもつ西洋列強の脅威。彼らの軍事科学を即刻取り入れ、封建割拠の枠を超えた国家的規模で海防策を立て、西洋諸国との交通に国を開いていくべし――これはその後、幕末の志士たちにより指摘された現状改革の視角だが、維新前夜にこれほど明確に指摘したのは、崋山の他に例を見ない。

 

☆米国における価値観をめぐる戦い

 

☆韓国の混乱から何を学ぶか

 

 

―column―

 

☆寄稿

 ・お米は日本人の元気の源

 平川あずさ(『医と食』副編集長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第4回)

 ・タウンゼント・ハリス『日本滞在記』

 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第38回)

 ・ビールと日本人

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・幼児の六割が夜十時以降に就寝?

 ・睡眠不足の弊害

 ・小さいうちから正しい習慣を

 

☆百題百話

 ・三笠宮殿下の御遺徳

 ・和算――身分を超えた知的訓練

 
☆世相クローズアップ

 ・反省してチョーダイ

 

☆地方議会政策情報

 ・高知県大川村 存続かけ地鶏のブランド化に挑戦

 ・福島県天栄村 地熱で栽培したレタスで「村興し」

 ・長野県下條村 「奇跡の村」の背景

 

 

―history―

 

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第18回)

 ・アメリカ外交官の見たシナ人の実体

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

 

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