『明日への選択』11月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』11月号目次(品切れ)

 

―Lecture―

 

☆メディアの暴走を許してよいのか

 小川榮太郎(文藝評論家)

 ・日本政策研究センター第28回全国研修会講演録
 

 

 ―interview―

 

☆神宮外苑・明治の御代を永遠に憶う場所

 今泉宜子(明治神宮国際神道文化研究所主任研究員)

 ・外苑はただの公園ではなく、国民の報恩のまごころと献金によって造った、明治天皇と昭憲皇太后を永遠に憶うための場所です。

 

 

☆聞き書き新連載・日本酒を極める

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・日本酒といえば、安い焼き鳥屋や屋台のおでん屋でオヤジが飲んだくれて、くだをまいてるというイメージだったけれども、もうそんな時代ではない。日本酒は「クール・ジャパン」の顔の一つであり、勝負する相手は白ワインだ。

 

 

―opinion―

☆憲法に「国家」を取り戻そう!

 ・「平和、民主主義、人権」の大切さを主張することそれ自体は結構なことだが、問題はむしろそれを実現するための制度・施策にある。そして、その制度・施策とは何かといえば、国家が担う役割と機能を措いてない。今日のわが国における憲法論議には、この「国家」が欠落している。

 

☆護憲プロパガンダにどう打ち勝つか

 ・われわれが主張する憲法改正は、世界の大多数の憲法が持つ「普遍的」な規定を日本の憲法にも取り入れようという主張に他ならない。逆に、そうした改憲主張を危険なものだと批判する護憲派の言説こそ、虚偽のプロパガンダである。

 

☆今こそ自衛隊に憲法上の地位と能力を!

 

☆ユネスコの「癒着」を朝日はなぜ無視するのか

 

☆日本人は何を「押しつけられた」のか

 

 

―column―

☆寄稿

 ・「若者が政治へアクセスする道筋」を考える

 先崎彰容(日本大学教授)

 
☆原典で読む外国人が見た日本(第3回)

 カッテンディーケ『長崎海軍伝習所の日々』(後編)

 ・高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 
☆新しい国史への招待(第37回)

 ・「象徴的行為」の成り立ちと法の支配

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆知っておいてためになる話

 ・ゆとり教育で1565時間も削減

 ・「総合的な学習」の導入と結果

 ・元凶は「新学力観」

 
☆百題百話

 ・「モンテンルパという言葉は強く印象に残るものでした」

 ・「あゝモンテンルパの夜は更けて」

 ・大統領を動かしたオルゴール

 

☆世相クローズアップ

 ・小さい秋、ニッポンみーつけた!

 
☆地方議会政策情報

 北海道市長会 外資の土地買収に法規制を求める方針

 婚活支援 政府、自治体の交付金倍増へ

 町田市・鶴川平和台 空き家対策に「自治会ルール」

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第17回)

 ・満洲事変(下)―スチムソンの「不承認主義」―

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

 

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