『明日への選択』8月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』8月号目次

 

―interview―

 

☆「参院選勝利」をどう読むか

 屋山太郎(政治評論家)

 ・「安倍さんは小泉純一郎さんよりよっぽど政治が分かっていて、例えば経済政策でもアベノミクスという体系だった政策を打ち出した。そんな総理は最近の日本にはいなかったですね。その意味でも、今回の選挙は安倍さんが勝ったと言える」

 

☆対中防衛に「切れ目」を作るな!

 吉田真(元防衛大学校教授)・黒澤聖二(元統合幕僚監部首席法務官)

 ・中国の軍事的動向については、日本のマスコミもかつてとは異なり逐一報道するようになってきたが、その捉え方、有識者の解説などについてはどうも表面的で的外れなものが多い。そこで、国防の第一線で活躍されてきた二人の専門家の対談を企画。中国の軍事的脅威に対する本質的な捉え方や、現在の日本の防衛力では中国を十分に抑止できなくなってきていることが痛感されるであろう。

 

☆聞き書き連載・「糖質オフ」に騙されるな(第3回)

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・「農」の視点が欠落した独り善がりの食事法

 

 

―opinion―

☆「改憲勢力3分の2」をどう活かすのか

 ・「3分の1の壁」が崩壊した今、改憲論議の条件を考える。

 
☆行政法の権威が憂える安保法制「違憲論」

 ・藤田論文とその波紋の考察

 

☆島津斉彬の先見性と富国強兵戦略

 ・まず薩摩藩一国が近代化の努力をやってみせることで幕府を動かし、ひいては日本全体にそれを波及させると志した島津斉彬――その現実主義的思考と実際の事業が明治維新を可能にした。

 
☆民進党は旧社会党になるのか

 
☆「中国全面敗訴」のもう一つの見方

 

 

―column―

☆寄稿①

 ・参院選勝利で始まった新生日本への第一歩

 三輪和雄(日本世論の会会長)

 
☆寄稿②

 ・笑顔は選挙に影響するか?

 浅野正彦(拓殖大学政経学部教授)

 
☆新しい国史への招待(第34回)

 ・源氏物語というモダニズム

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆百題百話

 ・「其の心のみやびこそ、いといとしたはしけれ」

 ・なぜ台湾で神社復活?

 

☆世相クローズアップ

 ・日本遺産へGO!

 

☆地方議会政策情報

 ・静岡市 里親制度の質量共なる拡充の「背景」

 ・芦屋市 京都よりも厳しい「屋外広告物条例」

 ・定住促進 同窓会に自治体が補助金

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第14回)

 ・満洲問題―日米戦争もう一つの原因

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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