『明日への選択』7月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』7月号目次

 

―interview―

 

☆蔡英文の台湾と日本の課題

 渡辺利夫(拓殖大学学事顧問)

 ・経済面で中国依存が過度に進んだ台湾は、新政権発足によりどこへ向かうのか。台湾と中国、ASEAN、日本との関係を経済の面から展望する。

 

☆自然災害は日本人に何を問うているのか

 大石久和(国土政策研究所所長)

 ・熊本地震を含めここ数年に発生した災害は、「私」を支える「公」の大きさを、日本人に考えさせる機会を提供していると思います。

 

☆聞き書き連載・「糖質オフ」に騙されるな(第2回)

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・米を主食から追い落とす糖質制限食

 

 

―opinion―

☆「民共共闘」と民進党の終焉

 ・共産党の思惑通りに「民共共闘」が進む中、民進党は自滅への道を進みつつある。

 

☆「幻想の平和主義」へのアンチ・テーゼ

 ・「トランプ現象」が突きつける現実と課題

 

☆現実主義的思考が明治維新を可能にした

 ・深刻な対外的危機の中で、変革への道を踏み出す創造的な議論となり得たのは、それまでの固定的・守旧的思考を脱した「現実主義的思考」の果たした役割が決定的だった。ロマンだけではなかった明治維新を説く。

 

☆野党は具体性ある反論をすべきだ

 

☆「ならず者大国」中国

 

 

―column―

☆寄稿

 ・中国人慰安婦問題とは何か――世界記憶遺産登録阻止のために

 勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(最終回)

 ・不易の仕事観=「傍楽」=

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第33回)

 ・沖縄返還という日米同盟の深化

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・読書離れ、大学生40%・高校生55%

 ・驚くほど低い中学生の言語能力

 ・ゆとり教育復活を狙う文科省

 

☆百題百話

 ・「平和と静謐、美しい自然のこの地」「精神の崇高なる場所にて」

 ・「はい上がっていこうという力がわきました」

 ・「雨の日の交差点。ぶつかったり、押し合ったりしないでしょ」

 ・中小企業の底力

 ・「共同体の中で、高度の知的能力を鍛えていた」

 

☆地方議会政策情報

 ・宮古島市 市長が陸自配備の受け入れを表明

 ・長崎県東彼杵町 「そのぎ茶」乾杯条例が可決

 ・三重県議会 当センター発刊本に基づき質疑

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第13回)

 ・ロンドン条約―アメリカの追撃

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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