『明日への選択』6月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』6月号目次

 

―interview―

 

☆デフレ脱却へ経済で読み解く歴史

 上念 司(経済評論家)

 ・「経済の掟」からみた江戸時代~明治維新の歴史

 

☆テレビが日本に全体主義を呼び込む日

 小川榮太郎(放送法遵守を求める視聴者の会事務局長)

 ・「安保法制の賛否について計測したところ、全テレビ局平均で反対9・賛成1。ここまで酷いとは思いませんでした」

 
☆聞き書き新連載・「糖質オフ」に騙されるな

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・ 現代の「ごはん悪玉論」・糖質制限食に要注意!

 

 

―opinion―

☆捏造された「緊急事態条項」不要論

 ・ 「被災地の意向」に根拠はない

 

☆自称「保守」のトンデモ立憲主義を嗤う

 ・保守主義の祖エドマンド・バークを持ち出し、自民党の改憲案は保守的というよりむしろ左翼的、と決めつける大学教授。バークの保守主義と彼の言う立憲主義は果たして同種のものなのか。そもそもバークの保守主義とは真逆の立場に立つのが日本国憲法ではないか。こんなすり替えに「断じてたぶらかされてはならない」というバークの声が聞こえてくる。

 

☆文革50年中国共産党と朝日新聞の「闇」

 ・国家主席でさえ粛清され膨大な人民が犠牲になった文化大革命から50年。朝日新聞はこの文革を賞賛し、中国共産党のプロパガンダの片棒を担いだ新聞として知られるが、今日に至ってもその経緯と責任を明らかにせず、中国共産党との関係は「闇」のなかにある。

 

☆立憲主義の破壊 その本当の恐ろしさを考えよ!

 

☆朝日新聞はこうして作られる

 

 

 

―column―

☆寄稿

 ・否でも応でもごはんが進む江戸の魚貝料理

 冨岡一成(著述家)

 
☆「働く」は「傍楽」なり(第17回)

 ・日本の労働重視は「手」に現れている

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 
☆新しい国史への招待(第32回)

 ・災害対応に見る西欧と日本

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆知っておいてためになる話

 ・「沖ノ鳥島は岩であり、島ではない」?

 ・国際法上疑いなき「島」

 ・沖ノ鳥島の地理的戦略的重要性

 

☆百題百話

 ・「日常生活の中に、仏教や神道の教えが根付いているからこそ、日本人は宗教に無関心だった」

 ・「キリスト教以上のものを、日本人はすでに持っていた。それは『天皇』である」

 ・ 一カ月間、米を食べないが二割

 

☆ 世相クローズアップ

 キラリトヒカル日本語名がイトシア

 
☆地方議会政策情報

 ・地方創生・基本方針 若者の移住促す「インターンシップ」を新設

 ・地方創生 ユニークな動画で移住や観光客の誘致へ

 ・復興支援 九州の自治体が東京で観光旅行をPR

 

 

―history―

 

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第12回)

 ・ワシントン会議―アメリカの外交的対日戦

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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