『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成30年3月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

古河庭園

『明日への選択』4月号目次

 

―interview―

☆シーパワーから見た「一帯一路」の実像

 古澤忠彦(元海上自衛隊横須賀地方総監)

 ・中国がやっていることはマハンのシーパワー論そのものです。

 

☆五輪後の韓国で何が起きているのか

 室谷克実(評論家)

 ・文在寅政権はじつは北とグルなのに、「善意の仲介者」の顔をして一芝居打ち、「核つきの北」を守ろうとしているのではないか。

 

 

―opinion―

☆自民党「改憲案」をどう読むか

 ・「九条の2」を追加し、自衛隊を明記するなど自民党の「改憲案」。その評価と今後の憲法論議を考える。
 

☆「裏口からの別姓導入」に要警戒

 ・制度本来の趣旨を無視して、日本人同士の結婚についてだけ呼称上の氏を選べないことに合理性がないとするのは、「例外」を以て「原則」を崩そうとする本末転倒の軽薄な議論と言える。

 

☆岩倉具視—ひたすら朝廷改革をめざした異色の公家

 ・高級公家や諸侯たちは、依然として従来のような身分支配でやっていけるものと思っていた。しかし、岩倉は大久保や西郷と同様、もはやそのようなあり方では到底やっていけないことを明確に認識していた。ここに強い変革の志をもった異色の公家・岩倉の真骨頂がある。そして、ここから明治新国家への歩みが始まる。
 

☆なぜ中国の深刻な変化を論じないのか
 

☆国会は大事なことを忘れて何をしているのか

 

―column―

☆寄稿
 ・あなたのまちの「ふるさとの木」は何ですか?
 西野文貴(東京農業大学特別研究員)
 

☆歴史のことば劇場(第3回)
 ・一夫一婦制と大正の御代
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)
 

☆原典で読む外国人が見た日本(第20回)
 ・エメェ・アンベール『絵で見る幕末日本』(下)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)
 

☆知っておいてためになる話
 ・「賛成42%」「反対29%」?
 ・「容認42%」「反対54%」
 ・拡大する旧姓の通称使用の範囲
 

☆百題百話
 ・「平和は人から与えられるものではない。勝ちとるものだ」
 ・「父にメダルをかけてあげたい」
 

☆世相クローズアップ
 侮れない若者言葉
 

☆地方議員奮闘録(第4回)
 ・責任ある提案を行えば行政は動く
 植村佳史(奈良市議会議員)
 

☆地方議会政策情報
 ・宮城県 「東北コットンプロジェクト」の挑戦
 ・上下水道の老朽化 運営改善への注目すべき動き
 ・茅ケ崎、藤沢市議会 「赤旗」などの庁舎内勧誘禁止陳情を採択

 

―history―
☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第34回)
 ・日米戦争を起したルーズベルトの責任(四)
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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