『明日への選択』11月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年11月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

箱根のススキ

『明日への選択』11月号目次

 

―interview―

☆森友・加計報道が浮き彫りにしたメディアの「破産」

 小川榮太郎(文藝評論家)

 ・いま朝日主導のマスコミで起きているのは、「安倍叩き」ありきで、それに使えるなら何でもいいと。安倍を叩ければヒーローになりますが、叩けなければポイ捨てされてしまう。今のマスコミはまるで「安倍叩き」を教義とする新興宗教ですよ。その意味で、いまや日本ではジャーナリズム自体がもう破産しています。

 

☆私はなぜアナポリスに惹かれたのか

 安西しのぶ(米海軍兵学校准教授)

 ・日本人教官が見た米海軍兵学校

 

☆誌上再現レポート「江戸料理と日本酒を楽しむ会」

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・ 日本酒を極める「日本酒は料理に合わせて飲むもの」
 

 

 

―opinion―

☆「9条加憲」で何が変わるのか

 ・憲法への「自衛隊明記」は、自衛隊の「権能」は変わらないとはいえ、法的な「地位」は確実なものとなり、その結果、これまで足枷となってきた「違憲」論は力を失う。同時に、自衛隊は初めて国家制度の中核に位置づけられ、「国家の安全保障」を正面から論じられる国になる。そして、日本は日本国民が守る、との意思が初めて憲法に示される。改めて問う「自衛隊明記」の意味と意義。

 

☆平和を脅かす「護憲平和主義」

 ・「平和主義」の背後に潜む軍事忌避思考・日本断罪論・国家超越思想

 

☆ロシア革命100年 「共産主義」はかくも厖大な災禍をもたらした

 ・ナチスよりも世界大戦よりも厖大な人命を奪った共産主義。「歴史を直視せよ」というなら、この共産主義の歴史こそ「直視」すべきだ。

 

☆10・22総選挙 小池劇場・「大義なき野望」の崩壊

 

☆「思い上がり」朝日新聞の敗北

 

 

―column―

☆寄稿
 ・あなたは自分の言葉で日本を語れますか?
 伊勢雅臣(『国際派日本人養成講座』編集長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第15回)
 ・V・F・アルミニヨン『イタリア使節の幕末見聞記』(後編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第49回)
 ・世間や庶民の「思想」
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話
 ・皇室記者が見た天皇の権威
 ・スマホよりまず読書

 

☆世相クローズアップ
 朝日は軍も戦争も大好き?

 

☆地方議会政策情報
 ・徳島県美波町 住民主導で「事前復興計画」
 ・被災地三県 ワイナリーで復興と地域活性化を後押し
 ・豊見城市 県主催の避難訓練を求める意見書を可決

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第29回)

 ・真珠湾攻撃前に対日戦争を発動したアメリカの無法と欺瞞

岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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