『明日への選択』7月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年7月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』7月号目次

 

―interview―

☆護憲論はここが間違っている

 西修(駒澤大学名誉教授)

 ・護憲勢力の矛盾を明らかにして行くことは、憲法改正を実現する上で、大切な視点であると考えます。

 

☆「弱肉強食の中国」で何が起こっているのか

 福島香織(ジャーナリスト)

 ・やっぱり「強い者が勝つ、弱い者は虐げられる」という中国社会の習い、価値観がベースにあるんだと思います。中国では人に親切にしましょうという教育はしません。何を教えるかというと、「腹黒く生きろ」です。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第6回 季節感と美しさの結晶

 

―opinion―

☆違憲論が自衛隊に強いるかくも不条理な境遇

 ・今も横行する非常識なほどの「軍事」を忌避する意識や自衛隊に対する「敵視」「蔑視」と言えるような言動。

 

☆安倍提案を貶める共産党の「目論見」

 ・自衛隊は違憲だが、活用する「ご都合主義」。それでいて「異常事態」には「緊急の軍事力」が必要という。一体何が目的なのか?

 

☆尖閣・竹島 こんな対外発信が始まっている

 ・内閣官房のリードで出来た『尖閣諸島に関する資料調査報告書』『竹島に関する資料調査報告書』。尖閣・竹島が日本領土であることを示す疑いなき証拠がここにある。

 

☆「女性宮家」問題・野党の策動に警戒を緩めるな

 

☆やっぱりファクトが大事だ

 

 

―column―

☆寄稿
 ・「共産主義は是か非か」を考えるための手引書
 福冨健一(歴史資料収集家)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第11回)
 ・『ヨーロッパ人の見た幕末使節団』(前編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第45回)
 ・近代化から「現代化」へ
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・繰り返される中国の海底調査
 ・大陸棚とは?
 ・沖縄トラフのボーリングを実施せよ

 

☆ 百題百話
 ・「クヌッセン機関長の勇敢な行動」
 ・「大事なのは人間を磨くことです」

 

☆世相クローズアップ
 うんこドリルは誰のため?

 

☆地方議会政策情報
 ・北海道教委 学校教育を通した地方創生の取組
 ・議会の存続危機 高知県大川村以外にも広がる恐れ
 ・下田市 共産市議らが避難訓練は「憲法違反」と抗議

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第25回)

 ・国家を私物化した蒋・宋一族(上)

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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