月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

―interview―

☆「靖国参拝」で見えてきた「内なる敵」と日本の課題

 古森義久(ジャーナリスト)
 

☆「神武建国」の理想とは何か

 茂木貞純(國學院大学教授)

 ・危機の時代にこそ建国の始祖の御存在を想起してほしい

 

☆私は「食」でガンを克服した

 西村修(プロレスラー・東京都文京区区議会議員)

 ・食生活改善でガンを克服したプロレスラー。只今、政治の現場で奮闘中

 

―opinion―

☆安倍首相靖国神社参拝・米国「失望」表明への疑問

 ・宿願の靖国神社参拝を果たした安倍首相に対し、同盟国アメリカはなぜ「失望」を表明したのか?

  

☆「建国の日」はどう論じられるべきか 

 ・日本書紀が伝える神武天皇即位をもって国家のルーツとすることは、歴史を通じて培われた国民的確信である。

  

☆かくも異常な現行憲法の「人間観」

 ・近代憲法思想の歴史経緯から見れば、日本国憲法の「個人」という概念はもはや賞味期限切れだ。

 

☆東京都知事選・無責任なデマゴギーに流されるな

 

☆内なるプロパガンダにどう対応するのか

 

―column―

☆寄稿 「琉球独立工作」に要注意!
 ・名護市長選後の沖縄分析
 仲村覚(ジャーナリスト)

☆一刀論断
 ・「国家神道」は今も生きている?
 新田均(皇學館大学教授)

☆新しい国史への招待(第4回)
 ・「万世一系」を世界に認めさせた男たち
  土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆百題百話
 ・日露戦争とベトナム
 ・独立を支えた浅羽佐喜太郎
 ・ベトナム独立に貢献した日本軍将兵

☆世相クローズアップ
 ・平和を脅かすのは誰?

☆地方議会政策情報
 ・グレンデール市の慰安婦像・日本の地方議員団が抗議文を提出
 ・青森県南部町・鍋条例で地産地消
 ・朝日新聞・「脱原発」意見書報道にご用心

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第2回)
 古事記・武士道・日本語・万葉集
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

お申し込みはこちら

『明日への選択』1月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』1月号目次

―interview―

☆日本人の「覚悟」が問われる一年が始まる

 長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)

 

☆日本の情報活動に何が欠けているのか

 太田文雄(元防衛庁情報本部長)

 ・深刻な中国への情報漏洩。カウンター・インテリジェンスを急げ

 

☆式年遷宮「参拝者千四百万人」の感激

 稲貴夫(伊勢神宮式年遷宮広報本部事務局長)

 ・「国民総参宮」をめざした広報活動を振り返って

 

 日本政策研究センター設立30周年 「新たな十年」に向けての決意とお願い

 

―opinion―

☆改憲論議は既に始まっている

 ・国家の存立にとって不可欠の秘密保護法制。にもかかわらず、今回の特定秘密保護法を巡る騒動では、「トンデモ反対論」がメディアを埋め尽くし世論に影響を及ぼした。そこには一法案に対する「メディアの暴走」というだけでは片付けられない問題がある。

  

☆もう一つの制憲史(最終回) 

 ・憲法の根本的な見直しを考える場合、どうしても無視できないのは現行憲法の特異な制定過程である。だが、その制定過程(制憲史)には、まだいくつかの謎がある。これまでほとんど論じられてこなかった新たな視角から、「もう一つの制憲史」を語ろう。

  

☆「老人漂流社会」を考える

 ・現行憲法が立脚する「個人」という思想は、いかなる共同体にも属しないアトム的存在として理解されている。これは世界人権規約や国際人権規約が立脚する人間観とも異なる特殊なイデオロギーだ。かかる「異常な人間観」が「老人漂流」という問題の淵源にあるのではないか。 

 

☆「引きこもり報道」が国の安全を危うくする

 

☆ペテン師の「防空識別圏」

 

―column―

☆一刀論断
 ・フィリピン災害派遣で実力をみせた自衛隊
 井上和彦(ジャーナリスト)

☆新しい国史への招待(第3回)
 ・歴史を貫く「大いなる政治」
  土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆百題百話
 ・「日本の自衛隊の人たちだけですよ、制服に星がついた人でも汗をかいて外で作業に勤しんでいたのは」
 ・「オランダ人はわれわれを召し使いとして扱ったけれども、日本人は人間として認めてくれた」

☆知っておいてためになる話
 ・「現役感たっぷりの伊勢神宮で学びました」
 ・「日本人であることを誇らしく思えました」
 ・「日本人の心の原点を見る思いがする」
 ・「極めて日本的なものの根源が伊勢にはある」

☆世相クローズアップ
 ・記憶に残る歌はありますか?

☆地方議会政策情報
 ・文部科学省・竹富町に直接是正要求へ
 ・横浜市議会・子宮頸がんワクチン「積極的勧奨」反対の意見書
 ・東京都足立区・「ごみ屋敷」条例施行一年の課題

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第1回)
 日本を日本たらしめているもの
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

お申し込みはこちら

『明日への選択』平成25年12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』12月号目次

―interview―

☆外交・安保政策の大転換が始まった

 岡崎久彦(NPO法人岡崎研究所所長)
 

☆河野談話の根拠は崩れた

 阿比留瑠比(産経新聞政治部編集委員)

 ・元慰安婦への「聞き取り調査報告書」スクープ
 

☆企業も「食」を重視する時代へ

 内田力(株式会社コロナ代表取締役社長)

 

―opinion―

☆「約束」を平気で覆す韓国外交

 ・歴史認識問題を巡って、韓国は何度「決着がついた」「再論しない」「外交課題としない」と言い、それを反故にしてきたことか。朴槿恵大統領の暴走が続く今、日本人はこうした事実をこそ思い起こすべきだ。

  

☆伊藤真弁護士の嗤うべき改憲反対論

  

☆もう一つの制憲史(第4回) 明治憲法の根本原則否定へ、工作の最終局面

 ・憲法の根本的な見直しを考える場合、どうしても無視できないのは現行憲法の特異な制定過程である。だが、その制定過程(制憲史)には、まだいくつかの謎がある。これまでほとんど論じられてこなかった新たな視角から、「もう一つの制憲史」を語ろう。

 

☆中国外交の覇権志向を問う

 

☆レイテ沖に翻った旭日旗

 

―report―

☆「戦後レジーム脱却」への闘い

 ・日本政策研究センター第25回全国研修会・政治の現場から
  高市早苗(自民党政調会長)
    山谷えり子(参議院自民党政審会長)
    衛藤晟一(内閣総理大臣補佐官)

 

―column―

☆一刀論断
 ・森の長城プロジェクトと心の復興
    高橋知明(公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクト事務局)

☆新しい国史への招待 第2回
 ・日本をつくった「人の心」「すなおさ」
    土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆百題百話
 ・「だしは清らかで、体にもいい。それに何より、おいしさの余韻が長く続く」
 ・「フランス料理は、日本料理に大きな影響を受けてきた」
 ・「日本人こそ、和食の良さを再発見すべきだ」

☆知っておいてためになる話
 ・尖閣諸島における日本人の足跡
 ・魚を積むほどの豊かな漁場
 ・昔はいなかった中国漁船
 ・本土復帰前に警告板を設置

☆世相クローズアップ
 ・「食品偽装」に狂奔するが…

☆地方議会政策情報
 ・東大阪市市議ら・慰安婦像を設置した米姉妹都市に抗議
 ・兵庫県議会・子宮頸がんワクチン見直しを求める請願を採択
 ・沖縄県教委・竹富町の教科書問題で是正要求見送り

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(十二・完)
 皇国日本を亡国から救った忠烈無比の戦い
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

お申し込みはこちら

『明日への選択』平成25年11月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』11月号目次

―interview―

☆「弱腰オバマ政権」とどう向き合うか

 田久保忠衛(杏林大学名誉教授)
 

☆高齢者が働けば日本は明るくなる!

 上田研二(株式会社高齢社代表取締役会長)

 ・高齢者に「働く場」と「生き甲斐」を提供する「高齢社」の奮戦記録

 

☆「反日」の足下で進む「韓国分裂」の危機

 西岡力(東京基督教大学教授)

・「反韓自虐史観」が生んだ「従北勢力」

 

―opinion―

☆続・憲法「改正反対論」大論破

 ・「アジア諸国」は九条改正に反対だ?
 ・「戦争への反省」から平和憲法は生まれた?
 ・人権は「公益」によって制約してはならない?
 ・基本的人権は国家より優先する?

  

☆もう一つの制憲史(第3回) ノーマンらに近衛は抹殺され、日本の左翼は彼らの掌で踊る

 ・憲法の根本的な見直しを考える場合、どうしても無視できないのは現行憲法の特異な制定過程である。だが、その制定過程(制憲史)には、まだいくつかの謎がある。これまでほとんど論じられてこなかった新たな視角から、「もう一つの制憲史」を語ろう。

 

☆式年遷宮・「遷御の儀」に見た本当の日本

 

☆元慰安婦証言・産経スクープの意味を考える

 

―column―

☆新しい国史への招待
  土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆一刀論断
 ・自民党地方議員の堕落
 三輪和雄(日本世論の会会長)

☆百題百話
・「祈ることが疎かになってはいけない。澄んだ清い心で祈りたい」
・「日本の農の心に則って、この国の行く末を祈っておられる」
・「武道は世界に通じる普遍的な価値を持つ」

☆知っておいてためになる話
 ・結婚制度を足蹴にした最高裁

☆世相クローズアップ
 ・いまどきの「デキた嫁」

☆地方議会政策情報
 ・竹富町・教科書違法使用をめぐり文科省が是正要求へ
 ・島根県議会・慰安婦問題で意見書 自民党は猛省せよ
 ・新潟県南魚沼市・ブランド米の普及促進を図る条例を可決

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(十一)
 沖縄県民斯く戦えり
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

お申し込みはこちら

『明日への選択』平成25年10月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』10月号目次

―interview―

☆中国経済が米国を抜く日は来ない

 津上俊哉(現代中国研究家)
 

☆「デタラメ護憲論」に騙されるな

 八木秀次(高崎経済大学教授)

 ・弁護士や大学教授の笑うしかない護憲論

 

☆アジアの人々にこんなに愛される日本

 池間哲郎(アジア支援機構代表理事)

 

―opinion―

☆憲法「改正反対論」大論破

 ・憲法は国家を縛るためのルール?
 ・96条改正は「革命」「裏口入学」?
 ・憲法3原則は変更できない?
 ・9条は世界に誇るべき平和憲法の象徴? だから9条を変えてはならない?
 ・9条が平和を守ってきた? 軍事力で平和は守れない?

  

☆もう一つの制憲史(第2回) ノーマン、ラティモアら中国派の日本敵視と近衛追い落とし工作

 ・憲法の根本的な見直しを考える場合、どうしても無視できないのは現行憲法の特異な制定過程である。だが、その制定過程(制憲史)には、まだいくつかの謎がある。これまでほとんど論じられてこなかった新たな視角から、「もう一つの制憲史」を語ろう。

 

☆「安保の秋」―安倍政権の戦いはいよいよ本番へ

 

☆「近代化論教科書」検定合格の波紋

 

―column―

☆寄稿 日本の好景気に苦しむ来日・在日中国人の裏事情
  坂東忠信(元通訳捜査官)

☆一刀論断
 ・急増する日台の姉妹都市
 柚原正敬(日本李登輝友の会事務局長)

☆百題百話
・「内閣総理大臣として諸君を心から誇りに思います」
・「日本人の精神力が、中東の人たちの心をとらえて離さない」

☆知っておいてためになる話
 ・尖閣領海侵入1年で208隻
 ・複数のルートで太平洋に進出
 ・艦隊行動は緻密に
 ・空でも拡がる活動

☆世相クローズアップ
 ・東京五輪決定を歓ばないあの人たち

☆地方議会政策情報
 ・「ピースおおさか」「南京大虐殺」展示の撤去が確実に
 ・子宮頸がんワクチン 首長が接種抑制を表明
 ・新潟県粟島浦村 注目される小中学生の離島留学

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(十)
 人間業を超えた日本軍の戦い ―喘ぎ苦しむアメリカ軍
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

お申し込みはこちら

『明日への選択』平成25年9月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』9月号目次

―interview―

☆慰安婦「強制連行・性奴隷」説は虚構である

 秦郁彦(現代史家)
 

☆「認知症三百万人時代」が問う日本人の人間観

 大井玄(東京大学名誉教授)

 ・「ぼけ」「寝たきり」が増え行く時代に心穏やかな人生の終末を迎えるには?

 

☆講談で語るパール判事と東京裁判

 一龍斎貞花(講談師)

 

―opinion―

☆国家悪玉論で人権を語るな

 ・「人権」といえば、神聖で冒すべからざる言葉となっている。だが、西洋起源の人権論は本来、宗教的・道徳的な義務論が伴っていた。護憲派はこうした本来の人権論を歪め、国家と個人を対立させた人権論をまるでオーソドックスな論であるかのように主張するが、国家を悪玉視し、公の秩序を敵視する護憲派の人権論こそ異端である。

 

☆「九条神話」を突き崩せ

 ・「世界で唯一の平和憲法」「九条が平和を守ってきた」「戦争は嫌」……こんな「九条神話」が九条改正を阻んできた。それを突き崩さない限り九条改正論議は深まらない。

 

☆もう一つの制憲史 反共で一致した近衛・マッカーサー対共産主義者ノーマン・エマーソン

 ・憲法の根本的な見直しを考える場合、どうしても無視できないのは現行憲法の特異な制定過程(制憲史)である。だが、その制定過程には、まだいくつかの謎がある。これまでほとんど論じられてこなかった新たな視角から、「もう一つの制憲史」を語ろう。

 

☆先ず「自虐姿勢」を正した安倍首相

 

☆「国がどうなろうと知ったこっちゃない」

 

―column―

☆特別寄稿 「バカな消費者」がウナギを滅ぼす
 ・築地魚河岸のスポークスマンが消費者とスーパーのバカ騒ぎを斬る!
 生田與克(マグロ仲卸「鈴与」三代目、国際魚食研究所所長)

☆一刀論断
 ・『終戦のエンペラー』への違和感
 久野潤(皇學館大学講師)

☆松島悠佐の防衛講座(最終回)
 ・日米同盟の歴史と強化の方向性
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆百題百話
・「ゼロ戦は世界に傑出した戦闘機」
・「アメリカ人から見ても、特攻隊員は尊敬の対象になっている」

☆知っておいてためになる話
 ・首相の靖国参拝七割以上が賛成
 ・まだまだ甘い竹島の認識
 ・日記が物語る慰安婦の生活実態

☆世相クローズアップ
 ・「倍返し」したくなる世の中

☆地方議会政策情報
 ・実教出版の偏向記述 神奈川、東京、大阪の各教委の見識ある指導
 ・「はだしのゲン」の閲覧制限 下村文科相の見解は当然
 ・高齢者の事故防止 高知県警の取組

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(九)
 首里戦線の死闘
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

お申し込みはこちら

『明日への選択』平成25年8月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』8月号目次

―interview―

☆少子化対策にパラダイム転換を

 松田茂樹(中京大学教授)
 

☆「日本の海」を守る使命と誇り

 仲摩徹彌(元海上自衛隊航空集団司令官)

 ・知られざる海上自衛隊航空部隊の奮闘

 

☆「学校給食100%地産地消運動」という私の闘い

 臼井壯太朗(株式会社臼福本店代表取締役社長)

 

―opinion―

☆韓国・暴走する「歴史認識」

 ・日本に対しては、条約で「完全かつ最終的に解決」した問題を蒸し返し、「正しい歴史認識」の前提がなければ首脳会談もしないと言う一方、「朝鮮戦争は正義の戦争」と発言した中国主席と会談する韓国大統領。一体、韓国の「歴史認識」はどこまで暴走するのか。

 

☆憲法の「平和主義」は本当に正しいのか

 ・「自己拘束としての平和主義」からの訣別を!

 

☆「国家権力を縛る」という思想はいかにして生まれたか?

 ・「暴虐なる王」は日本にいたのか?

 

☆「強い日本」へ――戦いはこれからが本番だ

 

☆「戦争の教訓」が憲法の原点か?

 

―column―

☆日常のなかの神道(最終回)
 ・先祖とともに生きている日本人
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆一刀論断
 ・日本の矜持
 野口東秀(拓殖大学客員教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第7回)
 ・愛国心こそ国防の基盤
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆百題百話
・靖国神社の御祭神とは
・真岡郵便局の女子電話交換手
・学童疎開船対馬丸
・靖国神社に参拝した金錫源将軍

☆食料と環境の時代
 ・伊勢神宮の宮域林は「理想の人工林」
 ・箸の使い回しは食文化破壊の蛮行
 ・和食は人類の理想食

☆知っておいてためになる話
 ・行き詰まる再エネ大量導入
 ・電力需給に影響
 ・懸念される国内メーカーの衰退

☆世相クローズアップ
 ・「和婚」から「和魂」へ

☆地方議会政策情報
 ・子宮頸がんワクチン 「積極的勧奨」中止に追い込んだ地方議会
 ・原発災害帰還問題 日本学術会議の注目される提言
 ・鳥取県、北海道石狩市 手話条例の制定へ

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(八)
 沖縄戦最大の激戦
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

お申し込みはこちら

『明日への選択』平成25年7月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』7月号目次

―interview―

☆ぶれずに進めよ! アベノミクス

 田村秀男(産経新聞特別記者)

 ・アベノミクスが潰れると、日本の将来は再び闇に閉ざされてしまう。

 

☆ 社会矛盾が臨界点を迎えた中国

 福島香織(ジャーナリスト)

 ・都市と農村の格差、環境汚染、官僚の腐敗……それでも中国は崩壊しない?

 

☆和食で日本をよみがえらせよう

 日本人の食事観と農業観(聞き書き連載最終回)

 永山久夫(食文化史研究家)

 

―opinion―

☆憲法論議の新たな論点とは何か

 ・憲法改正が政治課題となるなか、人権や家族を巡る新たな論点が浮上している。「国の安全」「公の秩序」なくして「人権」は守れるのか。「家族解体」か「家族尊重」か――いま、必要なのはこうした論議を改憲側から提起していくことではあるまいか。

 

☆女性手帳・撤回する必要がどこにある?

 ・「後悔しない選択」を支える施策は悪なのか!?

 

☆「国のかたち」を憲法にどう表すのか(続)

 ・大隈のイギリス流議院内閣制の主張に対抗すべく、それに対置し得るものとしてはプロシア流君主主義理論の外はないとし、それを岩倉に説き、政府の方針として採用させたのが井上であった。ところが、この頃より、井上は日本的な国体観へ向け思想的転回を始める。その背景を追う。

 

☆憲法改正・独立の意識を持つことが先決だ

 

☆先祖返りする韓国

 

―column―

☆一刀論断
 ・殴る話、二題
 小川榮太郎(文藝評論家)

☆日常のなかの神道(第11回)
 ・夏祭りの起源
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第6回)
 ・「防衛計画の大綱」をいかに改定するのか
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆知っておいてためになる話
 ・「防波堤」から「最前線」に
 ・離島はなぜ重要か
 ・早期成立が望まれる「国境離島法案」
 ・次は産業の活性化

☆百題百話
 ・「僕は、本当に、素晴らしい国に生まれた」
 ・救難飛行艇は日本の誇り

☆世相クローズアップ
 ・手で文字を書くことの意味 

☆地方議会政策情報
 ・子宮頸ガンワクチン接種の中止を求める意見書 嵐山市に続き大和市も
 ・「乾杯条例」 京都、鹿島に続き、東広島、加東などで制定相次ぐ
 ・道州制問題 注目される読売新聞ウエッブ版の慎重論

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(七)
 日本軍の壮絶無比の戦い
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

お申し込みはこちら

『明日への選択』平成25年6月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』平成25年6月号目次

―interview―

☆「軍国化」に突っ走る習近平の中国

 石平(拓殖大学客員教授)

 

☆「反日」韓国の恥ずかしい現実

 室谷克実(評論家)

 ・嘘、性犯罪、腐敗、責任転嫁……これでよく日本を批判できる「悪しき韓国」の実像
 

☆聞き書き連載 和食で日本をよみがえらせよう(第3回)

 肉よりも偉大な「米と味噌」のパワー

 永山久夫(食文化史研究家)

 

―opinion―

☆憲法96条改正問題 「過てる立憲主義」こそ問題だ

 ・96条改正反対で持ち出された「立憲主義」。しかし、朝日新聞が「憲法のイロハ」と言う「立憲主義」こそ、偏り古びた「過った立憲主義」だ。

 

☆「国のかたち」を憲法にどう表すのか

 ・日本の憲法は日本の国柄に基づく憲法でなければならない。だが、それを実際の形として表すのは簡単ではない。では、明治の先人たちは日本の国柄 ―― 「我建国の体」をどのようなものとして把握し、憲法の法文としてどのように具体化しようとしたのか。明治の先人に学ぶ憲法の核心論議。

 

☆道州制は「机上の空論」だ

 ・共同体の視点なき統治機構改革の危うさ

  

☆橋下「慰安婦発言」を考える

 

☆「侵略の定義」とは何か

 

 

―report―

☆台湾少年工と「心の祖国」日本の絆

 ・「台湾高座会留日70周年歓迎大会」に参加して

 

―column―

☆一刀論断
 ・「自衛隊なき防災」でよいのか
 濱口和久(拓殖大学日本文化研究所客員教授)

☆日常のなかの神道(第10回)
 ・梅雨時を乗り越える智慧
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第5回)
 ・限界点が近づいている北朝鮮問題
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆百題百話
 ・「せがれ、ご覧、あの日本人の兵隊さんを。人が見なくても働く」
 ・「型ができれば、どんな強い相手にでも自信を持って臨める」

☆世相クローズアップ
 ・本当は誇りたい「世界遺産」

☆地方議会政策情報
 ・衆院憲法審査会・上越市自治基本条例は憲法違反?
 ・道州制・地方6団体から懸念の声
 ・兵庫県小野市・生活保護の適正化を促す条例・反対意見は1%以下

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(六)
 日本軍の大奮戦と米軍の難戦苦戦
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

お申し込みはこちら

『明日への選択』5月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』5月号目次

―interview―

☆「一極として立つ日本」をめざせ

 中西輝政(京都大学名誉教授)

 

☆講演録 なぜ道徳の教科化が必要なのか

 山田誠(筑波大学附属小学校教諭)

 

☆聞き書き連載 和食で日本をよみがえらせよう(第2回)

 健康で長生きした戦国武将の「食」

 永山久夫(食文化史研究家)

 

―opinion―

☆憲法96条改正とは何か

 ・96条の「3分の2の壁」は、護憲派にとっては「3分の1」を確保すれば改憲発議を阻止できるという「事実上の拒否権」となってきた。9条など憲法改正の本丸を攻めるにはまず96条という城壁を崩さねばならない。「変えられない憲法」から「変えられる憲法」へ。

 

☆日本を危うくする最近のおかしな「空気」

 ・「一票の格差」と「道州制」への異議申し立て

 

☆今こそ「国家の精神的基礎」を考えよ

 ・改憲の機運が高まる今、憲法論議に何が必要なのか

 

☆東北被災地視察レポート まだまだ遠い東北復興

 

☆「復興への発想転換」を迫る被災地の現実

 

☆中国の「三戦」には「反三戦」戦略を

 

―column―

☆一刀論断
 ・アメリカは安倍政権をこう見ている
 島田洋一(福井県立大学)

☆日常のなかの神道(第9回)
 ・「田植え」という神事
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第4回)
 ・中国に付け入る隙を与えるな
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆知っておいてためになる話
 ・気概を失った日本の高校生
 ・「頑張らなくてもいい」が子供をダメに
 ・学校週6日「望む」が8割

☆百題百話
 ・世界で通用するにはまず「国語力」を磨け
 ・「英語下手が英語圏で勝ち抜く策」

☆世相クローズアップ
 ・報道の自由って誰のため?

☆地方議会政策情報
 ・徳島県議会・「人と人との絆を紡ぐ条例」を全会一致で可決
 ・兵庫県小野市・生活保護の適正化を促す条例を可決
 ・多摩市議会・子宮頸ガンワクチンに関する意見書を全会一致で採択

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(五)
 地上戦と航空戦うまくかみ合わず
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

お申し込みはこちら