月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』平成25年9月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』9月号目次

―interview―

☆慰安婦「強制連行・性奴隷」説は虚構である

 秦郁彦(現代史家)
 

☆「認知症三百万人時代」が問う日本人の人間観

 大井玄(東京大学名誉教授)

 ・「ぼけ」「寝たきり」が増え行く時代に心穏やかな人生の終末を迎えるには?

 

☆講談で語るパール判事と東京裁判

 一龍斎貞花(講談師)

 

―opinion―

☆国家悪玉論で人権を語るな

 ・「人権」といえば、神聖で冒すべからざる言葉となっている。だが、西洋起源の人権論は本来、宗教的・道徳的な義務論が伴っていた。護憲派はこうした本来の人権論を歪め、国家と個人を対立させた人権論をまるでオーソドックスな論であるかのように主張するが、国家を悪玉視し、公の秩序を敵視する護憲派の人権論こそ異端である。

 

☆「九条神話」を突き崩せ

 ・「世界で唯一の平和憲法」「九条が平和を守ってきた」「戦争は嫌」……こんな「九条神話」が九条改正を阻んできた。それを突き崩さない限り九条改正論議は深まらない。

 

☆もう一つの制憲史 反共で一致した近衛・マッカーサー対共産主義者ノーマン・エマーソン

 ・憲法の根本的な見直しを考える場合、どうしても無視できないのは現行憲法の特異な制定過程(制憲史)である。だが、その制定過程には、まだいくつかの謎がある。これまでほとんど論じられてこなかった新たな視角から、「もう一つの制憲史」を語ろう。

 

☆先ず「自虐姿勢」を正した安倍首相

 

☆「国がどうなろうと知ったこっちゃない」

 

―column―

☆特別寄稿 「バカな消費者」がウナギを滅ぼす
 ・築地魚河岸のスポークスマンが消費者とスーパーのバカ騒ぎを斬る!
 生田與克(マグロ仲卸「鈴与」三代目、国際魚食研究所所長)

☆一刀論断
 ・『終戦のエンペラー』への違和感
 久野潤(皇學館大学講師)

☆松島悠佐の防衛講座(最終回)
 ・日米同盟の歴史と強化の方向性
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆百題百話
・「ゼロ戦は世界に傑出した戦闘機」
・「アメリカ人から見ても、特攻隊員は尊敬の対象になっている」

☆知っておいてためになる話
 ・首相の靖国参拝七割以上が賛成
 ・まだまだ甘い竹島の認識
 ・日記が物語る慰安婦の生活実態

☆世相クローズアップ
 ・「倍返し」したくなる世の中

☆地方議会政策情報
 ・実教出版の偏向記述 神奈川、東京、大阪の各教委の見識ある指導
 ・「はだしのゲン」の閲覧制限 下村文科相の見解は当然
 ・高齢者の事故防止 高知県警の取組

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(九)
 首里戦線の死闘
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』平成25年8月号表紙と目次

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『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』8月号目次

―interview―

☆少子化対策にパラダイム転換を

 松田茂樹(中京大学教授)
 

☆「日本の海」を守る使命と誇り

 仲摩徹彌(元海上自衛隊航空集団司令官)

 ・知られざる海上自衛隊航空部隊の奮闘

 

☆「学校給食100%地産地消運動」という私の闘い

 臼井壯太朗(株式会社臼福本店代表取締役社長)

 

―opinion―

☆韓国・暴走する「歴史認識」

 ・日本に対しては、条約で「完全かつ最終的に解決」した問題を蒸し返し、「正しい歴史認識」の前提がなければ首脳会談もしないと言う一方、「朝鮮戦争は正義の戦争」と発言した中国主席と会談する韓国大統領。一体、韓国の「歴史認識」はどこまで暴走するのか。

 

☆憲法の「平和主義」は本当に正しいのか

 ・「自己拘束としての平和主義」からの訣別を!

 

☆「国家権力を縛る」という思想はいかにして生まれたか?

 ・「暴虐なる王」は日本にいたのか?

 

☆「強い日本」へ――戦いはこれからが本番だ

 

☆「戦争の教訓」が憲法の原点か?

 

―column―

☆日常のなかの神道(最終回)
 ・先祖とともに生きている日本人
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆一刀論断
 ・日本の矜持
 野口東秀(拓殖大学客員教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第7回)
 ・愛国心こそ国防の基盤
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆百題百話
・靖国神社の御祭神とは
・真岡郵便局の女子電話交換手
・学童疎開船対馬丸
・靖国神社に参拝した金錫源将軍

☆食料と環境の時代
 ・伊勢神宮の宮域林は「理想の人工林」
 ・箸の使い回しは食文化破壊の蛮行
 ・和食は人類の理想食

☆知っておいてためになる話
 ・行き詰まる再エネ大量導入
 ・電力需給に影響
 ・懸念される国内メーカーの衰退

☆世相クローズアップ
 ・「和婚」から「和魂」へ

☆地方議会政策情報
 ・子宮頸がんワクチン 「積極的勧奨」中止に追い込んだ地方議会
 ・原発災害帰還問題 日本学術会議の注目される提言
 ・鳥取県、北海道石狩市 手話条例の制定へ

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(八)
 沖縄戦最大の激戦
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』平成25年7月号表紙と目次

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『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』7月号目次

―interview―

☆ぶれずに進めよ! アベノミクス

 田村秀男(産経新聞特別記者)

 ・アベノミクスが潰れると、日本の将来は再び闇に閉ざされてしまう。

 

☆ 社会矛盾が臨界点を迎えた中国

 福島香織(ジャーナリスト)

 ・都市と農村の格差、環境汚染、官僚の腐敗……それでも中国は崩壊しない?

 

☆和食で日本をよみがえらせよう

 日本人の食事観と農業観(聞き書き連載最終回)

 永山久夫(食文化史研究家)

 

―opinion―

☆憲法論議の新たな論点とは何か

 ・憲法改正が政治課題となるなか、人権や家族を巡る新たな論点が浮上している。「国の安全」「公の秩序」なくして「人権」は守れるのか。「家族解体」か「家族尊重」か――いま、必要なのはこうした論議を改憲側から提起していくことではあるまいか。

 

☆女性手帳・撤回する必要がどこにある?

 ・「後悔しない選択」を支える施策は悪なのか!?

 

☆「国のかたち」を憲法にどう表すのか(続)

 ・大隈のイギリス流議院内閣制の主張に対抗すべく、それに対置し得るものとしてはプロシア流君主主義理論の外はないとし、それを岩倉に説き、政府の方針として採用させたのが井上であった。ところが、この頃より、井上は日本的な国体観へ向け思想的転回を始める。その背景を追う。

 

☆憲法改正・独立の意識を持つことが先決だ

 

☆先祖返りする韓国

 

―column―

☆一刀論断
 ・殴る話、二題
 小川榮太郎(文藝評論家)

☆日常のなかの神道(第11回)
 ・夏祭りの起源
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第6回)
 ・「防衛計画の大綱」をいかに改定するのか
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆知っておいてためになる話
 ・「防波堤」から「最前線」に
 ・離島はなぜ重要か
 ・早期成立が望まれる「国境離島法案」
 ・次は産業の活性化

☆百題百話
 ・「僕は、本当に、素晴らしい国に生まれた」
 ・救難飛行艇は日本の誇り

☆世相クローズアップ
 ・手で文字を書くことの意味 

☆地方議会政策情報
 ・子宮頸ガンワクチン接種の中止を求める意見書 嵐山市に続き大和市も
 ・「乾杯条例」 京都、鹿島に続き、東広島、加東などで制定相次ぐ
 ・道州制問題 注目される読売新聞ウエッブ版の慎重論

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(七)
 日本軍の壮絶無比の戦い
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』平成25年6月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』平成25年6月号目次

―interview―

☆「軍国化」に突っ走る習近平の中国

 石平(拓殖大学客員教授)

 

☆「反日」韓国の恥ずかしい現実

 室谷克実(評論家)

 ・嘘、性犯罪、腐敗、責任転嫁……これでよく日本を批判できる「悪しき韓国」の実像
 

☆聞き書き連載 和食で日本をよみがえらせよう(第3回)

 肉よりも偉大な「米と味噌」のパワー

 永山久夫(食文化史研究家)

 

―opinion―

☆憲法96条改正問題 「過てる立憲主義」こそ問題だ

 ・96条改正反対で持ち出された「立憲主義」。しかし、朝日新聞が「憲法のイロハ」と言う「立憲主義」こそ、偏り古びた「過った立憲主義」だ。

 

☆「国のかたち」を憲法にどう表すのか

 ・日本の憲法は日本の国柄に基づく憲法でなければならない。だが、それを実際の形として表すのは簡単ではない。では、明治の先人たちは日本の国柄 ―― 「我建国の体」をどのようなものとして把握し、憲法の法文としてどのように具体化しようとしたのか。明治の先人に学ぶ憲法の核心論議。

 

☆道州制は「机上の空論」だ

 ・共同体の視点なき統治機構改革の危うさ

  

☆橋下「慰安婦発言」を考える

 

☆「侵略の定義」とは何か

 

 

―report―

☆台湾少年工と「心の祖国」日本の絆

 ・「台湾高座会留日70周年歓迎大会」に参加して

 

―column―

☆一刀論断
 ・「自衛隊なき防災」でよいのか
 濱口和久(拓殖大学日本文化研究所客員教授)

☆日常のなかの神道(第10回)
 ・梅雨時を乗り越える智慧
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第5回)
 ・限界点が近づいている北朝鮮問題
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆百題百話
 ・「せがれ、ご覧、あの日本人の兵隊さんを。人が見なくても働く」
 ・「型ができれば、どんな強い相手にでも自信を持って臨める」

☆世相クローズアップ
 ・本当は誇りたい「世界遺産」

☆地方議会政策情報
 ・衆院憲法審査会・上越市自治基本条例は憲法違反?
 ・道州制・地方6団体から懸念の声
 ・兵庫県小野市・生活保護の適正化を促す条例・反対意見は1%以下

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(六)
 日本軍の大奮戦と米軍の難戦苦戦
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』5月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』5月号目次

―interview―

☆「一極として立つ日本」をめざせ

 中西輝政(京都大学名誉教授)

 

☆講演録 なぜ道徳の教科化が必要なのか

 山田誠(筑波大学附属小学校教諭)

 

☆聞き書き連載 和食で日本をよみがえらせよう(第2回)

 健康で長生きした戦国武将の「食」

 永山久夫(食文化史研究家)

 

―opinion―

☆憲法96条改正とは何か

 ・96条の「3分の2の壁」は、護憲派にとっては「3分の1」を確保すれば改憲発議を阻止できるという「事実上の拒否権」となってきた。9条など憲法改正の本丸を攻めるにはまず96条という城壁を崩さねばならない。「変えられない憲法」から「変えられる憲法」へ。

 

☆日本を危うくする最近のおかしな「空気」

 ・「一票の格差」と「道州制」への異議申し立て

 

☆今こそ「国家の精神的基礎」を考えよ

 ・改憲の機運が高まる今、憲法論議に何が必要なのか

 

☆東北被災地視察レポート まだまだ遠い東北復興

 

☆「復興への発想転換」を迫る被災地の現実

 

☆中国の「三戦」には「反三戦」戦略を

 

―column―

☆一刀論断
 ・アメリカは安倍政権をこう見ている
 島田洋一(福井県立大学)

☆日常のなかの神道(第9回)
 ・「田植え」という神事
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第4回)
 ・中国に付け入る隙を与えるな
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆知っておいてためになる話
 ・気概を失った日本の高校生
 ・「頑張らなくてもいい」が子供をダメに
 ・学校週6日「望む」が8割

☆百題百話
 ・世界で通用するにはまず「国語力」を磨け
 ・「英語下手が英語圏で勝ち抜く策」

☆世相クローズアップ
 ・報道の自由って誰のため?

☆地方議会政策情報
 ・徳島県議会・「人と人との絆を紡ぐ条例」を全会一致で可決
 ・兵庫県小野市・生活保護の適正化を促す条例を可決
 ・多摩市議会・子宮頸ガンワクチンに関する意見書を全会一致で採択

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(五)
 地上戦と航空戦うまくかみ合わず
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』4月号目次

―interview―

☆原発事故と命がけで闘った日本人

 門田隆将(ノンフィクション作家)

 

☆「便利な保育園」が親と日本をダメにする

 長田安司(社会福祉法人同志舎 共励保育園理事長)

 ・「子供の健全な発達」が抜け落ちた待機児童解消政策は間違っている

 

☆聞き書き新連載 和食で日本をよみがえらせよう

 日本人だけが知らない和食の魅力

 永山久夫(食文化史研究家)

 

―opinion―

☆「語録」から読み解く安倍首相の決意と戦略

 ・国会答弁、国内・海外メディアでの発言、外遊時の政策スピーチ、フェイスブック等々、安倍首相の発言は驚くほど多い。そこから浮かび上がってくる決意・戦略・構想とは? 知っておきたい最新版「安倍語録」。

 

☆最高裁は「家族解体」の先棒を担ぐのか?

 ・「婚外子の相続」問題。憲法判断変更もあり得る大法廷審理の行方に要注意!

 

☆TPP交渉・なぜ「聖域」を守らねばならないのか

 ・「対中国」という外交環境を考えれば、TPPの交渉にすら参加しないという選択肢はあり得ない。だが、交渉において重要五品目の「聖域」化すらできなかったとしたら、わが国の農村、国土、地方経済は壊滅を免れないであろう。なぜわが国は「米・麦・乳製品・牛肉・砂糖」という5品目を死守せねばならないのか。TPP推進論者たちの「根拠なき楽観論」に惑わされることなく、「農業に想定される危機」を真正面から考えてみるべきだ。

 

☆果たして沖縄は「切り捨て」られたのか

 

☆「盗人猛々しい」とはこのことだ

 

―column―

☆一刀論断
 ・体罰問題の百家争鳴をこう考える
 森口朗(教育評論家)

☆日常のなかの神道(第8回)
 ・お花見の原点
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第3回)
 ・「属国」呼ばわりされないために何が必要か
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆知っておいてためになる話
 ・百人を超えたチベット焼身自殺
 ・弾圧への抵抗は「祖国分裂活動」
 ・進むチベットの「中国化」

☆百題百話
 ・「今ある日本はスリランカのお陰である。そんな感謝の想いを持って、今日の会談に臨みました」
 ・「西欧の帝国主義の下で苦しんでいる全てのアジアの国民達は日本を称賛し尊敬していたのです」

☆世相クローズアップ
 ・伊勢神宮で目覚めた仮面ライダー

☆地方議会政策情報
 ・山形、福井など五県議会・罰則規定を盛り込んだ「水資源保全条例」を可決
 ・杉並区・「待機児童対策緊急推進プラン」への疑問
 ・宮城県・3月11日を「みやぎ鎮魂の日」とする条例を全会一致で可決

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(四)
 痛恨の第九師団転出
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

―interview―

☆中国の情報戦略にどう対抗するか

 湯浅博(産経新聞特別記者・論説委員)

 

☆総理補佐官ただいま奮闘中

 衛藤晟一(参議院議員・内閣総理大臣補佐官)

 ・安倍総理の盟友として「冬の時代」を乗り越え、今は最側近として国政の重要課題に取り組む衛藤晟一議員の「闘い」

 

☆「世界の和食」はいかにして成立したか

 渡辺善次郎(江戸史家)

 ・先進国はもちろん、南太平洋、アフリカ、北欧……いまや世界のどこへ行っても「和食」「日本食」が普及している。では、その和食はどのようにして出来上がったのか。食文化史・近代農業史の専門家が、和食の素晴らしさとその来歴を語る(聞き書き連載最終回)。

 

―opinion―

☆「河野談話」をどう見直すか

 ・河野談話が「強制性」を認めた結果、日本国内では相手にもされないような主張も海外では事実として扱われ、日本が「国際犯罪国家」であるかのような、いわれなき非難を浴びている。先ずは、事実関係について「強制はあった」とする河野談話の立場を見直すべきだ。

 

☆これでは安倍教育改革が後退する!? 

 

☆TPP交渉・「根拠なき楽観論」を正して交渉に臨め

 ・TPP交渉への参加が動き出した。「聖域容認」の確約は得られたが、それはぎりぎりの妥協点に過ぎない。経済界やマスコミは「構造改革」「攻めの農業」を旗印に、大規模化、輸出産業化、企業参入等々により農業を成長産業にと主張するが、TPP参加でチャンスが生まれるなどという話は絶対にない。

 

☆経済再生は電力問題の解決が先決だ

 

☆国境を越える独裁の害

 

―column―

☆一刀論断
 ・あの日を忘れない
 川村一代(ライター・若一王子宮権禰宜)

☆日常のなかの神道(第7回)
 ・雛祭 お内裏さまに見る皇室に憧れる心
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆松島悠佐の防衛講座(第2回)
 ・自衛隊と軍隊は何が違うのか
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆知っておいてためになる話
 ・沖縄が中国に買われる?
 ・沖縄の主権は中国に属する?
 ・御都合主義だが笑っていられない

☆百題百話
 ・「日本が鉱山大国だったことは、鎖国の間も科学技術のポテンシャルを維持できた大きな要因だと思います」
 ・江戸の農書はなぜ成立したのか

☆世相クローズアップ
 ・夢見る少女じゃいられない?

☆地方議会政策情報
 ・大津市・いじめ防止条例が成立
 ・神奈川、埼玉・朝鮮学校への補助金停止を決定

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(三)
 日米最大の激戦・沖縄戦の主将に
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

―interview―

☆安倍外交の課題とは何か

 古森義久(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員)

  ・米国、中国、韓国……各国の政治指導体制が刷新され、日本を取り巻く環境が変化する中、安倍新政権の外交課題とその克服の視点を語る。

 

☆台湾少年工と心の祖国・日本

 石川公弘(台湾高座会留日70周年歓迎大会実行委員長)

 

☆「世界の和食」はいかにして成立したか

 渡辺善次郎(江戸史家)

 ・先進国はもちろん、南太平洋、アフリカ、北欧……いまや世界のどこへ行っても「和食」「日本食」が普及している。では、その和食はどのようにして出来上がったのか。食文化史・近代農業史の専門家が、和食の素晴らしさとその来歴を語る(聞き書き連載第3回)。

 

―opinion―

☆アベノミクスと高橋是清

 ・安倍首相の「三本の矢」による鮮やかな政策転換は、かの昭和恐慌の際、それまでの井上準之助蔵相のデフレ政策から、まさに180度の転換を試みた高橋是清蔵相の果断な政策決断の再来を想起させる。デフレ脱却・日本経済再生へアベノミクスを迷いなく推進してほしい。

 

☆誇りをもって「神武建国」を語ろう

 ・日本という国は神話を出発点とし、国のあり方においても神話が生き続ける希有な国だ。

 

☆高齢者雇用拡充の道筋を考える

 ・少子高齢化時代を迎え、高齢者雇用の拡充が必要になってきている。一方、高齢者の雇用を増やせば、職にあぶれる若者の雇用や女性の活用はどうなるのかという意見もある。こうした問題を踏まえ、高齢者雇用の推進に求められる視点を考えてみた。

 

☆逆宣伝を上回る積極広報を

 

☆宣伝という名の戦争

 

―column―

☆新連載 松島悠佐の防衛講座(第1回)
 ・世を忍ぶ仮の姿
 松島悠佐(防衛システム研究所主幹・元陸将)

☆一刀論断
 ・体罰とイジメと
 先崎彰容(大学教員)

☆日常のなかの神道(第6回) 
 ・幾重にも春を迎えようとする冬の伝統行事
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆知っておいてためになる話
 ・ウォン高で悲鳴の韓国企業
 ・燃費のゴマカシが発覚した韓国車
 ・パクリは当たり前の韓国経済

☆百題百話
 ・「日本は実際に真珠湾を攻撃した。これは凄いことだ」
 ・「もっと助けたかったけれど十分なことをしてあげられなかった」

☆世相クローズアップ
 ・反原発だけじゃない芸能人

☆地方議会政策情報
 ・高知県議会・県こども条例の全面改正案を可決
 ・京都綾部市・延長された水源の里条例の成果と課題 

 

―history―

☆歴史の指標 牛島満と沖縄戦(二)
 精強随一の牛島旅団
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』1月号表紙と目次(平成25年)

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』1月号目次

―interview―

☆習近平の中国が直面する難題

 渡辺利夫(拓殖大学総長・学長)

  ・米国、中国、韓国……各国の政治指導体制が刷新され、日本を取り巻く環境が変化する中、安倍新政権の外交課題とその克服の視点を語る。

 

☆尖閣防衛を危うくする「法制の穴」

 川上一郎(戦略研究者)

 

☆「世界の和食」はいかにして成立したか

 渡辺善次郎(江戸史家)

 ・先進国はもちろん、南太平洋、アフリカ、北欧……いまや世界のどこへ行っても「和食」「日本食」が普及している。では、その和食はどのようにして出来上がったのか。食文化史・近代農業史の専門家が、和食の素晴らしさとその来歴を語る(聞き書き連載第2回)。

 

―opinion―

☆衆議院選挙をどう読むべきか

 ・マスコミも民主党も反安倍・反自民の風を吹かそうとキャンペーンをはったが、結局、風は吹かなかった。今回の選挙で敗北したのは民主党だけでなく、朝日をはじめとした反安倍・反自民キャンペーンを展開した左翼マスコミも同時に敗北したと言っても過言ではない。

 

☆カイロ宣言の虚実(続) 対日講話はカイロ宣言の否定の上に成立した

 ・サンフランシスコ平和条約により、カイロ宣言は中国の言う「戦後国際秩序の重要な基礎」たる位置づけを完全に喪失することとなった。尖閣問題を契機として中国はカイロ宣言を持ち出したが、それは「日本封じ込め」の願望にほかならない。

 

☆日本経済の土台を築いた「家制度」

 ・近代日本の揺籃期、家制度が日本経済の発展に果たした重大な役割は、家族が「社会の基礎」「経済の土台」であることを示している。

 

☆安倍新政権・めざす方向へ躊躇なく前進を

 

☆プロパガンダ戦は既に始まっている

 

―column―

☆一刀論断
 ・日本で「中国批判」が出来なくなる危機
 阿羅健一(ジャーナリスト・「南京裁判」展転社を支援する会会長)

☆日常のなかの神道(第5回) 
 ・凛として、神代を感じる年の始め
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆知っておいてためになる話
 ・負傷の手当も忘れて遺体捜索
 ・自衛官の苦衷と矜持と

☆百題百話・拡大版
 ・「日本は世界に冠たる数学大国です」
 ・「江戸時代は平和な時代で庶民から将軍まで数学に熱狂した。そんな時代は世界のどこにもない」
 ・「人としてあるべきところから逸脱すると、半端なく怒られ、ボコボコにされた」
 ・「隊員はもとより領海を守る任務に命をかけています」

☆世相クローズアップ
 ・新幹線劇場を支える「日本の心」

☆平成物見遊山
 ・知られざる至高の美「天皇の書」

☆地方議会政策情報
 ・横須賀市議会・自治基本条例と関連条例を否決
 ・足立区・孤独死防止のための条例を可決
 ・釧路市議会・基礎学力保障条例を可決

 

―history―

☆歴史の指標
 書評『われ、日本をかく語れり――ヨーロッパ講演・対話集』
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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