月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』12月号目次

 

-interview-

☆「少子化」克服は「強い家族」の復権から

 加藤彰彦(明治大学政治経済学部教授)

 

☆モディのインドとともに「中国覇権」阻止を

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 ・インドとの関係強化は中国覇権阻止と戦後脱却のチャンスになる

 

☆聞き書き連載・「だし」が日本の食を救う③

 だしは日本人のアイデンティティ

 伏木亨(京都大学大学院教授)

 

☆短期集中連載・戦争の百年と日本(最終回)

 平間洋一(元海将補・元防衛大学校教授)

 ・中国の宣伝戦下にある日本

 

 

-opinion-

☆明治憲法の制定に学ぶ憲法の「基本となるもの」

 ・憲法改正にあたり現憲法に欠落した「歴史・伝統」の重要性は本来は真っ先に取り上げられるべき根本的テーマ。しからば、現憲法と正反対の明治憲法の制定作業においてはそれがどのように捉えられたのか。グナイスト、シュタイン、伊藤博文、井上毅の言葉をもとに、憲法の「基本となるもの」の何たるかを考える。

 

☆「憲法教育」とは「護憲教育」なのか

 ・改正国民投票法の成立を受けて「憲法教育の充実を」という声もあるが、単に「憲法を教える」のであれば、新手の「護憲教育」となるだけだ。それ以前に、既に学校で行われている「公民」教育が「護憲教育」と化している現状こそ問題だ。

 

☆地方創生・人口減少防止への「積極戦略」を考える

 ・結婚や出産への希望を持てるような政策が必要だ。

 

☆衆議院解散の「大義」を考える

 

☆「日本国民」とは何か

 

 

-column-

☆一刀論断

 ・真の女子力

 石川真理子(文筆家)

 

☆新しい国史への招待(第14回)

 ・人口変動と社会保障の歴史

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話

 ・「物に命があるという考え方は、仏教ではなく、神道の考え方に養われたもの」

 ・「神道は自然における人間の居場所について教えてくれた」

 

☆世相クロ-ズアップ

 ・子供の目をくらますのは誰?

 

☆地方議会政策情報

 ・人口減対策 20道府県が出生目標を設定

 ・憲法改正 早期実現へ意見書・大阪府議会で可決、24府県(過半数)に

 ・慰安婦問題 日本の名誉回復への意見書・埼玉、山口、大阪などでも可決

 

-history-

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第12回)

 ・ものづくりの伝統と匠の技、江戸の技術と科学、近代日本を興した科学と技術、最先端技術

 岡田幹彦(日本政策研究センタ-主任研究員)

 

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『明日への選択』11月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』11月号目次

 

-interview-

☆世界の憲法から分かる「改憲の必要性」

 西修(駒澤大学名誉教授)

 

☆老舗はいかにして時代の激流を乗り越えたか

 野村進(拓殖大学教授・ジャーナリスト)

 ・『千年企業の大逆転』に学ぶ日本人らしさ

 

☆聞き書き連載・「だし」が日本の食を救う②

 「おいしさ」には四つある

 伏木亨(京都大学大学院教授)

 

☆短期集中連載・戦争の百年と日本④

 平間洋一(元海将補・元防衛大学校教授)

 ・日米戦争はなぜ起こったのか

 

 

-opinion-

☆改憲運動の課題を考える

 ・国民的大事業であり、総力戦でもある憲法改正。本格的な国民運動のスタートにあたり、民間の改憲運動は何をなすべきなのか。その課題を考える。

 

☆なぜ九条を改正しなければならないのか

 ・中国の脅威が日本固有の領土に迫るなかで、日本危うくしているのが憲法九条だ。

 

☆地方創生「ローカル・アベノミクス」に期待する

 ・地方創生を旗印に内閣に「まち・ひと・しごと創生本部」が新設された。これは「ローカル・アベノミクス」とも言うべき「新たな経済政策」がスタートしたことを意味する。従来の経済政策・成長戦略は「グローバリゼーションへの対応」が大前提だったが、地方創生の問題はそれとは別の次元の「内需中心の経済」の問題であり、「次元の異なる」対応が求められる。しからば、「ローカル・アベノミクス」が目指すべき政策とはどのようなものか。

 

☆「憲法九条にノーベル平和賞」の支離滅裂

 

☆取り消すのは吉田証言だけか

 

 

-column-

 

☆一刀論断

 ・李登輝元総統の五年ぶりの来日

 柚原正敬(日本李登輝友の会事務局長)

 

☆ 新しい国史への招待(第 13回)

 ・「時代を先取り」する教育文化の土壌

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 百題百話

 ・「いや、構わない」

 ・「戦後70年の来年は、大勢の人たちの戦中戦後に思いを致す年になろうと思います」

 ・「自然保護のため割り箸を使うのはやめようというのはおかしい」

 

☆世相クロ-ズアップ

・子供を泣かす妖怪の正体

 

☆ 地方議会政策情報

 ・慰安婦意見書等 鹿児島で県レベルで初の採択、宝塚市で意見書の見直しを決議

 ・秘密保護法  「130議会が撤廃意見書」と書いた毎日新聞記事の「真相」

 ・地方創生 政府の動きと県知事会の提言

 

 

-history-

 

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第11回)

 ・源氏物語・古今集・新古今集・俳句

 岡田幹彦(日本政策研究センタ-主任研究員)

 

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『明日への選択』10月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』10月号目次

 

―interview―

☆「国土」から考える災害対策と人口減少

 大石久和(国土政策研究所所長)

 ・日本は他のどの国よりも自然条件が厳しい。この国土で生活する者は先ずこのことを基本的知識として持っていないといけません。災害が頻発する国に暮らすための用意と覚悟が必要だということです。

 

☆そもそも「抑止力」とは何か

 吉田真(元海将補)

 ・従来の集団的自衛権の解釈は、政府・自衛隊叩きの道具として利用され続けてきました。今回の閣議決定により、政府や自衛隊の手足を縛ってきた「負の影響」はかなり緩和されることになりますから、今後法整備が整えば、これが抑止を高め、大きな意味を持ってくると思います。抑止力向上が期待できる7・1閣議決定。

 

☆新連載・「だし」が日本の食を救う

 第1回 「おいしさの科学」から見た日本の食

 伏木亨(京都大学大学院教授)

 ・米の消費や食料自給率の低下、食の欧米化にヘンな給食の横行……現代日本には「食」の問題が沢山ありますが、決定的な打開策がないまま推移しています。その原因は、食に対する嗜好性をあまり念頭に置かないで進んできたところにあるのではないか。これが「おいしさ」について研究してきた私の一番の問題意識なんですね。

 

☆短期集中連載・戦争の百年と日本③

 平間洋一(元防衛大学校教授)

 ・世界を泥沼に引きずり込んだ共産主義とその謀略(後編)

 

―opinion―

☆ 「緊急事態」対処の憲法改正は待ったなし

 ・三十年以内に七〇%の確率で起こると言われる「首都直下地震」は対処を間違えれば「国家の存亡」に関わる。今の憲法のままで、こうした「国家の危機」に有効に対処できるのか――そこに、いま問われるべき「日本の課題」がある。

 

☆人口減少危機が突きつける現憲法の欠陥

 ・なぜ家族保護規定が必要か

 

☆ヒトラーの「侵略の道」をなぞる習近平の中国(続)

 ・習近平政権が今南シナ海や東シナ海で進めつつある対外拡張政策は、かつてヒトラーがめざした領土拡張の道をそのままなぞるかのごときものだといって過言ではない。われわれは今こそこのヒトラーの歩んだ道の中に、習近平政権の対外拡張政策がもつ本質的な危険を見なければならないのだ。

 

☆「絶対の権威」の終わりの始まり

 

☆暗黙の社是

 

 

-column-

 

☆一刀論断

 在日中国人が次に狙うのは何か

 ・外国人犯罪検挙件数・人口ダントツの第一位

 坂東忠信(外国人犯罪対策講師)

 

 

☆ 新しい国史への招待(第12回)

 ・経済成長は〝日本らしさ〟の成果

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

 

☆ 百題百話

 ・「陛下にはこれだけ全身全霊、国家国民のため、神々に祈っていただいているんだと。恐れ多くかたじけない気持ちです」

 ・「明治の人は富国強兵だけでなく、とても文化的でした」

 

 

☆知っておいてためになる話

 ・ネットを離れ読書をさせよう

 ・理数教育劣化の驚くべき実態

 

☆ 地方議会政策情報

 ・大阪市・千葉市 朝日新聞の慰安婦記事撤回受け、意見書等を可決

 ・四万十市の中学校 琉球新報の使用に対する教育長の懸念は当然

 ・朝日新聞 「出前平和授業」の誘いにご用心

 ・山鹿市議会 「あいさつ条例」を可決

 

 

-history-

 

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第10回)

 米作り・教育度・治安・日本的経営

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』9月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』9月号目次

 

―interview―

☆7・1「閣議決定」の歴史的意義

 細谷雄一(慶応義塾大学法学部教授)

 ・恐らく反対派のほとんどの方々は、この閣議決定の文書を読んではいないのではないでしょうか。あるいは読んだとしても、国際法の論理や戦後の日本政治外交史、二十世紀の国際政治史や安全保障政策などの多面的な学識の積み重ねを踏まえて受け止められないのではないかと思います。仮にそうだとすれば、蜃気楼とシャドウボクシングをしているようなものです。

 

☆少子化をいかに克服するか

 松田茂樹(中京大学教授)

 ・従来の少子化論は、女性の社会進出などによって出産育児期にも共働きを望む人が増えたけれども、保育所が足りない、育休などの両立環境が充分でないためにそれができない。だから出産、結婚できないということで少子化が起こってきた、という認識でした。しかし、わが国の少子化の主因は、若年層の雇用が劣化し結婚できない者が増えたこと、同時にマスを占める典型的家族の出産・育児が難しくなっていることにあります。

 

☆短期集中連載・戦争の百年と日本②

 平間洋一(元海将補・元防衛大学校教授)

 ・世界を泥沼に引きずり込んだ共産主義とその謀略(前編)

 

☆聞き書き連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 番外編 Q&Aご質問にお答えします

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 

―opinion―

☆ 慰安婦問題・朝日新聞の「大罪」を問う

 ・大誤報によって慰安婦問題が日韓の外交問題となり、その誤報を二十二年間放置することで、世界から「性奴隷の国」と言われるまでに日本のイメージと名誉が貶めた朝日新聞。その背景にはウソをついてでも日本を貶めたいという朝日新聞の「反日」体質がある。

 

☆ヒトラーの「侵略の道」をなぞる習近平の中国

 ・習近平政権が今南シナ海や東シナ海で進めつつある対外拡張政策は、かつてヒトラーがめざした領土拡張の道をそのままなぞるかのごときものだといって過言ではない。われわれは今こそこのヒトラーの歩んだ道の中に、習近平政権の対外拡張政策がもつ本質的な危険を見なければならないのだ。

 

☆安倍首相の大家族再生論を支持する

 ・データが示す国民の「大家族志向」。三世代同居・近居の促進論は現実を無視した空論ではない。

 

☆リコールと比較して朝日慰安婦報道を考える

 

☆慰安婦問題の二十年

 

 

-column-

 

☆一刀論断 見てござる

 高井和大(貴船神社宮司)

 

☆ 新しい国史への招待(第11回)

 ・「天道」にもとづく宗教的寛容、「神国」「国体」の下の政教分離

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・「曲芸飛行の類いで、危険極まりない」

 ・南シナ海は中国軍の聖域

 ・南シナ海を通る日本のシーレーン

 

☆ 百題百話

 ・皇室と献血活動

 ・ミス・ユニバースをつくった和食

 

☆ 地方議会政策情報

 ・八二〇万戸の「空き家」・求められる適正管理と活用

 ・京都府・空き家・耕作放棄地の活用条例の策定へ

 ・「危険ドラッグ」追放・国と自治体の動き

 

 

-history-

 

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第9回)

 ・城・大仏・古墳・縄文文明

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』8月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』8月号目次

 

―interview―

☆「国家の危機管理」の要諦は何か

 伊藤哲朗(元内閣危機管理監・元警視総監)

 ・リスクマネジメントとクライシスマネジメント/まず求められる目標と優先順位の決断/問われるリ-ダ-の国家観と歴史観/緊急時に通用しない平時の「常識」/危機管理の手順と要諦/阪神淡路大震災と東日本大震災の教訓/巨大地震への備えは大丈夫か

 

☆世界を救い続ける昭憲皇太后基金

 今泉宜子(明治神宮国際神道文化研究所主任研究員)

 ・基金の百年に仰ぐ「明治の皇后さま」の思し召しと御事跡

 

☆短期集中連載・戦争の百年と日本①

 平間洋一(元海将補・元防衛大学校教授)

 ・長期的に見なければ歴史は分からない

 

☆聞き書き連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 最終回 「ピンピンコロリ」で医療費を削減しよう

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 

―opinion―

☆ 「華夷意識」と「事大主義」から中韓外交を考える

 ・対外政策に「華夷意識」を色濃く残す中国と、かつての「事大主義」へと先祖返りして中国に擦り寄る韓国。歴史問題での中韓「反日共闘」の底流を歴史の視点から考える。

 

☆子供の人生を狂わせる「スマホ」に要注意

 ・「ネット依存」で問われる社会と家庭の「規制力」

 

☆対外広報は金子堅太郎に学べ(続)

 ・国際社会を相手にした対外広報という課題を考える時、日露戦争の際、伊藤博文の命により米国に派遣された金子堅太郎が想起される。米国を主戦場とした中韓の組織的な反日プロパガンダに直面する今、金子が展開した外交戦から、対外広報の意義と教訓を改めて考える。

 

☆人口減少克服へ「もう一つの経済」構築を

 

☆暴走するメディア

 

 

 

-column-

☆一刀論断

 ・「日本人の行動は文化的な遺産だ」――災害対応力と文化・行動規範

 橋本茂(市民防災アドバイザ-)

 

☆ 新しい国史への招待(第10回)

 ・「日本農法」の天道思想、伝統技法の実力

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 百題百話

 ・ オ-ストラリアで賞讃される日本の勇士

 ・「祖国のために勇敢に戦って死んだ人は世界中で賞め讃えられなければならない」

 ・「あなたのお子さんは、真の勇気とは何か、真の愛国心とは何かを、身をもって示してくださった」

 

☆世相クロ-ズアップ

 ・やっぱりドラマはこうでなくっちゃ

 

☆ 地方議会政策情報

 ・全国知事会・「少子化非常事態宣言」を採択

 ・集団的自衛権・「反対・慎重」意見書など38議会が否決

 ・八戸市・マイブック・ク-ポンを児童に配布

 

 

 

-history-

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第8回)

 ・陶磁器・能・雅楽・花火

 岡田幹彦(日本政策研究センタ-主任研究員)

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『明日への選択』7月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』7月号目次

 

―Lecture―

☆戦後日本の「原点」は何か

 長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)

 ・ 何よりも大事なのは、五箇条御誓文が「日本の誇り」の基であるということ。その「日本の誇りを忘れないように」という昭和天皇のお気持ちが、戦後最初の年の初めに示されたという事実を、ここで確認しておきたいと思います。

 

 

―interview―

☆出生数を維持する「親手当」政策の提唱

 加藤彰彦(明治大学政治経済学部教授)

 ・大胆な多子傾斜給付にもとづく「出生促進」へ政策転換を

 

☆聞き書き連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 第5回 病気ではなく人間を診る「統合医療」

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 

 

―opinion―

☆「集団的自衛権行使は戦争」という危険なデマ

 ・安保政策の転換が始まる中、それを阻止するという政治目的のために、明日にでも戦争がはじまるかのようなデマ情報を流し国民の不安を煽る危険な言説がばらまかれている。

 

☆対外広報は金子堅太郎に学べ

 ・国際社会を相手にした対外広報という課題を考える時、日露戦争の際、伊藤博文の命により米国に派遣された金子堅太郎が想起される。米国を主戦場とした中韓の組織的な反日プロパガンダに直面する今、金子が展開した外交戦から、対外広報の意義と教訓を改めて考える。

 

☆諸外国と日本の伝統に探る出生率回復への「手がかり」

 ・ 「出生率の回復に成功した諸外国」を見てみると、国民の多様なニーズに応える出生促進的な家族政策が推進されている。そうした諸外国の事例と日本の伝統にアクセスしつつ、わが国に求められる出生率回復への手がかりを考える。

 

☆有意義な「河野談話」検証報告

 

☆「事実」をもって戦う「三戦」

 

 

 

―column―

☆特別寄稿 賢く食べて魚を増やそう

 ・「バカな消費者」が魚を滅ぼす☆最新版

   生田與克(築地魚河岸「鈴与」三代目)

 

☆ 新しい国史への招待(第9回)

 ・象徴とは「元首」であり「自由と立憲主義」の象徴

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆食料と環境の時代

 ・話題を「追い風」に林業活性化へ

 

☆百題百話

 ・「遷宮は、この上ない例」

 ・「日本人は自分の家の外であっても、散らかっている場所には住めない」

 ・日英同盟締結の原動力になった清潔感覚

 

☆世相クローズアップ

 ・「ありのままで」になる勇気

 

☆地方議会政策情報

 ・『私たちの道徳』・首都圏の小中学校で未配布、家に持ち帰らせない実態が判明

 ・長野県子ども支援条例案・衣替えした「子どもの権利条例」!?

 ・集団的自衛権・超党派「立憲ネット」の動きにご用心

 

 

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第7回)

   君が代・富士山・法隆寺・華道

   岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

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『明日への選択』6月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』6月号目次

 

―Lecture―

☆講演録・日本の自立と安倍外交の課題

 古森義久(ジャーナリスト)

 ・私は、ワシントンと東京の間を行き来していますが、治安の良さや清潔さや公共の乗り物の信頼性など、日本は本当に素晴らしい国だということを感じさせられます。しかし、国家の自立という観点から日本をみると、決してバランスの取れた国とはいえない。やはり欠落部分があると思うのです。

 

 

―interview―

☆「箸の文化」を見直そう

 小宮山栄(コミー株式会社代表取締役)

 ・箸は私たち日本人が幼児の頃から天寿を全うするまで毎日欠かさずお世話になっている道具です。日本人がものづくりが得意なのは、箸で指先が器用になったおかげだと思います。

 

☆聞き書き連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 第4回 日本の医療はこのままでは破滅する

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 

 

―opinion―

☆集団的自衛権「行使違憲論」の正体

 ・国民の命を守り、国家の存立をはかっていくことを大前提とし、集団的自衛権の「行使違憲」解釈の是正方針を打ち出した安倍首相と法制懇。一方、それを阻もうとする反対キャンペーン。しかし、「行使違憲論」が根拠とする政府答弁書はあまりに杜撰な欠陥文書だった。

 

☆「ストップ『人口急減社会』」を読む

 ・人口減少社会に歯止めをかける画期的な提言を機に、タブーを排した積極的な議論を

 

☆配偶者控除見直し論議への懸念と提案

 ・政府に提出された文書「成長戦略としての女性の活躍推進について」は「配偶者控除は女性の就労に対して抑制的に働き、弊害が大きい」と断じたが、配偶者控除は単に雇用問題に関わるだけでなく、結婚や出産や家族の福祉、また少子化問題とも深く関わっている。見直し論議は「幅広い視点での議論」が求められる。

 

☆「抑止力」を前面にした議論が求められている

 

☆「嫌韓」では済まない現実

 

 

―column―

☆特別寄稿 捕鯨問題打開へ日本は戦え

 ・国際司法裁判所の不適切な判決と日本の取るべき道 

 小松正之(国際東アジア研究センター客員主席研究員)

 

☆知っておいてためになる話

 ・調査捕鯨はなぜ始まったのか

 ・鯨は大量の魚を食べていた

 

☆食料と環境の時代

 ・「カット野菜=健康志向」の幻想

 

☆新しい国史への招待(第8回)

 ・「勤勉革命」という自力社会と民間知の集大成

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話

 「社会に出た時に求められる『躾』を何よりも重んじていた」

 「靖国神社に兄を祀ってくれて、ほんとうに感謝している」

 

☆世相クローズアップ

 ・モンスターはどこにいる?

 

☆地方議会政策情報

 ・日本創成会議 八九六の「消滅可能性都市」に激震!?

 ・過疎自治体 注目すべき結婚・出産奨励、定住促進策

 ・沖縄県教委 筋の通らない竹富町の分離決定

 

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第6回)

 桂離宮・日本画・彫刻・和食

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

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『明日への選択』5月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』5月号目次

―日本政策研究センター設立30周年記念特集―

 

☆記念論文世界秩序の根本的転換点を迎えて

 中西輝政(京都大学名誉教授)

 ・「日本」というアイデンティティを背負う気概が求められている

 

☆記念座談会「敗戦国レジーム」突破へ保守は何を為すべきか

 渡辺利夫(拓殖大学総長)

 八木秀次(麗澤大学教授)

 小川榮太郎(文藝評論家)

 ・日本の危機の現状と憲法改正への課題

         

☆われらの主張と提言

 ・日本政策研究センターの「この十年」を振り返って

 

☆安倍政権の意義と保守運動の課題

 ・安倍政権のもとで政治の方向転換が始まった今日こそ、「戦後レジーム」を克服する最後のチャンスだ。「新たな十年」への出発にあたっての状況認識。

 

 

―interview―

☆聞き書き連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 第三回 がんにならない食事

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 

―opinion―  

☆憲法改正論議に何が優先されるべきか

 ・日本国憲法は「日本を再び米国の脅威たらしめない」とする占領目的達成のために強要され、国家の基礎・構造に重大な欠陥をもつ。憲法改正を考えようとする場合、かかる成立の根本に関わる基礎・構造への視点は不可避で、この視点なき改正論は所詮空しい本質隠蔽のリフォーム論に止まる。

 

☆深刻な危機に立たされる人口減少の日本

 

☆再生産される偏向報道

 

 

―column―

☆一刀論断
 ・「人道に対する罪」に「人道を装う」北朝鮮
 平田隆太郎(救う会事務局長)

☆寄稿
 もはや他人事ではないPM2・5
 ・中国に環境改善を取り組ませるにはどうすればいい?
 鹿島尚(ジャーナリスト)

☆新しい国史への招待(第7回)
 ・日本歴史のなかの「公」と「自由」〈下〉
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆百題百話
 ・「諸君の中に全歴史がある」
 ・「僕たちは宿命として、日本人に生まれてきた」
 ・「親の愛情を受け止める能力を子供は完全に備えている」

☆世相クローズアップ
 ・信仰と捏造の間

☆地方議会政策情報
 ・憲法改正早期実現へ意見書・石川、兵庫、香川など八県議会で決議
 ・神奈川県大和市・「六〇歳代を高齢者と言わない都市宣言」
 ・特定秘密保護法・百八議会で廃止・撤廃を求める意見書を可決

 

―history―

☆歴史の指標
 世界に輝く日本文明  世界一の数々50(第5回)
 正倉院・茶道・森の文明・歌舞伎
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』4月号目次

―interview―

☆日清戦争120周年明治の帝国海軍に学んだ中国の海洋戦略

 平松茂雄(中国研究者)   

 ・中国が今日のように海軍力を増強させるに至った背景には、じつは日清戦争の戦訓が大きく影響している。中国の指導者は日清戦争の敗北に学んで強い海軍力の構築を目指してきた。だが、明治の帝国海軍に学ばねばならないのは、日本のはずだ。

 

☆安倍教育改革への期待と提言

 石井昌浩(日本教育再生機構副理事長)

 ・道徳の教科化は大きな功績。しかし、教委改革は焦ってはならない。

 

☆聞き書き連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 第二回 食事でがんを減らした国・増やした国

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 ・日本はもともと、がん患者が少なかったが、いまや国民の3人に1人はがんで亡くなっている。一方、かつてがん大国だったアメリカは近年、がんを減らすことに成功している。いったい何が違うのか? がん研究の権威が語るがんの現状と食事との関係。

 

―opinion―

☆米国よ、「虚構」に基づく思い込み批判を止めよ!!

 ・歴史認識をめぐる米国の不当な批判に日本はどう対処していくべきか

  

☆中国こそ「戦後国際秩序」を破壊する無法国家だ

 ・元「華工」訴訟の持つ意味を考える

  

☆今、なぜ憲法を改正しなければならないか

 ・非常時への対応も尖閣への領海侵犯対処も出来ず、自虐的国家像が国民精神をむしばみ、正統性にも問題あり……憲法改正しなければならないこれだけの理由。

    

☆河野談話「見直しせず」発言をどう考えるか

 

☆日本国憲法は条約?

 

―column―

☆特別寄稿
 「崇高なる使命」を知る最高指揮官の登場
 ・防衛大学校からの巣立ちにおける安倍総理の訓示
 吉田真(前防衛大学校教授)

☆一刀論断
 ・防衛大学校の憂うべき事態
 仙台処士

☆新しい国史への招待(第6回)
 ・日本歴史のなかの「公」と「自由」〈中〉
  土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆食料と環境の時代
 ・飼料米増産に本格攻勢をかけよ

☆百題百話
 ・「戦前の日本とナチスは違います」
 ・ユダヤ人難民を救った樋口少将
 ・「ナチス・ドイツのようにユダヤ人を完全に排斥することは、人種平等という日本の精神にそむくものだった」

☆世相クローズアップ
 ・どうしてあなたは日本に来るの?

☆地方議会政策情報
 ・沖縄県竹富町教委・文科相が是正要求
 ・東京都練馬区・ゴミの片付けお助け事業で高齢者等を支援
 ・埼玉、山梨の二町議会・集団的自衛権反対の意見書を可決

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第4回)
 日の丸・花見・日本庭園・漆芸〈蒔絵〉
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

―interview―

☆「国家なき憲法学」をいかに乗り越えるか

 長尾一紘(中央大学名誉教授)

 

☆「靖国の祈り」は日本の国柄

 武田秀章(國學院大学教授)

 ・日本人は、死者たちの視線を常に肩先に感じながら、死者とともに生きてきた。天皇も国民も、みまかった死者、幽冥境を隔てた父祖との関わりを、心の拠り所、国づくりの柱として生きてきました。それが日本の国柄なのです。

 

☆聞き書き新連載・医療費は「食」で十兆円減らせる

 第一回 糖尿病は「食事と運動」で治せる

 渡邊昌(医学博士・公益社団法人生命科学振興会理事長)

 

―opinion―

☆「戦後国際秩序」なるものの真実

 ・最近、中国は「戦後国際秩序への挑戦」という仰々しい文言でもって日本批判を繰り返している。中国の言う「戦後国際秩序」とはカイロ宣言とポツダム宣言(そしてロシアはヤルタ協定)を基礎とするが、それらはルーズベルトの驚くほど杜撰な「個人的外交」の所産に他ならず、とても「戦後国際秩序」の基礎と言える代物ではなかった。では、真実の「戦後国際秩序」の基礎とはいったい何なのか。

  

☆危険な「ジャパン・ディスカウント」

 ・今、韓国が官民あげて展開している慰安婦問題の対外宣伝は単なる日本の歴史認識への批判ではなく、日本の地位をおとしめる「ジャパン・ディスカウント」運動である。

  

☆今、家族基本法が求められている

 ・家族の絆や家族を作る力が衰弱する一方で、家族の原則まで崩れていけば、いずれ家族制度そのものが崩壊するのではなかろうか。

  

☆食料と環境の時代
 ・「減反見直し」の意味とマスコミ報道

  

☆度を超した米国メディアの日本叩き

 

☆同じ発言でも安倍首相ならダメ?

 

―column―

☆一刀論断
 ・「若手」知識人の台頭は何を意味するのか
 先崎彰容(東日本国際大学准教授)

☆新しい国史への招待(第5回)
 ・日本歴史のなかの「公」と「自由」〈上〉
  土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆知っておいてためになる話
 ・「敵基地攻撃能力」って何?
 ・現行憲法下でも敵基地攻撃は可能
 ・本当の「敵」は誰か

☆百題百話
 ・「天皇陛下は宮中祭祀をたいへん大事になさっておられ、年間を通じてひたすら国民の幸せを祈られる」
 ・歌会始と「祭り」

☆世相クローズアップ
 ・日本人らしい人間になりたい

☆地方議会政策情報
 ・過疎地の小規模自治体・様々な少子化対策
 ・秋田県大仙市・「空き家条例」をめぐる現実と課題
 ・特定秘密保護法・「41議会、撤廃求める意見書可決」のウソ

 

―history―

☆歴史の指標 世界に輝く日本文明 世界一の数々50(第3回)
 神ながらのまことの道
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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