月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』6月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年6月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』6月号目次

 

―interview―

☆ヘルコリアが生んだ「左翼のヒトラー」

 室谷克実(評論家)

 ・文在寅政権が誕生し、日本では慰安婦問題が前面に出て来ていますが、もっと重要なのは、韓国と米国の軍事同盟がどうなるかです。本音は米軍を追い出したいけれども、現実的には難しい。けれども、文在寅政権は徐々にでも、米軍撤収の方向を世論が支持するよう、策を進めるのではないでしょうか。

 

☆世論を惑わせる「小池劇場」の危うさ

 有本香(ジャーナリスト)

 ・そもそも豊洲市場には法律上も科学的にも何の問題もありません。その何の問題もないところに、小池さんが難癖付けて全部ぶち壊してしまった。いつも一番大事なものが隠されるのが「小池劇場」なのです。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第5回 自然の恵みを使い尽くす技術

 

―opinion―

☆これでいいのか!? 高校家庭科教科書

 ・家族や結婚の意義を教えない教科書の実態

 

☆教育勅語の真実を語ろう(承前)

 ・教育勅語から最初に受ける印象は確かに「国民主権的」ではない。しかし、論ずべきはその奥にある精神であろう。井上毅はあくまでも「立憲政体之主義」をベースとして考え、慎重に神がかったものや命令的な発想を排除しているからだ。国家そのものの否定者でない限り、教育勅語には現代人にも充分に共有しうる精神があるといえる。

 

☆安倍総裁「自衛隊明記」提案と憲法改正論議の今後

 ・5月3日の安倍提案を契機に憲法改正論議が動き始めているが、それは同時に「空想的平和主義」との戦いの幕開けでもある。

 

☆改憲論議を一変させた「安倍発言」

 

☆人権否定の平和主義

 

 

―column―

☆寄稿
 ・朝日・グレンデール裁判の一審判決を受けて
 勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第10回)
 ・ラザフォード・オールコック『大君の都』(下)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第44回)
 ・宮本武蔵の「新しさ」と小林秀雄
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・スクランブル1168回
 ・対領空侵犯措置とは
 ・撃墜できるのか?

 

☆ 百題百話
 ・「日本の出品物の評判は大変素晴らしく、最高の賞牌を授与されるとのこと」
 ・「いかに国富というものを重んずべきか」

 

☆世相クローズアップ
 KWは必要か

 

☆地方議会政策情報
 ・「祖父母手帳」 自治体が「孫育て」を応援
 ・大豊町 地元大学の支援で移住者呼び込みに成果
 ・山形県 台湾を対象とした教育旅行の誘致に成果

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第24回)
 ・支那事変(6) 米英ソの「延命装置」により生きのびた敗残政権
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』5月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年5月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』5月号目次

 

―interview―

☆アメリカは北朝鮮を軍事攻撃するか?

 島田洋一(福井県立大学教授)

 ・アメリカに届く北朝鮮の核ミサイルが実戦配備されるかどうか、それが最大の焦点だ。実戦配備までにはまだ1年はかかると言われるが、それにしても北朝鮮の挑発が過ぎる。あまり露骨に挑発を続けると……。

 

☆林業再生へ地域工務店の挑戦!

 伊佐裕(伊佐ホームズ株式会社代表取締役社長)

 ・「志」を共有する地域工務店のネットワーク化で「新たな市場」を創出し林業再生に貢献したい。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第4回 年中行事と「和食」

 

―opinion―

☆教育勅語の真実を語ろう

 ・教育勅語は「天皇の命令」? 「天皇のために死ぬことを求めた」? 教育勅語のどこにそんな言葉があるのか。皮相な反国家イデオロギーを排し、勅語の内容そのものに真摯に向き合おうとするなら、まさにこの教育勅語の「古今ニ通シテ謬ラス」、また「中外ニ施シテ悖ラ」ぬ、本当の姿が見えてくる。

 

☆「学術会議」声明が日本の安全を危くする

 ・自衛隊のための研究すら軍事研究として否定した学術会議の声明。日本の防衛技術研究の足を引っ張るだけでなく、軍事をただ否定するだけでは、外国にわが国の民生技術が軍事転用され、日本の安全を危くするだけだ。

 

☆外国人労働者問題・便法的な受け入れ策の問題と限界

 

☆緊急時問題を「議員任期」に矮小化するな

 

☆護憲派よ 今こそ「九条による平和」を主張せよ

 

 

―column―

☆寄稿
 ・「子供」が正しく「子ども」が間違っている理由
 山口敏昭(『日本時事評論』論説委員)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第9回)
 ・ラザフォード・オールコック『大君の都』(中)
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局)

 

☆新しい国史への招待(第43回)
 ・特例法は、退位ではなく「譲位」で制定を

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 増える低出生体重児の衝撃

 

☆ 百題百話
 ・日本的情緒がくにの「中身」

 ・通い合う心 生きる喜び ほか

 

☆世相クローズアップ
 挨拶を教えられない?

 

☆地方議会政策情報
 ・長野県御代田町 「互助の力」で介護費を抑制

 ・熊本 滞る震災関連死の認定・認定待ち195人

 ・愛荘町 生命尊重の意見書採択

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第23回)

 ・支那事変(5) 自国民を虐殺するシナの戦争文化

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年4月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』4月号目次

 

―interview―

☆放置できない中国の北海道「経済侵攻」

 宮本雅史(産経新聞編集委員)

 ・いよいよ深刻さを増す中国による北海道の土地買収。釧路周辺には中国の公的機関が強い関心を示すとともに、中国の影響が教育現場にも浸透しつつあることが判明した!

 

☆民進党はなぜ日本再生を妨げるのか

 山村明義(作家・ジャーナリスト)

 ・自分の都合のいいことしか言わない代わりに、肝心なことからは常に逃げて行く。そういう姿勢は、あの3年3カ月の頃から何も変わっていません。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第3回 自然の尊重――「和食」の根底にある基本的精神

 

―opinion―

☆空想・歪曲・レッテル貼りの護憲派に反駁す

 ・「人権の全面的見直し」「立憲主義の否定」「戦前への懐古」「専制主義的」……護憲派は改憲派の主張を一方的に歪曲して毒々しいレッテル貼りを行うが、それはもはや「ヘイト・スピーチ」と変わらない。こんな護憲派のレッテル貼りを一つ一つ冷静に検討し、剥がしてみよう。

 

☆海保の能力を超えた尖閣危機

 ・米国首脳が尖閣諸島は安保条約の範囲に含まれると言明しても、決して安心できる話ではない。大増強し、武装強化した中国「海警」は海上保安庁の能力を上回り、日本の実効支配は空洞化の危機にさらされている。

 

☆英語教育の早期化で国を誤るなかれ

 

☆なぜ自国の「国家権力」だけを危険視するのか

 

☆残留兵士たちの大東亜戦争

 

 

―column―

☆寄稿
 ・明治日本の栄光をもたらした近代技術獲得への挑戦
 鈴木千春(株式会社ぷれす)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第8回)
 ・ラザフォード・オールコック『大君の都』(上)
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局)

 

☆新しい国史への招待(第42回)
 ・象徴天皇制の歴史的なる精神―I must become emperor―

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 高校生が危ない

 

☆ 百題百話
 ・「神様のお心にそうように、そっと苗をそえる」

 ・国産の割箸を使おう

 

☆世相クローズアップ
 「普通に暮らしていた」あの頃

 

☆地方議会政策情報
 ・鳥取県 待望された「在宅育児支援」に先鞭

 ・離島保全法が施行 領海・排他的経済水域を適切に管理

 ・埼玉県議会 遭難・救助ヘリに手数料

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第22回)

 ・支那事変(4) 全面戦争に突入—蔣介石は「確信犯」だった

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年2月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

 

―interview―

☆護憲派「立憲主義」を論破する

 池田実(日本大学法学部教授)

 ・護憲派は「立憲主義」の持つ二つの側面のうち、一つの側面だけを異常に強調する。その誤りと危うさをはじめ、護憲派の立憲主義解釈を憲法学の立場から解説し、批判のポイントを考える。

 

☆今、日本防衛に何が足りないのか

 自衛隊幹部OBによる匿名座談会

 ・トランプ政権に言われようが言われまいが防衛強化は不可欠だ。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第2回  「和食」とは何か

 

―opinion―

☆黄昏迎える「9条平和主義」

 ・9条2項改正を志向する国民が5割を超えたとの世論調査は何を意味するのか。「9条平和主義」にどっぷり浸かっていた国民意識は変り始め、9条改正を論じれば総反発を受けるという時代ではなくなりつつある。

 

☆「ライフデザイン教育」が若者と日本を救う

 ・最近、「結婚したくない若者」が増えている。この非婚化の流れを食い止める「特効薬」がある。

 

☆横須賀造船所・近代日本産業の夜明け

 ・海軍を建設するには、同時に軍艦の修理施設が不可欠――この現実に直面した幕末日本は、先ず長崎での製鉄所の建設に着手する。やがてその種は「横須賀造船所」という本格的な造船工場構想へと発展して行く。近代日本産業の夜明けをもたらした先人達の物語。

 

☆「平和・民主主義・人権」には確固たる基盤が必要だ

 

☆金正男はいい人なのか?

 

 

―column―

☆食料と環境の時代
 ・震災から6年、6次産業化への挑戦の「今」

 

☆寄稿
 ・「縁」と「恩」地方創生への教育
 矢ヶ部大輔(福岡教育連盟執行委員長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第7回)
 ・ハインリッヒ・シュリーマン『シュリーマン旅行記 清国・日本』
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第41回)
 ・退位でなく譲位が正しい本当の理由
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 百題百話
 ・「俺は日本人だ」
 ・「虫の慰霊・供養碑は、海外では聞かない」

 

☆世相クローズアップ
 眠らぬ街よ さようなら

 

☆地方議会政策情報
 ・いわき市、喜多市 奨学金の返還支援で若者のU・Iターンの促進
 ・川上村 インスタグラムを活用した全国初の婚活
 ・湯河原町 妊婦搬送に「産急車」

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第21回)

 ・支那事変(3) 蔣介石の不動の意志と執念

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年2月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

 

―interview―

☆「国家創業の英雄」を語り継ごう

 武田秀章(國學院大学教授)

 ・やはり日本人にとって神武天皇はリアルな存在だった。だからこそ、豪族の子孫の間では、「大昔の父祖は神武天皇に従って戦った」というような伝承が語り継がれてきたのではないでしょうか。大久保彦左衛門の『三河物語』ではないですが、徳川家康に従って先祖はこんなに一生懸命戦ったのだというのと同じです。

 

☆反アベノミクスの「都市伝説」に騙されるな

 上念司(経済評論家)

 ・マスコミで流れている日本の借金一千兆円、国債暴落……はマクロ経済に関する一種の都市伝説だ。

 

☆聞き書き新連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・日本の伝統的食文化の真髄

 

―opinion―

☆出生数100万人割れの「非常事態」

 ・その深刻さと対策を考える

 
☆「信義なき国」とどう向き合うか

 ・韓国には一旦合意した国際約束を反故にするというだけでなく、常に外国からの干渉を呼び込むという宿痾がある。先ずは、その事実をしっかり確認しておきたい。

 

☆知られざる幕末の海軍建設

 ・近代科学との苦闘、咸臨丸の太平洋航海、蒸気軍艦の国産化、オランダへの留学生派遣……海軍伝習所の設立以降、近代日本の「礎」構築に向けたこれらの取組は、近代日本を誕生せしめた「孵卵器」にも喩えられるべき先人たちの貴重な一歩だった。

 

☆憲法9条・国民意識は変わりつつある

 

☆「力の空白」が紛争を生む

 

―column―
 
☆寄稿
 ・子供を早く寝かせよう
 水野敬(理化学研究所チームリーダー)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第6回)

 ・ロバート・フォーチュン『幕末日本探訪記』(後編)
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第40回)
 ・「巧まざる」日米の認識の一致
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・中国「空母」の実力は?

 

☆百題百話
 ・世界は今、日本茶ブーム
 ・西洋人の憧れの的であった茶の湯
 ・英国の紅茶文化も日本への憧れから?

 

☆世相クローズアップ
 多すぎてハラハラ

 

☆地方議会政策情報
 ・奈義町 切れ目ない子育て支援で「出生率二・八一」
 ・保育所拡充策 年毎に増える「騒音苦情」
 ・中頓別町 「住民タクシー」の実証実験

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第20回)
 ・支那事変(2) 蔣介石の対日戦争断行
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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『明日への選択』1月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』1月号目次

 

―interview―

☆トランプ大統領誕生をどう読むか

 古森義久(ジャーナリスト)

 ・世界中が驚いたトランプ氏の当選。その背景と、トランプのアメリカの今後を読む。

 

☆日本文化を支える水・森・米

 高井和大(貴船神社宮司)

 ・日本人は水に不思議な力を感じてきました。自然の中に神を見たその心、水を神とまで崇めた日本人の自然観を今一度見直すべき時が来ていると思います。

 

☆聞き書き連載・日本酒を極める

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・最終回 国家戦略で白ワインと勝負しよう

 

 

 

―opinion―

☆米中の軍事戦略から日本防衛を考える

 ・中国が多くの作戦分野で米軍に追いつきつつあることは、南西諸島が米中攻ぎ合いの最前線となることを意味している

 

☆家族条項反対派の「画策」にどう対処すべきか

 ・自民党案叩きによって「家族保護」を阻止しようとする護憲派

 

☆阿部正弘と「安政の改革」

 ・ペリーの黒船来航に右往左往するのみだった、というのが阿部正弘率いる江戸幕府への見方だが、阿部はむしろこの外交的屈辱をバネに、開国後の日本の進むべき道を自ら主体的に見定め、改革への第一歩を踏み出そうとしたのだ

 

☆プロパガンダに堕す護憲派の主張

 

☆日本は「時間の先進国」

 

 

―column―

 

☆寄稿
 ・「めでたい」年の初め
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆原典で読む外国人が見た日本(第5回)
 ・ロバート・フォーチュン『幕末日本探訪記』
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

☆新しい国史への招待(第39回)
 ・譲位をめぐる「正統」と法の支配
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆知っておいてためになる話
 ・「一つの中国」って何?

☆百題百話
 ・日本酒の「技」に驚いたお雇い外国人

 ・ 沖縄の島守・荒井退造

☆世相クローズアップ
 寂しき除夕の鐘が鳴る

☆地方議会政策情報
 ・大阪市淀川区 注目すべき「すいみん白書」の警鐘

 ・栗山町 介護者を支援する「在宅サポーター」

 ・名張市  「お菓子でおもてなし条例」を可決

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第19回)

  ・支那事変(1) 支那事変を起した張本人は蔣介石

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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『明日への選択』12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』12月号目次

 

―interview―

 

☆歴史認識問題研究会は何をめざすのか

 高橋史朗(明星大学特別教授)・西岡力(東京基督教大学教授)

 ・「慰安婦」「南京」などの歴史認識問題を事実に基づいて検証し、対外発信などに取り組む「歴史認識問題研究会」が発足した。同会会長の高橋史朗教授と副会長の西岡力教授のリアル対談。

 

☆「共同体」と「祈り」を取り戻そう

 宮田修(熊野神社宮司)

 ・NHKの「顔」として全国的に知られたアナウンサーが神主に転身。そのいきさつとともに、神主として、いま世の中をどのように見ているのかを聞いた。

 

☆聞き書き連載・日本酒を極める

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・第2回 酒造りの「歴史」と「今」

 

 

―opinion―

☆先祖返りする朝日新聞

 ・改正論議自体を危険視し、憲法審査会での審議は進めるなというのは、ジャーナリズムの顔をした護憲運動ではないのか。「新聞事業の衣をかぶったマルクス主義結社」に先祖返りしたと見るべきではあるまいか。

 

☆世界各国が憲法改正に積極的な理由

 ・『「憲法改正」の比較政治学』を読む

 

☆幕末海防の先覚的政治家・渡辺崋山

 ・海船火技に隔絶した力をもつ西洋列強の脅威。彼らの軍事科学を即刻取り入れ、封建割拠の枠を超えた国家的規模で海防策を立て、西洋諸国との交通に国を開いていくべし――これはその後、幕末の志士たちにより指摘された現状改革の視角だが、維新前夜にこれほど明確に指摘したのは、崋山の他に例を見ない。

 

☆米国における価値観をめぐる戦い

 

☆韓国の混乱から何を学ぶか

 

 

―column―

 

☆寄稿

 ・お米は日本人の元気の源

 平川あずさ(『医と食』副編集長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第4回)

 ・タウンゼント・ハリス『日本滞在記』

 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第38回)

 ・ビールと日本人

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・幼児の六割が夜十時以降に就寝?

 ・睡眠不足の弊害

 ・小さいうちから正しい習慣を

 

☆百題百話

 ・三笠宮殿下の御遺徳

 ・和算――身分を超えた知的訓練

 
☆世相クローズアップ

 ・反省してチョーダイ

 

☆地方議会政策情報

 ・高知県大川村 存続かけ地鶏のブランド化に挑戦

 ・福島県天栄村 地熱で栽培したレタスで「村興し」

 ・長野県下條村 「奇跡の村」の背景

 

 

―history―

 

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第18回)

 ・アメリカ外交官の見たシナ人の実体

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

 

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『明日への選択』11月号表紙と目次

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『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』11月号目次(品切れ)

 

―Lecture―

 

☆メディアの暴走を許してよいのか

 小川榮太郎(文藝評論家)

 ・日本政策研究センター第28回全国研修会講演録
 

 

 ―interview―

 

☆神宮外苑・明治の御代を永遠に憶う場所

 今泉宜子(明治神宮国際神道文化研究所主任研究員)

 ・外苑はただの公園ではなく、国民の報恩のまごころと献金によって造った、明治天皇と昭憲皇太后を永遠に憶うための場所です。

 

 

☆聞き書き新連載・日本酒を極める

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・日本酒といえば、安い焼き鳥屋や屋台のおでん屋でオヤジが飲んだくれて、くだをまいてるというイメージだったけれども、もうそんな時代ではない。日本酒は「クール・ジャパン」の顔の一つであり、勝負する相手は白ワインだ。

 

 

―opinion―

☆憲法に「国家」を取り戻そう!

 ・「平和、民主主義、人権」の大切さを主張することそれ自体は結構なことだが、問題はむしろそれを実現するための制度・施策にある。そして、その制度・施策とは何かといえば、国家が担う役割と機能を措いてない。今日のわが国における憲法論議には、この「国家」が欠落している。

 

☆護憲プロパガンダにどう打ち勝つか

 ・われわれが主張する憲法改正は、世界の大多数の憲法が持つ「普遍的」な規定を日本の憲法にも取り入れようという主張に他ならない。逆に、そうした改憲主張を危険なものだと批判する護憲派の言説こそ、虚偽のプロパガンダである。

 

☆今こそ自衛隊に憲法上の地位と能力を!

 

☆ユネスコの「癒着」を朝日はなぜ無視するのか

 

☆日本人は何を「押しつけられた」のか

 

 

―column―

☆寄稿

 ・「若者が政治へアクセスする道筋」を考える

 先崎彰容(日本大学教授)

 
☆原典で読む外国人が見た日本(第3回)

 カッテンディーケ『長崎海軍伝習所の日々』(後編)

 ・高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 
☆新しい国史への招待(第37回)

 ・「象徴的行為」の成り立ちと法の支配

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆知っておいてためになる話

 ・ゆとり教育で1565時間も削減

 ・「総合的な学習」の導入と結果

 ・元凶は「新学力観」

 
☆百題百話

 ・「モンテンルパという言葉は強く印象に残るものでした」

 ・「あゝモンテンルパの夜は更けて」

 ・大統領を動かしたオルゴール

 

☆世相クローズアップ

 ・小さい秋、ニッポンみーつけた!

 
☆地方議会政策情報

 北海道市長会 外資の土地買収に法規制を求める方針

 婚活支援 政府、自治体の交付金倍増へ

 町田市・鶴川平和台 空き家対策に「自治会ルール」

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第17回)

 ・満洲事変(下)―スチムソンの「不承認主義」―

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

 

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『明日への選択』10月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』10月号目次

 

―interview―

 

☆ゆとり教育は終わっていない!

 西村和雄(神戸大学特命教授・京都大学名誉教授)

 ・今、話題の「アクティブ・ラーニング」は、単に言葉を変えただけで、中身はゆとり教育です。どうしてこんなものが出てくるかと言えば、ゆとり教育は間違ってなかった、誤解されただけだ、と言っている人達が今でもいる。そういう人達はゆとり教育で目指したものをラベルを変えてやろうとしている。結局、ゆとり教育は終わってない、ということです。

 

 

☆北海道に中国の「自治区」ができる

 宮本雅史(産経新聞社編集委員)

 ・チャイナタウンどころか、日本人が入れない「自治区」ができかねないほど、中国による北海道買収は進んでいる。

 

 

☆聞き書き連載・「糖質オフ」に騙されるな(最終回)

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・忍び寄る「ドラッグ食」の脅威

 

 

―opinion―

☆装い変えて模索される「天皇制度」無力化

 ・反天皇勢力の「象徴」解釈は破綻した。だが、冷戦の終結が左翼の後退に直結しなかったように、彼らが次にめざすのは装いを変えた天皇制度の破壊だ。

 
☆なぜ、憲法に緊急事態条項がないのか

 ・憲法に緊急事態条項がないのは、憲法制定当時の政府は緊急事態が起こっても「通常の憲法の運用の枠内で対応すべきだ」と考えていたためだと反対論者は言う。しかし、日本側は緊急事態対処条項は必要だと主張し、GHQがそれを認めなかったという確固とした事実を無視してはならない。

 

☆「交通弱者」問題は他人事ではない

 ・「公共交通」再生の先駆的事例と求められる視点

 

☆「いまここにある危機」を見つめ、議論を盛り上げよ

 

☆「二重国籍」騒動が示唆する深刻な問題

 

 

―column―

☆寄稿

 ・李登輝元総統訪日随行記・台湾との縁深き石垣島

 柚原正敬(日本李登輝友の会事務局長)

 
☆ 原典で読む外国人が見た日本(第2回)

 カッテンディーケ『長崎海軍伝習所の日々』(前編)

 ・高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 
☆新しい国史への招待(第36回)

 ・近代日本の自由主義経済の「内発性」

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆知っておいてためになる話

 ・海上民兵は中国軍の一部

 ・漁民の格好で軍事活動に従事

 ・自衛隊への権限付与を急げ

 
☆百題百話

 ・「奇跡の7分間」がハーバードの教材に

 ・「フランスのために命をささげた人たちを悼むのはわれわれの使命。彼らの存在を心に刻んで、決して忘れてはなりません」

 

☆世相クローズアップ

 ・若者=野党はもう古い

 
☆地方議会政策情報

 ・国境離島の危機意識 石垣市・自衛隊配備決議、宮古島市・対中抗議決議ほか

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第16回)

 ・満洲事変(中)―反日の巨頭・スチムソン国務長官―

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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『明日への選択』9月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』9月号目次(品切れ)

 

―interview―

 

☆護憲の源流は宮沢憲法学にあり

 長尾一紘(中央大学名誉教授)

 ・戦後の宮沢憲法学は、占領軍の対日政策への迎合の所産とみることができます。宮沢憲法学における、反天皇、反国家、反日の傾向は、このような歴史的事情を反映するものです。

 

 

☆「日台関係基本法」で西太平洋の新時代を拓け

 浅野和生(平成国際大学教授)

 ・日米同盟、米国の台湾関係法、そして日本が新たに日台関係基本法をつくれば、西太平洋の平和と繁栄のための三辺の協力関係が法的に確立することになる。

 

 

☆聞き書き連載・「糖質オフ」に騙されるな(第4回)

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・「食の工業化」に巻き込まれる現代社会

 

 

―opinion―

☆誰でもわかる「緊急事態」条項の論点

 ・9月の臨時国会から憲法審査会での憲法論議がはじまる。「改憲勢力」が衆参ともに議席の「3分の2」を占め、改正案の発議が可能となったなかで初の憲法審査会であり、これまでと違って具体的な「論点の絞り込み」が期待される。本誌は、その論点の1つとして「緊急事態」対処条項の新設を挙げてきたが、憲法審査会での論議を前に、改めてその必要性と、反対論への反駁の論点を整理してみた。

 

☆「3分の2」獲得後の改憲戦略

 ・「3分の2の壁」はようやく突破されたが、これで一気に発議というほど改憲への状況は甘くはない。かかる状況を前にして、われわれが今、取り組むべき課題は何なのか。ここでは、あえて2つの課題を提起したい。

 

☆朝日新聞が貶めるハンガリー憲法に注目!

 ・歴史、伝統、共同体を重視し、胎児の生命権保護を謳う憲法をなぜ朝日は腐すのか。

 

☆天皇陛下の「お言葉」をどう受け止めるのか

 

☆民進党の矛盾と憲法改正論議

 

 

―column―

☆新連載・原典で読む外国人が見た日本

 第1回 ローレンス・オリファント『エルギン卿遣日使節録』

 ・高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆寄稿

 ・明治神宮・「永遠に続く森」の秘密

 西野文貴(東京農業大学特別研究員)

 

☆新しい国史への招待(第35回)

 ・八月革命説を超える「ノモス主権」「法の支配」

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・ここまで進んでいる中国の北海道買収

 ・農業の現場でも増える中国人

 

☆百題百話

 ・遺跡が物語る沖縄と本土の類似性

 ・「麻は、日本人の生活にも精神文化にも欠かせない存在であった」

 

☆世相クローズアップ

 ・ゴジラを倒す時はいま

 

☆地方議会政策情報

 ・土砂災害・「警戒区域」の指定 五道県が五割未満

 ・林業活性化・「木造」公共施設が一割超す

 ・北陸三県・自転車で「誘客」

 

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第15回)

 ・満洲事変(上)―イギリス人学者の事変観―

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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