月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』令和2年3月号表紙と目次​

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』令和2年3月号
表紙写真=青柳健二(写真家)

佐賀県玄海町浜野浦の棚田

令和2年3月号表紙と目次​

 

―interview―

☆蔡英文再選・米中と日本はどう動く

 渡辺利夫(拓殖大学学事顧問)

 ・これは蔡英文の勝利と言うより北京の敵失、ケアレスミスではないか。しかし、ケアレスミスほど怖いものはない。

 

☆「棚田を美しく撮る」という私のミッション

 青柳健二(写真家)

 ・もともとは外国ばかり撮っていたんですが、日本の棚田を歩き回って初めて日本を見直すようになったんです。

 

 

 

―opinion―

☆「少子化対策」を騙る夫婦別姓論に注意せよ

 ・選択的夫婦別姓制度の導入は、少子化対策にならないどころか、逆に少子化や人口減少を助長してしまう危険性が大きい。

 

☆感染症の近代史を考える
 ・中国と台湾・朝鮮の違いはどこから来るのか

 

☆「公議」の思想は時代を切り拓く精神だった
 ・五箇条の御誓文の背景にある「公議」の思想。「公議」とは国民の力を結集して国難に対処せんとする、明日の日本への「希望」であり、前進への「意欲」に他ならない。

 

☆新型ウイルスと憲法論議 これでも議論しないのは任務放棄だ

 

☆コロナウイルス問題・政府はもっと情報発信を

 

―column―

☆寄稿
 ・少子化の歯止めへ伝統食を見直そう
 安岡冨士子(日本綜合医学会理事長)

 

☆歴史のことば劇場(第25回)
 ・自由・平等は、歴史伝統にもとづく
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第42回)
 ・アーネスト・F・フェロノサ『東洋美術史綱』(下)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆知っておいてためになる話
 ・「神話」の科学的根拠
 ・背景に「母性」否定イデオロギー

 

☆百題百話
 ・「頑張ろうという気持ちになりました」
 ・「同じ日本人として、決断しました」

 

☆写真で見る日本と世界
 〔3月の出来事〕桜田門外の変

 

☆地方議員奮闘録(第26回)
 ・地方政治を通して日本全体を良くしたい
 伊藤隆広(千葉市議会議員)

 

☆地方議会政策情報
 ・香川県議会 ネット・ゲーム依存症対策条例の制定へ
 ・首都圏自治体 農業を「稼げる」産業に
 ・パートナーシップ制度 全国で34自治体まで拡大、真の狙いに要警戒

 

 

―history―

☆歴史の指標 大田實中将と沖縄戦(最終回)
 ・父と子の絆―海の父子鷹
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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令和2年2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』令和2年1月号
表紙写真=青柳健二(写真家)

山形県朝日町椹平の棚田

令和2年2月号表紙と目次​

 

―interview―

☆令和の御代替わりと 神武天皇

 武田秀章(國學院大学教授)

 ・三種の神器の「鏡」と「勾玉」は天上国家の秩序形成のシンボル、「草薙の剣」は地上国家の秩序形成のシンボル。その天上と地上の国造りの到達点のような御存在が、ほかならぬ神武天皇なのです。

 

―lecture―

 ☆少子化克服のカギは「未婚化対策」の充実だ

 工藤豪(人口社会学者)

 ・20代で結婚したいと希望する人は多いのですが、そうした希望を実現できるように支援していくことが重要だと思うのです。

 

 

―opinion―

☆何と薄っぺらな「中東派遣」反対論

 ・今の日本では、「誰が日本の船を守るのか」に対して「日本が日本の船を守る」という自明の解答が出てこないのはなぜか。

 

☆結婚する方が幸せになれる!

 ・注目すべき結婚の多くの「メリット」

 

☆明治史の歩みを動かした「五箇条の御誓文」

 ・版籍奉還、廃藩置県、岩倉使節団、自由民権運動……教科書で習った明治史の原動力になっていたのは、じつは五カ条の御誓文だった。

 

☆人口減少危機・一番大事なのは「結婚の促進」だ

 

☆二十五年前の「悔し涙」

 

 

―column―

☆寄稿
 ・仮設のマザー・テレサ―被災者に寄り添った黒田裕子さんの志
 橋本茂(市民防災アドバイザー)

 

☆歴史のことば劇場(第24回)
 ・「Aといふ男」の話
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第41回)
 ・アーネスト・F・フェロノサ『東洋美術史綱』(中)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆知っておいてためになる話
 ・下地島が危ない
 ・地対艦ミサイル配備の候補地も
 ・「象の檻」も、離島奪還訓練地も?

 

☆百題百話
 ・「お亡くなりになられた方々に黙礼を捧げさせて下さい」
 ・日露戦争・ヨーロッパ人の衝撃

 

☆写真で見る日本と世界
 〔2月の出来事〕将軍綱吉に謁見したケンペル

 

☆地方議員奮闘録(第25回)
 ・行政が気付かない問題に目配り
 波多洋治(岡山県議会議員)

 

☆地方議会政策情報
 ・過疎地での自然保育 里山を再利用し一石三鳥の効果
 ・青森県 「短命県」の汚名返上へ産学官民一体の取組
 ・産後ケア 求められる自治体格差の解消

 

 

―history―

☆歴史の指標 大田實中将と沖縄戦(第3回)
 ・「沖縄県民斯ク戦ヘリ」
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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令和2年1月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』令和2年1月号
表紙写真=青柳健二(写真家)

山梨県南アルプス市の棚田

令和2年1月号表紙と目次​

 

―interview―

☆日本の対中政策はこれでよいのか

 古森義久(ジャーナリスト)
 ・中国は尖閣諸島を軍事力で奪取しようとして、今はほとんど毎日のように不法侵入を繰り返しています。

 

☆御代替わり儀式・その意義と御奉仕の感激を語る

 茂木貞純(國學院大学教授)

 ・大嘗宮の中で、神楽歌が聞こえ、間近で厳粛な神事が進んで行くさまに、千年、二千年の重みを感じ、大変感激しましたね。

 

 

 

―opinion―

☆「白村江の敗戦」から何を学ぶか・歴史に見る日本の安全保障
 ・時代が大きく転換するなか、日本はその転換に追いついていない。では、我々はこの大転換をどう捉えればよいのか。時代が大きく変わろうとしている今だからこそ、時代の変化を超えた、いわば地政学的観点から、日本―朝鮮半島―大陸の関係を鳥瞰する。

 

☆結婚制度の解体に誘導する「悪魔の囁き」
 ・山田昌弘著『結婚不要社会』は、「結婚制度解体論」に国民を誘導していく「悪魔の囁き」のように感じられてならない。そうした著書が「結婚社会学の決定版」と銘打って流布されている現状は憂慮に堪えない。

 

☆「五箇条の御誓文」と由利公正
 ・御誓文の精神の「溌剌さ」と「弾力性」はどこから来るのか? 原案を起草した由利公正の思想形成を辿る。

 

☆国家の「独立と安全」を考え得る国民に

 

☆日本の船は日本が守る

 

―column―

☆寄稿
 ・東京オリンピックと『日本書紀』編纂千三百年
 久野潤(大阪観光大学講師)

 

☆歴史のことば劇場(第23回)
 ・歌会始にみる「歌徳」の伝統
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第40回)
 ・アーネスト・F・フェロノサ『東洋美術史綱』(上)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆知っておいてためになる話
 ・「長いので切ってください」
 ・子供にはITを制限したジョブズ

 

☆百題百話
 ・皇后陛下お誕生日のご感想
 ・君が代の「君」の意味は?

 

☆写真で見る日本と世界
 ブロードウェイの日の丸

 

☆地方議員奮闘録(第24回)
 ・憲法改正へ着実に準備を
 中森博文(三重県議会議員)

 

☆地方議会政策情報
 ・災害時支援 注目される寺社の役割と行政との連携
 ・広がる「無言清掃」  達成感などの教育効果も
 ・都市農業 練馬区で「サミット」

 

 

―history―

☆歴史の指標 大田實中将と沖縄戦(第2回)
 ・日本を亡国から救った壮烈無比の戦い
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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令和元年12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』令和元年11月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

松山・道後温泉

令和元年12月号表紙と目次​

 

―interview―

☆インフラ強化が国民の生命を守る

 大石久和(国土学総合研究所長)

 ・この二十数年間、公共事業費を減らしてきたことが、災害対応に止まらない弊害をもたらしているのです。

 

☆習近平政権はどこへ向かうのか

 石平(評論家)

 ・中国共産党は硬軟両方の手段をうまく使って統治してきたけれども、今は軟も硬もない。戦略以前に状況判断すらできてない。

 

 

 

―opinion―

☆日独比較で考える日本の戦争と戦後処理

 ・日本とドイツは敗戦国として戦争裁判の対象となったが、そこで問われた責任はまったく違うものであった。また戦争終結のあり方も根本的に異なり、それゆえに戦後処理もまったく違う形となった。ドイツと比較して日本批判を展開するのはまったくのお門違いだ。

 

☆国際法を無視する憲法学者の独善的解釈

 ・篠田英朗『憲法学の病』を読む

 
☆アメリカで始まったナショナリズムの再評価

 ・ヨラム・ハゾニーの『ナショナリズムの徳』を読む
 

☆御代替わり儀式への感慨

 

☆『反日種族主義』は愛国書だ

 

―column―

☆寄稿
 ・日韓(朝)関係、日本統治時代から得る教訓
 荒木信子(韓国研究者)

 

☆歴史のことば劇場(第22回)
 ・「象徴」と立憲主義(下)
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第39回)
 ・O・V・モール『ドイツ貴族の明治宮廷記』(下)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆知っておいてためになる話
 ・各国は宗教色を全て排除しない
 ・最高裁判決から見て問題なし
 ・大嘗宮建設は「必要な支出」

 

☆百題百話
 ・即位礼・外国人はどう見たか
 ・「人類文明史と漢字文明史の角度から見ても皇室文化は稀有の存在といえます」
 ・「皇居で夜も明けきらぬ頃から儀式をされている」

 

☆写真で見る日本と世界
 高杉晋作の功山寺挙兵

 

☆地方議員奮闘録(第23回)
 ・「立派な日本をつくる」へ向かって
 山田一繁(日高市議会議員)

 

☆地方議会政策情報
 ・夫婦別姓問題①意見書をめぐる陳情運動に要警戒
 ・夫婦別姓問題②旧姓使用拡大で別姓の根拠は消滅
 ・北海道 ふるさと・みらい創生推進事業――地域を支える人材育成の試み

 

―history―

☆歴史の指標 大田實中将と沖縄戦(第1回)
 ・海軍陸戦隊の第一人者
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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令和元年11月号表紙と目次​

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』令和元年11月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

袋田の滝

令和元年11月号表紙と目次​

 

―interview&lecture―

☆文在寅「革命」と「文明」との戦い

 西岡力(モラロジー研究所教授)

 ・文在寅政権は韓国の反共・自由民主主義という国是と崩そうとしている。その結果が、日韓・米韓関係の悪化だ。

 

☆安倍政権・憲法改正への課題

 阿比留瑠比(産経新聞政治部編集委員)

 

 

―opinion―

☆伏見宮―皇統を支えたもう一つの男系血統
 ・「継承の備え」としての役割を変わることなく果たし続けた伏見宮。この歴史的事実に今こそ光を!

 
☆米国で進む保守思想の再編と「ナショナリズム」
 ・トランプ以前の保守のコンセンサスは死に、米国版「国民精神復活」の運動が起きている。

 
☆「温暖化による破滅的危機」という俗説
 ・地球環境問題をCO2削減に単純化することこそ間違いだ。

 
☆即位礼・大嘗祭 この香り高い文化と歴史こそ日本の誇り

 
☆秋の上野で「勅封」について考えた

 

―column―

☆寄稿
 ・日本人と大嘗祭
 松浦光修(皇學館大学教授)

 
☆歴史のことば劇場(第21回)
 ・「象徴」と立憲主義(上)
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆原典で読む外国人が見た日本(第38回)
 ・O・V・モール『ドイツ貴族の明治宮廷記』(中)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 
 
☆知っておいてためになる話
 ・他国の先端技術を軍事転用する中国
 ・中国の言論統制に企業が備える時代

 
☆百題百話
 ・「君が代』の意味を教えながら、みんなで練習する場をつくったんです」
 ・大学と地域が共同で奉祝のお酒造り

 
☆写真で見る日本と世界
 松下村塾

 
☆地方議員奮闘録(第22回)
 ・子供・家庭・学校を後押し
 鈴木照一(天童市議会議員)

 
☆地方議会政策情報
 ・洪水ハザードマップ 裏付けられた有効性と課題
 ・地産地消への新たな試み 広がる「やさいバス」
 ・夫婦別姓意見書 看過できない重大な「虚偽」

 

―history―

☆歴史の指標 現代に甦る明治維新のこころ
 ・『維新のこころ―孝明天皇と志士たちの歌』を拝読して
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』令和元年10月号表紙と目次​

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』令和元年10月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

豊洲市場

令和元年10月号表紙と目次​

 

―interview&report―

☆世界の「地殻変動」は憲法改正を求めている

 湯浅博(国家基本問題研究所主任研究員)

 ・自由主義とそれに挑戦してきた中国の全体主義という二つの価値観が衝突し国際社会を巻き込み始めている。

 
☆現地リポート・誰も知らない溜池の役割と機能

 ・え、こんなに大事だったの? 弘法大師ゆかりの満濃池を訪ねる。 

 

 

 

 

―opinion―

☆これからの憲法改正論議を考える

 ・参院で「3分の2」を割った国会状況と改憲まったなしの国際情勢。

 
☆こうすれば少子化は克服できる
 ・企業と自治体の先進的事例に学べ

 
☆令和大嘗祭への新たな視点
 ・国民はいかなる認識をもって大嘗祭を迎えるべきか。

 
☆崩れつつある日本の「土台」に目を向けよ

 
☆新資料に見る昭和天皇の祈りとリアリズム
 

 

―column―

☆寄稿
 ・サンマがなけりゃ…
 生田與克(豊洲市場マグロ仲卸「鈴与」三代目、報道特注MC)

 
☆歴史のことば劇場(第20回)
 ・八月革命説が通説でなくなる日
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆原典で読む外国人が見た日本(第37回)
 ・O・V・モール『ドイツ貴族の明治宮廷記』(上)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)
 
 
☆知っておいてためになる話
 ・大嘗祭の白酒・黒酒とは
 ・女帝・後桜町天皇の御足跡と御言葉

 
☆百題百話
 ・天皇陛下と「水」
 ・全国育樹祭で語られた「森林」の重要性
 ・「お米」に対する陛下の思し召し

 
☆写真で見る日本と世界
 奈良の大仏

 
☆地方議員奮闘録(第21回)
 ・朝鮮学校への補助金を削減
 黒川治(兵庫県議会議員)

 
☆地方議会政策情報
 ・増える外国人旅行者 自治体の27%が「懸念」
 ・東京都 2040年に出生率2・07達成へ!?
 ・石垣市 陸自配備問題が基本条例の改廃問題に

 

―history―

☆歴史の指標 令和の御代を迎えて――外から見た皇国日本(最終回)
 ・日本文明が世界を救う
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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令和元年9月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』令和元年9月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

曼珠沙華(日高市)

令和元年9月号表紙と目次​

 

―interview―

☆トランプ発言は「第三の黒船」だ

 田久保忠衛(杏林大学名誉教授)

 ・自国を守るのに自分たちの血を流さないでいて、アメリカに助けを求めようなどというのはとんでもない、というのがトランプ大統領の言いたいことではないか。

 

☆すべては「立派な日本人」を育てるために

 森靖喜(学校法人森教育学園理事長)

 ・愛校心や愛国心を持たせると、いろいろ言わなくても生徒たちはひとりでに努力を始める。明治の日本人と同じです。

 

 

―opinion―

☆女性天皇はいかなる時に皇位を継承されたのか

 ・先例を貫く「皇子年長ずるを竢つ」と「事故ありて其の時の至るを竢つ」という原則。

 

☆「韓国の反日」はどこから来たのか

 ・「国体」としての反日はこうした成立した。『韓国「反日主義」の起源』を読む。

 

☆日本のリベラルが孕む「本質的な問題」

 ・同性婚や夫婦別姓を推進して社会制度の解体をめざすリベラル派。彼らには自らのイデオロギーに対する反省も「日本という国をどうしていくのか」という国家ビジョンへの意志も欠けている。

 

☆この国際社会の「現実」をなぜ見ないのか

 

☆問題化する「表現の自由」を考える

 

 

―column―

☆寄稿
 ・李宇衍氏の論文から見える「徴用工」問題の真実
 長谷亮介(歴史認識問題研究会研究員)

 

☆歴史のことば劇場(第19回)
 ・世界遺産・前方後円墳と三種の神器
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第36回)
 ・エドワード・S・モース(下)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆知っておいてためになる話
 ・日米豪印と安保協力を進めるフランス
 ・イギリスは南シナ海で軍事訓練
 ・買収は断固阻止へシフトするドイツ

 

☆百題百話
 ・「何にでも前向きに取り組む、非常に深く追究して行く」
 ・昭和天皇のヨーロッパ御外遊

 
☆写真で見る日本と世界
 エルトゥールル号遭難事件

 
☆地方議員奮闘録(第20回)
 ・中山間地域の将来展望を拓きたい
 石井馨(二本松市議会議員)

 
☆地方議会政策情報
 ・農福連携 注目すべき取組とメリット
 ・高校の地方留学 都会から地方へ「留学」がブームの兆し?
 ・川崎市 罰則条例は憲法違反!?

 

 

―history―

☆歴史の指標 令和の御代を迎えて――外から見た皇国日本(第2回)
 ・皇国日本よ永遠なれ
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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令和元年8月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』令和元年8月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

尖閣諸島

令和元年8月号表紙と目次​

 

―interview―

☆香港二百万人デモは習近平の大誤算

 福島香織(ジャーナリスト)

 ・「暴動」とされると、人民解放軍が鎮圧する理由になるのです。それでデモ隊の怒りは一層強まりました。

 

☆幼稚園経営から見える「親の崩壊」「祖父母の崩壊」

 大野香葉美(学校法人平成学園理事長)

 ・今、70代前後の祖父母世代が大甘で、子供をしっかり育ててこなかったから、だらしない親が増え、孫の世代までいろいろな問題が出てきている。

☆現地レポート・基本を躾れば子供はこんなに立派になる

 高知県南国市・ひまわり幼稚園

 

 

―opinion―

☆「妥協しない日本」に右往左往する韓国

 ・日本の措置が急所にあたって韓国は大騒ぎとなっているが、それだけでなく、従来はどこかで妥協してくるはずの日本が、逆に事実上の対抗措置をとったことに大慌てしているのではあるまいか。

 

☆「戦後」の問題としての「ひきこもり」

 
☆「薩長同盟」は坂本龍馬だけの主導ではなかった

 ・政治は一人の英雄だけでは動かない

 
☆政策に欠落する「地域社会」への視点

 
☆安倍首相はなぜ国政選挙で勝ち続けられるのか

 

 

―column―

☆寄稿
 ・AI時代のこころの教育を考える
 吉野和之(三鷹市議会議員)

 

☆歴史のことば劇場(第18回)
 ・男系継承は、法の支配と自生的秩序の典型例
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第35回)
 ・エドワード・S・モース『日本その日その日』(中)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 
☆知っておいてためになる話
 ・止まらない外資の森林買収
 ・規制強化どころか買収を奨励
 ・障害はGATS
 ・買収を放置するな
 

☆百題百話
 ・「平安絵巻に出てくる世界が今もなお受け継がれていること自体がただただ驚きで」
 ・「殿下の性格は実に『思いやり』そのものです」

 

☆写真で見る日本と世界
 世界が注目する日本の古墳

 
☆地方議員奮闘録(第19回)
 ・皇嗣同妃両殿下をお迎えして
 藤縄喜和(鳥取県議会議員)

 
☆地方議会政策情報
 ・ひきこもり問題 二つの自治体の先進的な取組
 ・夫婦別姓 意見書求める請願運動に要警戒
 ・千葉県 しんぶん赤旗購読が半減

 

 

―history―

☆歴史の指標 令和の御代を迎えて――外から見た皇国日本(第1回)
 ・今こそ千古の伝統を見直す時
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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令和元年7月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』令和元年7月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

尖閣諸島

令和元年7月号表紙と目次​

 

―interview―

☆安倍・トランプ体制が迫る核と拉致の「同時解決」

 島田洋一(福井県立大学教授)

 ・金正恩が日本から経済支援を得るためには、核問題と拉致問題を同時に解決しないとダメなのです。
 

☆カレーライスから見える「おもしろ世界史」

 稲垣栄洋(静岡大学農学部教授)

 ・アメリカはジャガイモがつくった? タマネギがなければピラミッドはなかった? カレーから世界史が見える!

 

 

 

 

―opinion―

☆「女性・女系」容認の危険な深慮遠謀
 ・女性・女系天皇となれば、男系継承の伝統は失われてしまう。そのときこそ、皇室の廃絶を狙っている左翼や反天皇論者にとってはまさに付け込むチャンス到来となるだろう。

 
☆人口減少危機はこう乗り越えよ
 ・参院選への提言

 
☆三条実美はなぜ明治政府の中心であり続けたか
 ・幕末の風雲の中で見せた政治家としての傑出した生き様。三条は高貴なだけの公卿という「お飾り」ではなかった。

 
☆あばかれる「護憲論の祖」の暗部

 
☆夫婦、父母が使えなくなる?

 

 

―column―

☆寄稿
 ・元号 ― 国家共同体における祈りと記憶の共有
 伊勢雅臣(「国際派日本人養成講座」編集長)

 
☆歴史のことば劇場(第17回)
 ・「国民の総意」を導き出した歴史慣習
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆原典で読む外国人が見た日本(第34回)
 ・エドワード・S・モース『日本その日その日』(上)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 
☆知っておいてためになる話
 ・中国のAIに米軍が負ける?
 ・米国を上回る中国の宇宙戦能力

 
 ☆百題百話
 ・知られざる天皇陛下の御努力
 ・「神さまが着る衣」

 
☆地方議員奮闘録(第18回)
 ・子供たちには先ず郷土愛を
 島村和成(江戸川区議会議員)
 
☆地方議会政策情報
 ・鶴岡市、津別町 地域再生に一役買う「ヨソ者」
 ・北秋田市 注目される宿泊型公立フリースクール
 ・増える単身高齢者 地域とのつながりを保つ取組
 

 

―history―

☆歴史の指標 南樺太の戦い(最終回)
 ・北海道を守り日本を分断から救った第八十八師団
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』令和元年6月号表紙と目次​

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』令和元年6月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

天橋立

令和元年6月号表紙と目次​

 

―interview―

☆天皇陛下のお歌を仰ぐ

 小柳左門(医学博士)

 ・根底には常に国民の幸せを願うというお心が感じられます。「国民と苦楽を共にする」という大きな伝統を基本にして神々と向き合っておられるのです。

 

☆日本の原風景・棚田を守ろう

 中島峰広(早稲田大学名誉教授)

 ・棚田は「ピラミッド」「万里の長城」と同様の大遺産。この棚田を守らなければ、「美しい日本」などあり得ない。

 

 

 

―opinion―

☆今こそ憲法の「虚構」から脱却の時
 ・御代替わりで国民の歴史意識にスイッチが入った。今こそ憲法の呪縛から解き放たれる最大のチャンスだ。

 

☆「朝日」は御代替わりをどう論じたのか
 ・「脱天皇」を勧める「天声人語」

 

☆一夫一婦制を解体する同性婚許容説の危険性
 ・「同性婚」が認められないのは違憲だとの訴えが一斉に起こされた。その背景でうごめく「同性婚許容説」の内容を検証すれば、見えてくるのは普通の結婚制度(一夫一婦制度)の解体だ。

 

☆「令和」を地方創生の時代に

 

☆「非軍事」を取り上げる「軍事報告」

 

 

―column―

☆寄稿
 ・日台関係・法的基礎の欠落を早急に克服せよ
 柚原正敬(日本李登輝友の会事務局長)

 

☆歴史のことば劇場(第16回)
 ・最良の知性と自由社会をもたらす「大義」
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第33回)
 ・メーチニコフ『回想の明治維新』(下)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆知っておいてためになる話
 ・自衛官の採用難で年齢上限を引き上げ
 ・人口減少で揺らぐ民主主義の基盤

 

 ☆百題百話
 ・我が身を盾に日本を守った沖縄県民
 ・「自分は喜んでこの首を供する」
 ・沖縄戦の意義

 

☆地方議員奮闘録(第17回)
 ・インフラ整備は経済・防災でも重要
 森脇保仁(兵庫県議会議員)

 

☆地方議会政策情報
 ・兵庫県明石市 人口の社会増から出生率上昇へ
 ・高知県大川村 村民が立候補しやすい環境へ条例を制定
 ・宮城・唐桑半島 女性移住者が増える背景

 

―history―

☆歴史の指標 南樺太の戦い(第3回)
 ・真岡におけるソ連軍の蛮行
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判48頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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