月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』11月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年11月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

箱根のススキ

『明日への選択』11月号目次

 

―interview―

☆森友・加計報道が浮き彫りにしたメディアの「破産」

 小川榮太郎(文藝評論家)

 ・いま朝日主導のマスコミで起きているのは、「安倍叩き」ありきで、それに使えるなら何でもいいと。安倍を叩ければヒーローになりますが、叩けなければポイ捨てされてしまう。今のマスコミはまるで「安倍叩き」を教義とする新興宗教ですよ。その意味で、いまや日本ではジャーナリズム自体がもう破産しています。

 

☆私はなぜアナポリスに惹かれたのか

 安西しのぶ(米海軍兵学校准教授)

 ・日本人教官が見た米海軍兵学校

 

☆誌上再現レポート「江戸料理と日本酒を楽しむ会」

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・ 日本酒を極める「日本酒は料理に合わせて飲むもの」
 

 

 

―opinion―

☆「9条加憲」で何が変わるのか

 ・憲法への「自衛隊明記」は、自衛隊の「権能」は変わらないとはいえ、法的な「地位」は確実なものとなり、その結果、これまで足枷となってきた「違憲」論は力を失う。同時に、自衛隊は初めて国家制度の中核に位置づけられ、「国家の安全保障」を正面から論じられる国になる。そして、日本は日本国民が守る、との意思が初めて憲法に示される。改めて問う「自衛隊明記」の意味と意義。

 

☆平和を脅かす「護憲平和主義」

 ・「平和主義」の背後に潜む軍事忌避思考・日本断罪論・国家超越思想

 

☆ロシア革命100年 「共産主義」はかくも厖大な災禍をもたらした

 ・ナチスよりも世界大戦よりも厖大な人命を奪った共産主義。「歴史を直視せよ」というなら、この共産主義の歴史こそ「直視」すべきだ。

 

☆10・22総選挙 小池劇場・「大義なき野望」の崩壊

 

☆「思い上がり」朝日新聞の敗北

 

 

―column―

☆寄稿
 ・あなたは自分の言葉で日本を語れますか?
 伊勢雅臣(『国際派日本人養成講座』編集長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第15回)
 ・V・F・アルミニヨン『イタリア使節の幕末見聞記』(後編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第49回)
 ・世間や庶民の「思想」
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆百題百話
 ・皇室記者が見た天皇の権威
 ・スマホよりまず読書

 

☆世相クローズアップ
 朝日は軍も戦争も大好き?

 

☆地方議会政策情報
 ・徳島県美波町 住民主導で「事前復興計画」
 ・被災地三県 ワイナリーで復興と地域活性化を後押し
 ・豊見城市 県主催の避難訓練を求める意見書を可決

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第29回)

 ・真珠湾攻撃前に対日戦争を発動したアメリカの無法と欺瞞

岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』10月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年10月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

与那国島のレーダーサイト

『明日への選択』10月号目次

 

―interview―

☆事実を報じないメディアの末路

 門田隆将(作家・ジャーナリスト)

 ・彼らは決して事実に忠実なのではなく、「安倍を倒す」という自分たちの方針や目的にのみ、忠実なのです。だから、シロをクロに見せるために加工をしてでも記事をつくる。これがジャーナリズムでしょうか。絶対に違います。これはもう「倒閣運動の活動家」「政治運動体の運動員」と言うべきだと、私は思います。

 

☆知られざる「自衛官の心意気」

 桜林美佐(防衛問題研究家)

 ・自衛隊は、自分たちの大変なところは極力見せないのです。それは美徳といえば美徳ですが、ただそうであるがゆえに、自衛隊の置かれた過酷な環境が国民に伝わっていないと思うのです。

 
☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・ 最終回 家庭は食文化継承の最高の舞台

 

―opinion―

☆北朝鮮危機があぶり出す「護憲派平和主義」の正体

 ・「日本列島四島を核爆弾で海に沈めなければならない」と恫喝を加える北朝鮮より「脅威をあおる安倍首相の方が危険だ」——こんなことを言って恥じないのが護憲派「平和主義」の正体だ。

 

☆いまや時代錯誤と化した「専守防衛」

 

☆「公議・公論」——明治維新を導いたもう一つの思想(続)

 ・「八・一八政変」で過激な攘夷路線が否定され、新たな国是の決定が求められるなか、本邦初の国家最高会議「元治国是会議」が開かれる。ところが、そこに立ちはだかったのは、永らく諸侯が「幕政改革の期待の星」と頼んだ一橋慶喜その人であった。「公議」の実現へ、ここから時代は大きく転回して行く。

 

☆衆議院解散・総選挙 憲法改正へ局面転換に打って出た首相

 

☆Jアラートは意味がないのか?

 

―column―

☆寄稿
 ・災害教訓を活かすには
 橋本茂(市民防災アドバイザー)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第14回)
 ・V・F・アルミニヨン『イタリア使節の幕末見聞記』(前編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第48回)
 ・譲位とは男系継承の儀礼化
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 バルト三国の国防強化に学べ
  ・国防費を大幅増額/母も脅威に備える民間防衛/ハイブリッド戦争にもぬかりなく

 

☆百題百話①
 ・「じゃ、自衛隊に3年ばかし行っておいで」
 ・「師匠、ビデオありがとう」

 

☆百題百話②
 ・「日本詩歌の歴史を変えた名プロデューサー」
 ・西行を見出した後鳥羽院
 ・神宮御法楽—御製奉納の伝統を創始

 

☆世相クローズアップ
 「おひとりさま」が増えている?

 

☆地方議会政策情報
 ・浸水想定区域 教委の津波研修、過半数が未実施
 ・高齢化社会 増えるゴミ出し困難世帯、求められる抜本策
 ・高知・梼原町 高校野球支援で過疎対策!?

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第28回)
 ・支那事変に呼応して対日戦争を断行せんとしたルーズベルト
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』9月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年9月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

レインボーブリッジ

『明日への選択』月号目次

 

―interview―

☆くだらない「安倍叩き」に負けるな!

 屋山太郎(政治評論家)

 ・一つずつ中身を見てみると、いったいどこが悪いんだということが、印象操作であたかも犯罪が行われたかの如く毎日、朝から晩まで繰り返し取り上げられて、「こんな内閣が信頼できるか」と印象づけられた。常軌を逸しているとはまさにこのことです。

 

☆蔡焜燦氏は「日本人以上の日本人」

 黄文雄(評論家)

 ・蔡焜燦さんは「日本人以上の日本人」だった。これほど日本を愛する台湾人はもう出ない。

 
☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第8回 世界でも注目されるヘルシーな和食

 

―opinion―

☆「慰安婦」の次は「徴用工」問題
 ・映画「軍艦島」、「徴用工」像、そして大統領発言……「完全かつ最終的」に解決されたはずの問題が、蒸し返されようとしている。

 

☆有事の国民保護をめぐる現状と課題

 ・お寒い限りの日本の「民間防衛」

 

☆「公議・公論」——明治維新を導いたもう一つの思想

 ・明治国家誕生に至る道は、「尊皇攘夷」思想の勃興とそれを倒幕・王政復古へともっていかんとする権力闘争の物語のみで語りうるものではない。そこにはもう一つ、広く日本国民を一つに統合していく「公議・公論」の思想とそのシステム実現を求める持続的な運動があった。

 

☆余りにも乱暴な憲法学者の改正反対論

 

☆朝日が報じないところに真実がある

 

―column―

☆寄稿
 ・みんなが迷惑した小池都知事の迷走
 生田與克(築地魚河岸マグロ仲卸「鈴与」三代目)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第13回)
 ・『ニコライの見た幕末日本』
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第47回)
 ・危機から生じた保守的自由主義の系譜
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・スウェーデンの軍備強化に注目!
 ・「赤旗」偏重のお役所の実態

 

☆ 百題百話
 ・「拉致への思いは幼いころ、母が教えてくれたのです」
 ・「祖国のためにありがとう」

 

☆世相クローズアップ
 変わる盆踊り

 

☆地方議会政策情報
 ・過疎地 93市町村で「社会増」の明るい兆し
 ・移住と事業承継 マッチングへ23府県に人材バンク
 ・赤字ローカル鉄道 求められる社会政策としての対応

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第27回)
 ・日本敵視政策の完成者フランクリン・ルーズベルト
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』8月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年7月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

日本最東端の島・南鳥島で
任務を遂行する海上自衛隊

『明日への選択』8月号目次

 

―interview―

☆「自衛隊明記」で誇りをもって任務に当たれる環境を

 佐藤正久(参議院議員)

 ・憲法に自衛隊の存在を明記することは大きな意義がある。将来に向けた課題はいろいろあるけれども、まずは現場の自衛官が名誉と誇りを持って任務遂行できる環境をつくることを優先すべきだ。

 

☆人口減少日本でこれから何が起きるのか

 河合雅司(産経新聞社論説委員)

 ・早急に対処しなければならないのは2042年問題。この年、65歳以上の高齢者の数が約4千万人とピークに達する。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第7回 マナーはなぜ必要なのか

 

―opinion―

☆「平和教育」は憲法・自衛隊をどう教えているか
 ・子供の「国を守りたい」夢を覆し、中国から攻められても抵抗もしない……結局、自衛隊は違憲、不要との結論に誘導する。これが「平和教育」の実態だ。

 

☆若手官僚諸君! なぜ「家族」に目を向けないのか
 ・『不安な個人、立ちすくむ国家』を読む

 

☆咸臨丸の経験から学んだ幕末の海軍建設
 ・咸臨丸の米国渡航は、日本人最初の太平洋横断であったが、実際は今日一般に語られているような華々しい「成功物語」のみであったわけではない。この航海は太平洋の荒海の中、長崎での海軍伝習の重大な欠落部分を白日の下に晒す結果ともなった。そうした「失敗から学んだ」米国渡航の真の成果を追ってみよう。

 

☆誰がこの難題に立ち向かえるのか?

 

☆国籍はプライバシーか

 

 

―column―

☆寄稿
 ・「慰安婦謝罪碑」書き換えをめぐる戦い
 大高未貴(ジャーナリスト)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第12回)
 ・『ヨーロッパ人の見た幕末使節団』(後編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第46回)
 ・どれに学ぶ? 日本国憲法成立理論
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 百題百話
 ・日本分断を防いだ占守島の戦い
 ・「愛日家」の遺言

 

☆世相クローズアップ
 天才になるよりも……

 

☆地方議会政策情報
 ・秋田県 学力上位を売りにユニークな山村留学
 ・奈義町 出生率二・八一の背景に「優れたリーダーシップ」
 ・大規模盛り土造成地 未調査・未公表が過半数

 

 

―history―
☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第26回)
 ・国家を私物化した蒋・宋一族(下)
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』7月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年7月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』7月号目次

 

―interview―

☆護憲論はここが間違っている

 西修(駒澤大学名誉教授)

 ・護憲勢力の矛盾を明らかにして行くことは、憲法改正を実現する上で、大切な視点であると考えます。

 

☆「弱肉強食の中国」で何が起こっているのか

 福島香織(ジャーナリスト)

 ・やっぱり「強い者が勝つ、弱い者は虐げられる」という中国社会の習い、価値観がベースにあるんだと思います。中国では人に親切にしましょうという教育はしません。何を教えるかというと、「腹黒く生きろ」です。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第6回 季節感と美しさの結晶

 

―opinion―

☆違憲論が自衛隊に強いるかくも不条理な境遇

 ・今も横行する非常識なほどの「軍事」を忌避する意識や自衛隊に対する「敵視」「蔑視」と言えるような言動。

 

☆安倍提案を貶める共産党の「目論見」

 ・自衛隊は違憲だが、活用する「ご都合主義」。それでいて「異常事態」には「緊急の軍事力」が必要という。一体何が目的なのか?

 

☆尖閣・竹島 こんな対外発信が始まっている

 ・内閣官房のリードで出来た『尖閣諸島に関する資料調査報告書』『竹島に関する資料調査報告書』。尖閣・竹島が日本領土であることを示す疑いなき証拠がここにある。

 

☆「女性宮家」問題・野党の策動に警戒を緩めるな

 

☆やっぱりファクトが大事だ

 

 

―column―

☆寄稿
 ・「共産主義は是か非か」を考えるための手引書
 福冨健一(歴史資料収集家)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第11回)
 ・『ヨーロッパ人の見た幕末使節団』(前編)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第45回)
 ・近代化から「現代化」へ
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・繰り返される中国の海底調査
 ・大陸棚とは?
 ・沖縄トラフのボーリングを実施せよ

 

☆ 百題百話
 ・「クヌッセン機関長の勇敢な行動」
 ・「大事なのは人間を磨くことです」

 

☆世相クローズアップ
 うんこドリルは誰のため?

 

☆地方議会政策情報
 ・北海道教委 学校教育を通した地方創生の取組
 ・議会の存続危機 高知県大川村以外にも広がる恐れ
 ・下田市 共産市議らが避難訓練は「憲法違反」と抗議

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第25回)

 ・国家を私物化した蒋・宋一族(上)

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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『明日への選択』6月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年6月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』6月号目次

 

―interview―

☆ヘルコリアが生んだ「左翼のヒトラー」

 室谷克実(評論家)

 ・文在寅政権が誕生し、日本では慰安婦問題が前面に出て来ていますが、もっと重要なのは、韓国と米国の軍事同盟がどうなるかです。本音は米軍を追い出したいけれども、現実的には難しい。けれども、文在寅政権は徐々にでも、米軍撤収の方向を世論が支持するよう、策を進めるのではないでしょうか。

 

☆世論を惑わせる「小池劇場」の危うさ

 有本香(ジャーナリスト)

 ・そもそも豊洲市場には法律上も科学的にも何の問題もありません。その何の問題もないところに、小池さんが難癖付けて全部ぶち壊してしまった。いつも一番大事なものが隠されるのが「小池劇場」なのです。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第5回 自然の恵みを使い尽くす技術

 

―opinion―

☆これでいいのか!? 高校家庭科教科書

 ・家族や結婚の意義を教えない教科書の実態

 

☆教育勅語の真実を語ろう(承前)

 ・教育勅語から最初に受ける印象は確かに「国民主権的」ではない。しかし、論ずべきはその奥にある精神であろう。井上毅はあくまでも「立憲政体之主義」をベースとして考え、慎重に神がかったものや命令的な発想を排除しているからだ。国家そのものの否定者でない限り、教育勅語には現代人にも充分に共有しうる精神があるといえる。

 

☆安倍総裁「自衛隊明記」提案と憲法改正論議の今後

 ・5月3日の安倍提案を契機に憲法改正論議が動き始めているが、それは同時に「空想的平和主義」との戦いの幕開けでもある。

 

☆改憲論議を一変させた「安倍発言」

 

☆人権否定の平和主義

 

 

―column―

☆寄稿
 ・朝日・グレンデール裁判の一審判決を受けて
 勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第10回)
 ・ラザフォード・オールコック『大君の都』(下)
 高橋知明(瀬田玉川神社禰宜)

 

☆新しい国史への招待(第44回)
 ・宮本武蔵の「新しさ」と小林秀雄
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・スクランブル1168回
 ・対領空侵犯措置とは
 ・撃墜できるのか?

 

☆ 百題百話
 ・「日本の出品物の評判は大変素晴らしく、最高の賞牌を授与されるとのこと」
 ・「いかに国富というものを重んずべきか」

 

☆世相クローズアップ
 KWは必要か

 

☆地方議会政策情報
 ・「祖父母手帳」 自治体が「孫育て」を応援
 ・大豊町 地元大学の支援で移住者呼び込みに成果
 ・山形県 台湾を対象とした教育旅行の誘致に成果

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第24回)
 ・支那事変(6) 米英ソの「延命装置」により生きのびた敗残政権
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
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『明日への選択』5月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年5月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』5月号目次

 

―interview―

☆アメリカは北朝鮮を軍事攻撃するか?

 島田洋一(福井県立大学教授)

 ・アメリカに届く北朝鮮の核ミサイルが実戦配備されるかどうか、それが最大の焦点だ。実戦配備までにはまだ1年はかかると言われるが、それにしても北朝鮮の挑発が過ぎる。あまり露骨に挑発を続けると……。

 

☆林業再生へ地域工務店の挑戦!

 伊佐裕(伊佐ホームズ株式会社代表取締役社長)

 ・「志」を共有する地域工務店のネットワーク化で「新たな市場」を創出し林業再生に貢献したい。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第4回 年中行事と「和食」

 

―opinion―

☆教育勅語の真実を語ろう

 ・教育勅語は「天皇の命令」? 「天皇のために死ぬことを求めた」? 教育勅語のどこにそんな言葉があるのか。皮相な反国家イデオロギーを排し、勅語の内容そのものに真摯に向き合おうとするなら、まさにこの教育勅語の「古今ニ通シテ謬ラス」、また「中外ニ施シテ悖ラ」ぬ、本当の姿が見えてくる。

 

☆「学術会議」声明が日本の安全を危くする

 ・自衛隊のための研究すら軍事研究として否定した学術会議の声明。日本の防衛技術研究の足を引っ張るだけでなく、軍事をただ否定するだけでは、外国にわが国の民生技術が軍事転用され、日本の安全を危くするだけだ。

 

☆外国人労働者問題・便法的な受け入れ策の問題と限界

 

☆緊急時問題を「議員任期」に矮小化するな

 

☆護憲派よ 今こそ「九条による平和」を主張せよ

 

 

―column―

☆寄稿
 ・「子供」が正しく「子ども」が間違っている理由
 山口敏昭(『日本時事評論』論説委員)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第9回)
 ・ラザフォード・オールコック『大君の都』(中)
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局)

 

☆新しい国史への招待(第43回)
 ・特例法は、退位ではなく「譲位」で制定を

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 増える低出生体重児の衝撃

 

☆ 百題百話
 ・日本的情緒がくにの「中身」

 ・通い合う心 生きる喜び ほか

 

☆世相クローズアップ
 挨拶を教えられない?

 

☆地方議会政策情報
 ・長野県御代田町 「互助の力」で介護費を抑制

 ・熊本 滞る震災関連死の認定・認定待ち195人

 ・愛荘町 生命尊重の意見書採択

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第23回)

 ・支那事変(5) 自国民を虐殺するシナの戦争文化

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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『明日への選択』4月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年4月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』4月号目次

 

―interview―

☆放置できない中国の北海道「経済侵攻」

 宮本雅史(産経新聞編集委員)

 ・いよいよ深刻さを増す中国による北海道の土地買収。釧路周辺には中国の公的機関が強い関心を示すとともに、中国の影響が教育現場にも浸透しつつあることが判明した!

 

☆民進党はなぜ日本再生を妨げるのか

 山村明義(作家・ジャーナリスト)

 ・自分の都合のいいことしか言わない代わりに、肝心なことからは常に逃げて行く。そういう姿勢は、あの3年3カ月の頃から何も変わっていません。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第3回 自然の尊重――「和食」の根底にある基本的精神

 

―opinion―

☆空想・歪曲・レッテル貼りの護憲派に反駁す

 ・「人権の全面的見直し」「立憲主義の否定」「戦前への懐古」「専制主義的」……護憲派は改憲派の主張を一方的に歪曲して毒々しいレッテル貼りを行うが、それはもはや「ヘイト・スピーチ」と変わらない。こんな護憲派のレッテル貼りを一つ一つ冷静に検討し、剥がしてみよう。

 

☆海保の能力を超えた尖閣危機

 ・米国首脳が尖閣諸島は安保条約の範囲に含まれると言明しても、決して安心できる話ではない。大増強し、武装強化した中国「海警」は海上保安庁の能力を上回り、日本の実効支配は空洞化の危機にさらされている。

 

☆英語教育の早期化で国を誤るなかれ

 

☆なぜ自国の「国家権力」だけを危険視するのか

 

☆残留兵士たちの大東亜戦争

 

 

―column―

☆寄稿
 ・明治日本の栄光をもたらした近代技術獲得への挑戦
 鈴木千春(株式会社ぷれす)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第8回)
 ・ラザフォード・オールコック『大君の都』(上)
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局)

 

☆新しい国史への招待(第42回)
 ・象徴天皇制の歴史的なる精神―I must become emperor―

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 高校生が危ない

 

☆ 百題百話
 ・「神様のお心にそうように、そっと苗をそえる」

 ・国産の割箸を使おう

 

☆世相クローズアップ
 「普通に暮らしていた」あの頃

 

☆地方議会政策情報
 ・鳥取県 待望された「在宅育児支援」に先鞭

 ・離島保全法が施行 領海・排他的経済水域を適切に管理

 ・埼玉県議会 遭難・救助ヘリに手数料

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第22回)

 ・支那事変(4) 全面戦争に突入—蔣介石は「確信犯」だった

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年2月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

 

―interview―

☆護憲派「立憲主義」を論破する

 池田実(日本大学法学部教授)

 ・護憲派は「立憲主義」の持つ二つの側面のうち、一つの側面だけを異常に強調する。その誤りと危うさをはじめ、護憲派の立憲主義解釈を憲法学の立場から解説し、批判のポイントを考える。

 

☆今、日本防衛に何が足りないのか

 自衛隊幹部OBによる匿名座談会

 ・トランプ政権に言われようが言われまいが防衛強化は不可欠だ。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第2回  「和食」とは何か

 

―opinion―

☆黄昏迎える「9条平和主義」

 ・9条2項改正を志向する国民が5割を超えたとの世論調査は何を意味するのか。「9条平和主義」にどっぷり浸かっていた国民意識は変り始め、9条改正を論じれば総反発を受けるという時代ではなくなりつつある。

 

☆「ライフデザイン教育」が若者と日本を救う

 ・最近、「結婚したくない若者」が増えている。この非婚化の流れを食い止める「特効薬」がある。

 

☆横須賀造船所・近代日本産業の夜明け

 ・海軍を建設するには、同時に軍艦の修理施設が不可欠――この現実に直面した幕末日本は、先ず長崎での製鉄所の建設に着手する。やがてその種は「横須賀造船所」という本格的な造船工場構想へと発展して行く。近代日本産業の夜明けをもたらした先人達の物語。

 

☆「平和・民主主義・人権」には確固たる基盤が必要だ

 

☆金正男はいい人なのか?

 

 

―column―

☆食料と環境の時代
 ・震災から6年、6次産業化への挑戦の「今」

 

☆寄稿
 ・「縁」と「恩」地方創生への教育
 矢ヶ部大輔(福岡教育連盟執行委員長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第7回)
 ・ハインリッヒ・シュリーマン『シュリーマン旅行記 清国・日本』
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第41回)
 ・退位でなく譲位が正しい本当の理由
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 百題百話
 ・「俺は日本人だ」
 ・「虫の慰霊・供養碑は、海外では聞かない」

 

☆世相クローズアップ
 眠らぬ街よ さようなら

 

☆地方議会政策情報
 ・いわき市、喜多市 奨学金の返還支援で若者のU・Iターンの促進
 ・川上村 インスタグラムを活用した全国初の婚活
 ・湯河原町 妊婦搬送に「産急車」

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第21回)

 ・支那事変(3) 蔣介石の不動の意志と執念

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年2月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

 

―interview―

☆「国家創業の英雄」を語り継ごう

 武田秀章(國學院大学教授)

 ・やはり日本人にとって神武天皇はリアルな存在だった。だからこそ、豪族の子孫の間では、「大昔の父祖は神武天皇に従って戦った」というような伝承が語り継がれてきたのではないでしょうか。大久保彦左衛門の『三河物語』ではないですが、徳川家康に従って先祖はこんなに一生懸命戦ったのだというのと同じです。

 

☆反アベノミクスの「都市伝説」に騙されるな

 上念司(経済評論家)

 ・マスコミで流れている日本の借金一千兆円、国債暴落……はマクロ経済に関する一種の都市伝説だ。

 

☆聞き書き新連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・日本の伝統的食文化の真髄

 

―opinion―

☆出生数100万人割れの「非常事態」

 ・その深刻さと対策を考える

 
☆「信義なき国」とどう向き合うか

 ・韓国には一旦合意した国際約束を反故にするというだけでなく、常に外国からの干渉を呼び込むという宿痾がある。先ずは、その事実をしっかり確認しておきたい。

 

☆知られざる幕末の海軍建設

 ・近代科学との苦闘、咸臨丸の太平洋航海、蒸気軍艦の国産化、オランダへの留学生派遣……海軍伝習所の設立以降、近代日本の「礎」構築に向けたこれらの取組は、近代日本を誕生せしめた「孵卵器」にも喩えられるべき先人たちの貴重な一歩だった。

 

☆憲法9条・国民意識は変わりつつある

 

☆「力の空白」が紛争を生む

 

―column―
 
☆寄稿
 ・子供を早く寝かせよう
 水野敬(理化学研究所チームリーダー)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第6回)

 ・ロバート・フォーチュン『幕末日本探訪記』(後編)
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第40回)
 ・「巧まざる」日米の認識の一致
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・中国「空母」の実力は?

 

☆百題百話
 ・世界は今、日本茶ブーム
 ・西洋人の憧れの的であった茶の湯
 ・英国の紅茶文化も日本への憧れから?

 

☆世相クローズアップ
 多すぎてハラハラ

 

☆地方議会政策情報
 ・奈義町 切れ目ない子育て支援で「出生率二・八一」
 ・保育所拡充策 年毎に増える「騒音苦情」
 ・中頓別町 「住民タクシー」の実証実験

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第20回)
 ・支那事変(2) 蔣介石の対日戦争断行
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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