月刊情報誌 『明日への選択』

『明日への選択』3月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年2月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』3月号目次

 

―interview―

☆護憲派「立憲主義」を論破する

 池田実(日本大学法学部教授)

 ・護憲派は「立憲主義」の持つ二つの側面のうち、一つの側面だけを異常に強調する。その誤りと危うさをはじめ、護憲派の立憲主義解釈を憲法学の立場から解説し、批判のポイントを考える。

 

☆今、日本防衛に何が足りないのか

 自衛隊幹部OBによる匿名座談会

 ・トランプ政権に言われようが言われまいが防衛強化は不可欠だ。

 

☆聞き書き連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・第2回  「和食」とは何か

 

―opinion―

☆黄昏迎える「9条平和主義」

 ・9条2項改正を志向する国民が5割を超えたとの世論調査は何を意味するのか。「9条平和主義」にどっぷり浸かっていた国民意識は変り始め、9条改正を論じれば総反発を受けるという時代ではなくなりつつある。

 

☆「ライフデザイン教育」が若者と日本を救う

 ・最近、「結婚したくない若者」が増えている。この非婚化の流れを食い止める「特効薬」がある。

 

☆横須賀造船所・近代日本産業の夜明け

 ・海軍を建設するには、同時に軍艦の修理施設が不可欠――この現実に直面した幕末日本は、先ず長崎での製鉄所の建設に着手する。やがてその種は「横須賀造船所」という本格的な造船工場構想へと発展して行く。近代日本産業の夜明けをもたらした先人達の物語。

 

☆「平和・民主主義・人権」には確固たる基盤が必要だ

 

☆金正男はいい人なのか?

 

 

―column―

☆食料と環境の時代
 ・震災から6年、6次産業化への挑戦の「今」

 

☆寄稿
 ・「縁」と「恩」地方創生への教育
 矢ヶ部大輔(福岡教育連盟執行委員長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第7回)
 ・ハインリッヒ・シュリーマン『シュリーマン旅行記 清国・日本』
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第41回)
 ・退位でなく譲位が正しい本当の理由
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆ 百題百話
 ・「俺は日本人だ」
 ・「虫の慰霊・供養碑は、海外では聞かない」

 

☆世相クローズアップ
 眠らぬ街よ さようなら

 

☆地方議会政策情報
 ・いわき市、喜多市 奨学金の返還支援で若者のU・Iターンの促進
 ・川上村 インスタグラムを活用した全国初の婚活
 ・湯河原町 妊婦搬送に「産急車」

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第21回)

 ・支那事変(3) 蔣介石の不動の意志と執念

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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『明日への選択』2月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 

『明日への選択』平成29年2月号
表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』2月号目次

 

―interview―

☆「国家創業の英雄」を語り継ごう

 武田秀章(國學院大学教授)

 ・やはり日本人にとって神武天皇はリアルな存在だった。だからこそ、豪族の子孫の間では、「大昔の父祖は神武天皇に従って戦った」というような伝承が語り継がれてきたのではないでしょうか。大久保彦左衛門の『三河物語』ではないですが、徳川家康に従って先祖はこんなに一生懸命戦ったのだというのと同じです。

 

☆反アベノミクスの「都市伝説」に騙されるな

 上念司(経済評論家)

 ・マスコミで流れている日本の借金一千兆円、国債暴落……はマクロ経済に関する一種の都市伝説だ。

 

☆聞き書き新連載・和食を極める

 江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)

 ・日本の伝統的食文化の真髄

 

―opinion―

☆出生数100万人割れの「非常事態」

 ・その深刻さと対策を考える

 
☆「信義なき国」とどう向き合うか

 ・韓国には一旦合意した国際約束を反故にするというだけでなく、常に外国からの干渉を呼び込むという宿痾がある。先ずは、その事実をしっかり確認しておきたい。

 

☆知られざる幕末の海軍建設

 ・近代科学との苦闘、咸臨丸の太平洋航海、蒸気軍艦の国産化、オランダへの留学生派遣……海軍伝習所の設立以降、近代日本の「礎」構築に向けたこれらの取組は、近代日本を誕生せしめた「孵卵器」にも喩えられるべき先人たちの貴重な一歩だった。

 

☆憲法9条・国民意識は変わりつつある

 

☆「力の空白」が紛争を生む

 

―column―
 
☆寄稿
 ・子供を早く寝かせよう
 水野敬(理化学研究所チームリーダー)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第6回)

 ・ロバート・フォーチュン『幕末日本探訪記』(後編)
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第40回)
 ・「巧まざる」日米の認識の一致
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話
 ・中国「空母」の実力は?

 

☆百題百話
 ・世界は今、日本茶ブーム
 ・西洋人の憧れの的であった茶の湯
 ・英国の紅茶文化も日本への憧れから?

 

☆世相クローズアップ
 多すぎてハラハラ

 

☆地方議会政策情報
 ・奈義町 切れ目ない子育て支援で「出生率二・八一」
 ・保育所拡充策 年毎に増える「騒音苦情」
 ・中頓別町 「住民タクシー」の実証実験

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第20回)
 ・支那事変(2) 蔣介石の対日戦争断行
 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 
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『明日への選択』1月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』1月号目次

 

―interview―

☆トランプ大統領誕生をどう読むか

 古森義久(ジャーナリスト)

 ・世界中が驚いたトランプ氏の当選。その背景と、トランプのアメリカの今後を読む。

 

☆日本文化を支える水・森・米

 高井和大(貴船神社宮司)

 ・日本人は水に不思議な力を感じてきました。自然の中に神を見たその心、水を神とまで崇めた日本人の自然観を今一度見直すべき時が来ていると思います。

 

☆聞き書き連載・日本酒を極める

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・最終回 国家戦略で白ワインと勝負しよう

 

 

 

―opinion―

☆米中の軍事戦略から日本防衛を考える

 ・中国が多くの作戦分野で米軍に追いつきつつあることは、南西諸島が米中攻ぎ合いの最前線となることを意味している

 

☆家族条項反対派の「画策」にどう対処すべきか

 ・自民党案叩きによって「家族保護」を阻止しようとする護憲派

 

☆阿部正弘と「安政の改革」

 ・ペリーの黒船来航に右往左往するのみだった、というのが阿部正弘率いる江戸幕府への見方だが、阿部はむしろこの外交的屈辱をバネに、開国後の日本の進むべき道を自ら主体的に見定め、改革への第一歩を踏み出そうとしたのだ

 

☆プロパガンダに堕す護憲派の主張

 

☆日本は「時間の先進国」

 

 

―column―

 

☆寄稿
 ・「めでたい」年の初め
 茂木貞純(國學院大学教授)

☆原典で読む外国人が見た日本(第5回)
 ・ロバート・フォーチュン『幕末日本探訪記』
 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

☆新しい国史への招待(第39回)
 ・譲位をめぐる「正統」と法の支配
 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

☆知っておいてためになる話
 ・「一つの中国」って何?

☆百題百話
 ・日本酒の「技」に驚いたお雇い外国人

 ・ 沖縄の島守・荒井退造

☆世相クローズアップ
 寂しき除夕の鐘が鳴る

☆地方議会政策情報
 ・大阪市淀川区 注目すべき「すいみん白書」の警鐘

 ・栗山町 介護者を支援する「在宅サポーター」

 ・名張市  「お菓子でおもてなし条例」を可決

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第19回)

  ・支那事変(1) 支那事変を起した張本人は蔣介石

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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『明日への選択』12月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』12月号目次

 

―interview―

 

☆歴史認識問題研究会は何をめざすのか

 高橋史朗(明星大学特別教授)・西岡力(東京基督教大学教授)

 ・「慰安婦」「南京」などの歴史認識問題を事実に基づいて検証し、対外発信などに取り組む「歴史認識問題研究会」が発足した。同会会長の高橋史朗教授と副会長の西岡力教授のリアル対談。

 

☆「共同体」と「祈り」を取り戻そう

 宮田修(熊野神社宮司)

 ・NHKの「顔」として全国的に知られたアナウンサーが神主に転身。そのいきさつとともに、神主として、いま世の中をどのように見ているのかを聞いた。

 

☆聞き書き連載・日本酒を極める

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・第2回 酒造りの「歴史」と「今」

 

 

―opinion―

☆先祖返りする朝日新聞

 ・改正論議自体を危険視し、憲法審査会での審議は進めるなというのは、ジャーナリズムの顔をした護憲運動ではないのか。「新聞事業の衣をかぶったマルクス主義結社」に先祖返りしたと見るべきではあるまいか。

 

☆世界各国が憲法改正に積極的な理由

 ・『「憲法改正」の比較政治学』を読む

 

☆幕末海防の先覚的政治家・渡辺崋山

 ・海船火技に隔絶した力をもつ西洋列強の脅威。彼らの軍事科学を即刻取り入れ、封建割拠の枠を超えた国家的規模で海防策を立て、西洋諸国との交通に国を開いていくべし――これはその後、幕末の志士たちにより指摘された現状改革の視角だが、維新前夜にこれほど明確に指摘したのは、崋山の他に例を見ない。

 

☆米国における価値観をめぐる戦い

 

☆韓国の混乱から何を学ぶか

 

 

―column―

 

☆寄稿

 ・お米は日本人の元気の源

 平川あずさ(『医と食』副編集長)

 

☆原典で読む外国人が見た日本(第4回)

 ・タウンゼント・ハリス『日本滞在記』

 高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆新しい国史への招待(第38回)

 ・ビールと日本人

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・幼児の六割が夜十時以降に就寝?

 ・睡眠不足の弊害

 ・小さいうちから正しい習慣を

 

☆百題百話

 ・三笠宮殿下の御遺徳

 ・和算――身分を超えた知的訓練

 
☆世相クローズアップ

 ・反省してチョーダイ

 

☆地方議会政策情報

 ・高知県大川村 存続かけ地鶏のブランド化に挑戦

 ・福島県天栄村 地熱で栽培したレタスで「村興し」

 ・長野県下條村 「奇跡の村」の背景

 

 

―history―

 

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第18回)

 ・アメリカ外交官の見たシナ人の実体

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

 

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『明日への選択』11月号表紙と目次

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表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』11月号目次

 

―Lecture―

 

☆メディアの暴走を許してよいのか

 小川榮太郎(文藝評論家)

 ・日本政策研究センター第28回全国研修会講演録
 

 

 ―interview―

 

☆神宮外苑・明治の御代を永遠に憶う場所

 今泉宜子(明治神宮国際神道文化研究所主任研究員)

 ・外苑はただの公園ではなく、国民の報恩のまごころと献金によって造った、明治天皇と昭憲皇太后を永遠に憶うための場所です。

 

 

☆聞き書き新連載・日本酒を極める

 宮下弘充(日本酒伝道師)

 ・日本酒といえば、安い焼き鳥屋や屋台のおでん屋でオヤジが飲んだくれて、くだをまいてるというイメージだったけれども、もうそんな時代ではない。日本酒は「クール・ジャパン」の顔の一つであり、勝負する相手は白ワインだ。

 

 

―opinion―

☆憲法に「国家」を取り戻そう!

 ・「平和、民主主義、人権」の大切さを主張することそれ自体は結構なことだが、問題はむしろそれを実現するための制度・施策にある。そして、その制度・施策とは何かといえば、国家が担う役割と機能を措いてない。今日のわが国における憲法論議には、この「国家」が欠落している。

 

☆護憲プロパガンダにどう打ち勝つか

 ・われわれが主張する憲法改正は、世界の大多数の憲法が持つ「普遍的」な規定を日本の憲法にも取り入れようという主張に他ならない。逆に、そうした改憲主張を危険なものだと批判する護憲派の言説こそ、虚偽のプロパガンダである。

 

☆今こそ自衛隊に憲法上の地位と能力を!

 

☆ユネスコの「癒着」を朝日はなぜ無視するのか

 

☆日本人は何を「押しつけられた」のか

 

 

―column―

☆寄稿

 ・「若者が政治へアクセスする道筋」を考える

 先崎彰容(日本大学教授)

 
☆原典で読む外国人が見た日本(第3回)

 カッテンディーケ『長崎海軍伝習所の日々』(後編)

 ・高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 
☆新しい国史への招待(第37回)

 ・「象徴的行為」の成り立ちと法の支配

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆知っておいてためになる話

 ・ゆとり教育で1565時間も削減

 ・「総合的な学習」の導入と結果

 ・元凶は「新学力観」

 
☆百題百話

 ・「モンテンルパという言葉は強く印象に残るものでした」

 ・「あゝモンテンルパの夜は更けて」

 ・大統領を動かしたオルゴール

 

☆世相クローズアップ

 ・小さい秋、ニッポンみーつけた!

 
☆地方議会政策情報

 北海道市長会 外資の土地買収に法規制を求める方針

 婚活支援 政府、自治体の交付金倍増へ

 町田市・鶴川平和台 空き家対策に「自治会ルール」

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第17回)

 ・満洲事変(下)―スチムソンの「不承認主義」―

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』10月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』10月号目次

 

―interview―

 

☆ゆとり教育は終わっていない!

 西村和雄(神戸大学特命教授・京都大学名誉教授)

 ・今、話題の「アクティブ・ラーニング」は、単に言葉を変えただけで、中身はゆとり教育です。どうしてこんなものが出てくるかと言えば、ゆとり教育は間違ってなかった、誤解されただけだ、と言っている人達が今でもいる。そういう人達はゆとり教育で目指したものをラベルを変えてやろうとしている。結局、ゆとり教育は終わってない、ということです。

 

 

☆北海道に中国の「自治区」ができる

 宮本雅史(産経新聞社編集委員)

 ・チャイナタウンどころか、日本人が入れない「自治区」ができかねないほど、中国による北海道買収は進んでいる。

 

 

☆聞き書き連載・「糖質オフ」に騙されるな(最終回)

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・忍び寄る「ドラッグ食」の脅威

 

 

―opinion―

☆装い変えて模索される「天皇制度」無力化

 ・反天皇勢力の「象徴」解釈は破綻した。だが、冷戦の終結が左翼の後退に直結しなかったように、彼らが次にめざすのは装いを変えた天皇制度の破壊だ。

 
☆なぜ、憲法に緊急事態条項がないのか

 ・憲法に緊急事態条項がないのは、憲法制定当時の政府は緊急事態が起こっても「通常の憲法の運用の枠内で対応すべきだ」と考えていたためだと反対論者は言う。しかし、日本側は緊急事態対処条項は必要だと主張し、GHQがそれを認めなかったという確固とした事実を無視してはならない。

 

☆「交通弱者」問題は他人事ではない

 ・「公共交通」再生の先駆的事例と求められる視点

 

☆「いまここにある危機」を見つめ、議論を盛り上げよ

 

☆「二重国籍」騒動が示唆する深刻な問題

 

 

―column―

☆寄稿

 ・李登輝元総統訪日随行記・台湾との縁深き石垣島

 柚原正敬(日本李登輝友の会事務局長)

 
☆ 原典で読む外国人が見た日本(第2回)

 カッテンディーケ『長崎海軍伝習所の日々』(前編)

 ・高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 
☆新しい国史への招待(第36回)

 ・近代日本の自由主義経済の「内発性」

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆知っておいてためになる話

 ・海上民兵は中国軍の一部

 ・漁民の格好で軍事活動に従事

 ・自衛隊への権限付与を急げ

 
☆百題百話

 ・「奇跡の7分間」がハーバードの教材に

 ・「フランスのために命をささげた人たちを悼むのはわれわれの使命。彼らの存在を心に刻んで、決して忘れてはなりません」

 

☆世相クローズアップ

 ・若者=野党はもう古い

 
☆地方議会政策情報

 ・国境離島の危機意識 石垣市・自衛隊配備決議、宮古島市・対中抗議決議ほか

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第16回)

 ・満洲事変(中)―反日の巨頭・スチムソン国務長官―

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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『明日への選択』9月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』9月号目次

 

―interview―

 

☆護憲の源流は宮沢憲法学にあり

 長尾一紘(中央大学名誉教授)

 ・戦後の宮沢憲法学は、占領軍の対日政策への迎合の所産とみることができます。宮沢憲法学における、反天皇、反国家、反日の傾向は、このような歴史的事情を反映するものです。

 

 

☆「日台関係基本法」で西太平洋の新時代を拓け

 浅野和生(平成国際大学教授)

 ・日米同盟、米国の台湾関係法、そして日本が新たに日台関係基本法をつくれば、西太平洋の平和と繁栄のための三辺の協力関係が法的に確立することになる。

 

 

☆聞き書き連載・「糖質オフ」に騙されるな(第4回)

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・「食の工業化」に巻き込まれる現代社会

 

 

―opinion―

☆誰でもわかる「緊急事態」条項の論点

 ・9月の臨時国会から憲法審査会での憲法論議がはじまる。「改憲勢力」が衆参ともに議席の「3分の2」を占め、改正案の発議が可能となったなかで初の憲法審査会であり、これまでと違って具体的な「論点の絞り込み」が期待される。本誌は、その論点の1つとして「緊急事態」対処条項の新設を挙げてきたが、憲法審査会での論議を前に、改めてその必要性と、反対論への反駁の論点を整理してみた。

 

☆「3分の2」獲得後の改憲戦略

 ・「3分の2の壁」はようやく突破されたが、これで一気に発議というほど改憲への状況は甘くはない。かかる状況を前にして、われわれが今、取り組むべき課題は何なのか。ここでは、あえて2つの課題を提起したい。

 

☆朝日新聞が貶めるハンガリー憲法に注目!

 ・歴史、伝統、共同体を重視し、胎児の生命権保護を謳う憲法をなぜ朝日は腐すのか。

 

☆天皇陛下の「お言葉」をどう受け止めるのか

 

☆民進党の矛盾と憲法改正論議

 

 

―column―

☆新連載・原典で読む外国人が見た日本

 第1回 ローレンス・オリファント『エルギン卿遣日使節録』

 ・高橋知明(公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局次長)

 

☆寄稿

 ・明治神宮・「永遠に続く森」の秘密

 西野文貴(東京農業大学特別研究員)

 

☆新しい国史への招待(第35回)

 ・八月革命説を超える「ノモス主権」「法の支配」

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・ここまで進んでいる中国の北海道買収

 ・農業の現場でも増える中国人

 

☆百題百話

 ・遺跡が物語る沖縄と本土の類似性

 ・「麻は、日本人の生活にも精神文化にも欠かせない存在であった」

 

☆世相クローズアップ

 ・ゴジラを倒す時はいま

 

☆地方議会政策情報

 ・土砂災害・「警戒区域」の指定 五道県が五割未満

 ・林業活性化・「木造」公共施設が一割超す

 ・北陸三県・自転車で「誘客」

 

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第15回)

 ・満洲事変(上)―イギリス人学者の事変観―

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

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『明日への選択』8月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』8月号目次

 

―interview―

 

☆「参院選勝利」をどう読むか

 屋山太郎(政治評論家)

 ・「安倍さんは小泉純一郎さんよりよっぽど政治が分かっていて、例えば経済政策でもアベノミクスという体系だった政策を打ち出した。そんな総理は最近の日本にはいなかったですね。その意味でも、今回の選挙は安倍さんが勝ったと言える」

 

☆対中防衛に「切れ目」を作るな!

 吉田真(元防衛大学校教授)・黒澤聖二(元統合幕僚監部首席法務官)

 ・中国の軍事的動向については、日本のマスコミもかつてとは異なり逐一報道するようになってきたが、その捉え方、有識者の解説などについてはどうも表面的で的外れなものが多い。そこで、国防の第一線で活躍されてきた二人の専門家の対談を企画。中国の軍事的脅威に対する本質的な捉え方や、現在の日本の防衛力では中国を十分に抑止できなくなってきていることが痛感されるであろう。

 

☆聞き書き連載・「糖質オフ」に騙されるな(第3回)

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・「農」の視点が欠落した独り善がりの食事法

 

 

―opinion―

☆「改憲勢力3分の2」をどう活かすのか

 ・「3分の1の壁」が崩壊した今、改憲論議の条件を考える。

 
☆行政法の権威が憂える安保法制「違憲論」

 ・藤田論文とその波紋の考察

 

☆島津斉彬の先見性と富国強兵戦略

 ・まず薩摩藩一国が近代化の努力をやってみせることで幕府を動かし、ひいては日本全体にそれを波及させると志した島津斉彬――その現実主義的思考と実際の事業が明治維新を可能にした。

 
☆民進党は旧社会党になるのか

 
☆「中国全面敗訴」のもう一つの見方

 

 

―column―

☆寄稿①

 ・参院選勝利で始まった新生日本への第一歩

 三輪和雄(日本世論の会会長)

 
☆寄稿②

 ・笑顔は選挙に影響するか?

 浅野正彦(拓殖大学政経学部教授)

 
☆新しい国史への招待(第34回)

 ・源氏物語というモダニズム

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆百題百話

 ・「其の心のみやびこそ、いといとしたはしけれ」

 ・なぜ台湾で神社復活?

 

☆世相クローズアップ

 ・日本遺産へGO!

 

☆地方議会政策情報

 ・静岡市 里親制度の質量共なる拡充の「背景」

 ・芦屋市 京都よりも厳しい「屋外広告物条例」

 ・定住促進 同窓会に自治体が補助金

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第14回)

 ・満洲問題―日米戦争もう一つの原因

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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『明日への選択』7月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』7月号目次

 

―interview―

 

☆蔡英文の台湾と日本の課題

 渡辺利夫(拓殖大学学事顧問)

 ・経済面で中国依存が過度に進んだ台湾は、新政権発足によりどこへ向かうのか。台湾と中国、ASEAN、日本との関係を経済の面から展望する。

 

☆自然災害は日本人に何を問うているのか

 大石久和(国土政策研究所所長)

 ・熊本地震を含めここ数年に発生した災害は、「私」を支える「公」の大きさを、日本人に考えさせる機会を提供していると思います。

 

☆聞き書き連載・「糖質オフ」に騙されるな(第2回)

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・米を主食から追い落とす糖質制限食

 

 

―opinion―

☆「民共共闘」と民進党の終焉

 ・共産党の思惑通りに「民共共闘」が進む中、民進党は自滅への道を進みつつある。

 

☆「幻想の平和主義」へのアンチ・テーゼ

 ・「トランプ現象」が突きつける現実と課題

 

☆現実主義的思考が明治維新を可能にした

 ・深刻な対外的危機の中で、変革への道を踏み出す創造的な議論となり得たのは、それまでの固定的・守旧的思考を脱した「現実主義的思考」の果たした役割が決定的だった。ロマンだけではなかった明治維新を説く。

 

☆野党は具体性ある反論をすべきだ

 

☆「ならず者大国」中国

 

 

―column―

☆寄稿

 ・中国人慰安婦問題とは何か――世界記憶遺産登録阻止のために

 勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

 

☆「働く」は「傍楽」なり(最終回)

 ・不易の仕事観=「傍楽」=

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 

☆新しい国史への招待(第33回)

 ・沖縄返還という日米同盟の深化

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 

☆知っておいてためになる話

 ・読書離れ、大学生40%・高校生55%

 ・驚くほど低い中学生の言語能力

 ・ゆとり教育復活を狙う文科省

 

☆百題百話

 ・「平和と静謐、美しい自然のこの地」「精神の崇高なる場所にて」

 ・「はい上がっていこうという力がわきました」

 ・「雨の日の交差点。ぶつかったり、押し合ったりしないでしょ」

 ・中小企業の底力

 ・「共同体の中で、高度の知的能力を鍛えていた」

 

☆地方議会政策情報

 ・宮古島市 市長が陸自配備の受け入れを表明

 ・長崎県東彼杵町 「そのぎ茶」乾杯条例が可決

 ・三重県議会 当センター発刊本に基づき質疑

 

 

―history―

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第13回)

 ・ロンドン条約―アメリカの追撃

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 

※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

 

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『明日への選択』6月号表紙と目次

主張するシンクタンクの情報誌『明日への選択』

『明日への選択』は、日本を、日本人の手に取り戻すべく、「国づくりの構想」を訴えます。


 


表紙写真=山本皓一(報道写真家)

『明日への選択』6月号目次

 

―interview―

 

☆デフレ脱却へ経済で読み解く歴史

 上念 司(経済評論家)

 ・「経済の掟」からみた江戸時代~明治維新の歴史

 

☆テレビが日本に全体主義を呼び込む日

 小川榮太郎(放送法遵守を求める視聴者の会事務局長)

 ・「安保法制の賛否について計測したところ、全テレビ局平均で反対9・賛成1。ここまで酷いとは思いませんでした」

 
☆聞き書き新連載・「糖質オフ」に騙されるな

 幕内秀夫(管理栄養士)

 ・ 現代の「ごはん悪玉論」・糖質制限食に要注意!

 

 

―opinion―

☆捏造された「緊急事態条項」不要論

 ・ 「被災地の意向」に根拠はない

 

☆自称「保守」のトンデモ立憲主義を嗤う

 ・保守主義の祖エドマンド・バークを持ち出し、自民党の改憲案は保守的というよりむしろ左翼的、と決めつける大学教授。バークの保守主義と彼の言う立憲主義は果たして同種のものなのか。そもそもバークの保守主義とは真逆の立場に立つのが日本国憲法ではないか。こんなすり替えに「断じてたぶらかされてはならない」というバークの声が聞こえてくる。

 

☆文革50年中国共産党と朝日新聞の「闇」

 ・国家主席でさえ粛清され膨大な人民が犠牲になった文化大革命から50年。朝日新聞はこの文革を賞賛し、中国共産党のプロパガンダの片棒を担いだ新聞として知られるが、今日に至ってもその経緯と責任を明らかにせず、中国共産党との関係は「闇」のなかにある。

 

☆立憲主義の破壊 その本当の恐ろしさを考えよ!

 

☆朝日新聞はこうして作られる

 

 

 

―column―

☆寄稿

 ・否でも応でもごはんが進む江戸の魚貝料理

 冨岡一成(著述家)

 
☆「働く」は「傍楽」なり(第17回)

 ・日本の労働重視は「手」に現れている

 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)

 
☆新しい国史への招待(第32回)

 ・災害対応に見る西欧と日本

 土井郁磨(亜細亜大学非常勤講師)

 
☆知っておいてためになる話

 ・「沖ノ鳥島は岩であり、島ではない」?

 ・国際法上疑いなき「島」

 ・沖ノ鳥島の地理的戦略的重要性

 

☆百題百話

 ・「日常生活の中に、仏教や神道の教えが根付いているからこそ、日本人は宗教に無関心だった」

 ・「キリスト教以上のものを、日本人はすでに持っていた。それは『天皇』である」

 ・ 一カ月間、米を食べないが二割

 

☆ 世相クローズアップ

 キラリトヒカル日本語名がイトシア

 
☆地方議会政策情報

 ・地方創生・基本方針 若者の移住促す「インターンシップ」を新設

 ・地方創生 ユニークな動画で移住や観光客の誘致へ

 ・復興支援 九州の自治体が東京で観光旅行をPR

 

 

―history―

 

☆歴史の指標 大東亜戦争とは何だったのか(第12回)

 ・ワシントン会議―アメリカの外交的対日戦

 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)

 
※B5判52頁(年間購読料7,000円・年間12冊/バラ売り・1冊600円)

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