岡田幹彦 著 新書判160頁 定価800円+税 ISBN978-4-902373-23-3 日本人の生き方が崩れ社会と人心の荒廃が凄じい今日、想い起こされる人物はかつて日本人の最高の手本であった二宮尊徳である。わが国が二宮尊徳という人物をもちえたことは、日本人として最大の誇りの一つである。名利を求めず報恩報徳、利他の心をもって献身奉仕の至誠の生涯を貫いた二宮尊徳は、世界のいかなる宗教的道徳的偉人に優る一大経世家であった。二宮尊徳こそ日本民族の至宝の一人、万世の模範として永久に仰がれるべき人物にほかならない。 書店ではお求めになれません。当オンラインショップにてお申し込み下さい。 岡田幹彦(おかだ・みきひこ) 昭和21年、北海道生まれ。國學院大學中退。学生時代より日本の歴史および人物について研究を続け、月刊『明日への選択』に「上杉鷹山」「二宮尊徳」「栗林忠道と硫黄島の戦い」など歴史人物伝を連載するとともに、全国各地で講演活動を行っている。『歴史街道』(PHP)などへの寄稿のほか、平成21年1月から産経新聞紙上で「元気のでる歴史人物講座」を連載している。現在、日本政策研究センター主任研究員。著書に、『二宮尊徳』『明治のサムライたち』(日本政策研究センター)、『東郷平八郎』『乃木希典』『小村寿太郎』(以上、展転社)、『日本を護った軍人の物語』(祥伝社)などがある。>>もっと詳しく見る