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「平和・民主主義・人権」には確固たる基盤が必要だ

「平和・民主主義・人権」には確固たる基盤が必要だ

憲法改正というと、すぐさま「平和・民主主義・人権を守れ」という言葉が返ってくるのが、わが国の言論の現状である。しかし、最近筆者はこうした護憲派の主張に疑問を感じ始めている。本当に彼らはこの平和・民主主義・人権を守る気があるのか、と。例えば第九条である。一項には「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」とある。しかし、ここにある「正義と秩序を基調とする国際平和」とは具体的にはどのようなものだろうか? 少なくとも、他国の領海や公海を力づくで支配し、周囲の国々を排除したり、威圧を加える、現在の南シナ海のような現実でないことは明らかだろう。→続きはこちら