日本政策研究センターとは

設立と沿革

 昭和59年(1984)設立。現在、民間のシンクタンクとして、自由民主党所属国会議員、各種の議員連盟・政策グループに対する政策アドバイスを行っています。衆議院憲法調査会、自民党憲法調査会での意見陳述も行っています。

 また、昭和61(1986)年からは、月刊誌『明日への選択』を創刊。翌62年(1987)からブックレット・一般書籍の出版事業も開始。

 こうした出版活動の読者を基礎として、現在、全国に様々な形の地方拠点が結成されています。

代表/伊藤哲夫
所長/岡田邦宏
副所長/平崎雅之


 

【代表者のプロフィール】

伊藤哲夫(いとう てつお)
日本政策研究センター代表。政治アナリスト。

 昭和22年、新潟県生まれ。新潟大学卒。国会議員政策スタッフを経て、昭和59年、日本政策研究センターを設立。所長を経て、平成20年より現職。
 政策立案・政策提言に携わるかたわら、日本政策研究センターのオピニオン誌『明日への選択』を中心に政治評論の執筆。および講演活動を展開。
 同時に、自民党保守系国会議員等と連携しつつ政策実現に取り組む。各地の地方議員勉強会、各種団体主催の講演会にも積極的に赴く。
 ここ数年は憲法改正に向けた活動に全力を投入。なお、平成14年、衆議院憲法調査会で参考人意見陳述。
 その他、本業のかたわら、日本会議政策委員、日本李登輝友の会常務理事などを務める。
 著書に、『経済大国と天皇制』(オーエス出版)、『憲法はかくして作られた』『憲法かく論ずべし』『磐の上に立てられた国』(日本政策研究センター)、『教育勅語の真実』『明治憲法の真実』(致知出版社)などがある。
 編著・共著に、『解説・政治改革』(ぎょうせい)、『こんな憲法にいつまで我慢できますか』(明成社)、『日本再生の旗を掲げて』(日本政策研究センター)などがある。

 

岡田邦宏(おかだ くにひろ)
日本政策研究センター所長

 昭和27年、和歌山県生まれ。京都大学工学部卒。日本政策研究センターの設立に参加。月刊誌『明日への選択』編集長、日本政策研究センター副所長を経て、平成20年より現職。
 『渾身の勇気と忠誠と』『戦後補償論は間違っている』『朝鮮人強制連行はあったのか』『参政権と移民が国を滅ぼす』(以上、日本政策研究センター)などの著書のほか、多数の編著を手掛ける。共著に、『昭和史20の争点 日本人の常識』(文藝春秋)、『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』(明成社)がある。