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野党は具体性ある反論をすべきだ

野党は具体性ある反論をすべきだ

 

伊勢志摩サミットは見事な成功であった。テレビの映像を通して見る安倍首相の堂々たる議長ぶりは、今や安倍首相こそが世界の中心的政治家だという印象を与えるものだった。むろん、表面的な印象に留まらない。安倍首相は終始サミットの議論を議長としてリードし、共通のコンセンサスへと導いた。世界経済の問題はもちろん、とりわけ欧州の首脳には関心の薄かった中国の海洋進出の問題についても、これまでにない言辞を引き出した。日経の秋田浩之氏は次のように解説する。→続きはこちら