野田首相に皇室の大事を論じる資格はない
野田首相が一昨日(17日)のインタビューで、「女性宮家」創設問題で皇室典範改正の素案を早期にまとめる考えを示したが、首相の言葉づかいには皇室への敬意が感じられず、ゴマカシだけが目立つ。以下、そのままの発言を産経ウエブ版から引用する。
「あの、いわゆる男系、女系の議論……なかなかこれは小泉内閣のときにもチャレンジしましたけれども、そう簡単ではないですね」
「一方で、……現状をこのまま放置しておくと、おそらく悠仁親王のころにはおそばにあまりいらっしゃらなくなってしまうんですね。皇室の方が」
「やっぱり皇室の活動を安定的なものにしていくということ、それから天皇皇后両陛下の公務のご負担を減らしていくというときに、私はやっぱ...→続きを読む



