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朝日新聞はこうして作られる

朝日新聞はこうして作られる

朝日や毎日、東京といった新聞を読むと、平和安全法制やアベノミクスに対する批判、最近では緊急事態条項を新設する憲法改正に対する批判などが、紙面のどこかに載らない日はない。政治面だけでなく社会面、経済面、文化欄のコラム、果ては地域版の行事紹介に至るまで、反安倍で「談合」したかのようである。それは、単に「安倍叩きは朝日の社是」というだけでなく、もともとから「左翼体質」が染みついているからではあるまいか。最近読んだ二人の元朝日新聞記者の著書、長谷川熙氏の『崩壊 朝日新聞』と、永栄潔氏の『ブンヤ暮らし三十六年』には、その「左翼体質」なるものがよく分かるエピソードがいくつも登場する。→続きはこちら