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プロパガンダに堕す護憲派の主張

プロパガンダに堕す護憲派の主張

最近、「真実後」(post-truth)という言葉をよく眼にする。今や政治や言論の世界では「真実」を語ることに価値がおかれなくなり、むしろ自らの主張を通すために 堂々と「虚偽」を語ることさえためらわれなくなっている、という指摘だ。それゆえ、言論はプロパガンダと区別のつかないものとなり、「虚偽」を語ってもそれが批判されることもない。これは民進党の主張にのみ限られるものではないが、このように護憲を語る論者に最近顕著なのは、まさにこうした傾向なのではないか、というのが最近の筆者の感想でもある。→続きはこちら